婚活で気持ち悪い男性に出会うのはなぜ?原因と対策方法を解説!

婚活を始めてみて、気持ち悪い男性にしか出会っていない

私は気持ち悪い男性としか結婚出来ないの?!

気持ち悪い男性と出会う私に問題があるんじゃ・・・

そう不安に思う女性は多いと思います。

気持ち悪いと思うポイントは人それぞれですが、筆者も婚活をしてみて気持ち悪い男性に出会い、悲しい思いを多く経験しています。

しかし、どうして婚活市場には気持ち悪い男性が多いのでしょうか?

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婚活で出会った気持ち悪い男性

筆者も婚活をしていて本当に気持ち悪すぎる男性ばかりに出会い「お前の顔面に嘔吐したろか?」と思うほど嫌な気分になり、常にバケツが必須だった時期がありました。

男性がエロい事を考えてしまうのは本能的に無理もないのですが、どう考えても気持ち悪いと思うのが下心みえみえの男性です。

過去にマッチングアプリで出会った男性とドライブデートをした時にシートベルトが丁度胸のあたりにくるのでチラ見するのは仕方ないとは思っていましたが、会話していても目線は明らかに胸。

「どこと喋ってんの?胸の形確認してんじゃねーよ。」と思うほどガン見レベルで見られて、ひたすら気持ち悪かったのです。

また気安く頭を撫でてきたり、二の腕を触ってきたり、手を繋いでくる人もいたり、ボディタッチが多い人もいます。

信頼関係がある訳でもない知らない人に急にカラダを触られて喜ぶ女性はいるのでしょうか?まだ出会って1回目ですよ。

更に、そのままストレートに「ホテル行こうよ」「キスして」と言う男性がいました。

下心を隠さずに堂々と言える事は素晴らしい度胸だと思うのですが「私はあなたとそういう関係になりたいなんて一言も言ってないよ?」と思う事も。

いくら婚活アプリで長い期間メッセージのやりとりをしたからと言って、直接出会うまではどんな人なのかも分からないし一回会っただけで信用出来るか判断するのは非常に難しいです。

そういった信用出来るかどうか判断している段階で下心に気付いてしまったら「もしかして軽く見られているのかも」「カラダ目当てだけかな?」と疑ってしまう事もあります。

とにかく相手に下心がある分かってしまった時点で食事以上の事をする事はありません。生理的に無理です。

そのほかにも婚活をしていると、気持ち悪い男性と出会いますよね。

  • 結婚に対して意識が高過ぎてすぐに指輪の下見をしちゃう男性
  • 親の介護の為に婚活をしている男性
  • 自分の容姿ばかり気にするナルシストな男性
  • クチャラー
  • いつまでたってもモジモジしている男性

などなど、挙げればキリがありません。

ただ婚活をしていて、あなただけが気持ち悪い男性と出会ってる訳ではないので、安心してくださいね。

なぜ婚活をしていると気持ち悪い男性ばかりに出会うのか

婚活をしていると気持ち悪い男性ばかりに出会いますが、大きく2つに分けて「実際に婚活市場は非モテだらけ」「女性側に問題がある」という原因があります。

残念、婚活市場には非モテが多く存在します。

婚活をする上で知っておくべき事は婚活市場は非モテが多いと言う点です。

以下の未婚の男女についての資料をご覧ください。

全体で、モテに分類される人は男性で26%、女性でも31%です。私は独身研究を長く続けていますが、このモテるという能力、いわゆる「恋愛強者」は少なくとも過去30年間通して男女とも大体3割で変わりません。逆に言えば、7割は非モテです。
引用:東洋経済オンライン

以上のことから、女性にとって気持ち悪いと思う行動が分からない男性が多くいるのかもしれません。

女性側に問題がある

確かに女性慣れしていない男性はどのように女性と接すれば良いのか分かりませんし気持ち悪い行動を取ってしまう事もありますが、女性側も理想が高いという問題があります。

とは言っても、自分で理想が高いと思っていないところが非常に厄介ですが・・・。

例えば「結婚するなら普通の人がいい」と思う方が多くいますが、よく考えてみて下さい。

  • 男性の顔は星野源とか森山未来レベルのフツメンでOK!
  • 年収は400万円〜600万円以上かなぁ
  • 職業は安定している公務員がいい
  • 身長は170cm以上
  • 長男だと相手の親とか介護しなくちゃいけないから次男がいい!
  • 性格は温厚で誠実な人
  • 休日は家事を手伝ってくれる人

と、ひとつひとつ見ればそういった普通の男性はいると思いますが、全ての条件をクリアしている男性はいないです。

また婚活において理想や夢があるのは悪い事ではないですが、理想って自分一人だけのものです。

相手ありきりの理想は理想じゃなくて、ただ自分が劣っている部分を相手に求めているだけの行為

年収が高い人がいいなら、自分の年収を上げましょう。

安定した職業の人がいいなら、自分が安定した仕事に就きましょう。

男性も女性を選んでいますから自分よりレベルの低い女性は選びません。男性は自分と同じレベルの女性を求めます。

恋愛や結婚では似た者同士が結ばれると言う事です。

つまり、あなたの周りになぜ気持ち悪い男性がいるのかというとあなたが気持ち悪いからです。

気持ち悪い男性に出会いたくなければ、自分の価値を高めるしか方法はないのです。

キモい男性だと分かった時の対策方法

先程もお伝えしたように未婚の男性には非モテが多いので婚活をしていると想像を絶するほど気持ち悪いと思う場面に出くわすでしょう。

またプロフィールだけを見て「この人は無理だ」と判断した場合は仕方ないですが、正直言ってプロフィールだけを見てもどんな人なのか判断出来ない事が多いです。

例えば、直接会うまでは「意外と良い人」だったり「思ったより好印象」と言う場合があるので実際に会うことをオススメします。

しかし実際に男性と出会うまではどんな人なのか分かりませんから逆に気持ち悪い男性に出会う事もあり、そういった場合は不快でストレスを感じてしまいますよね。

女性側にも問題があるとは言え、実際に男性に対して「キモい」と思ってしまった場合、どのように乗り越えたら良いのでしょうか?

人として接してみる

男友達であれば気にしないところも婚活となると許せなくなってしまう事はありませんか?

最初から「デートをして、キスをして、それ以上の事もいずれはする人」と最初から構えているから、ちょっとした嫌な部分も気になってしまうのです。

なので男性としてではなく、人として接することです。

例えばあなたが「太っている男性は恋愛対象外」だったとします。しかしデートに現れたのは想像以上に太っている男性。

さらに服装も全然好みじゃないし、声も好きじゃないし、デートも上手にエスコートしてくれません。

「うわぁ、この人とデート?あえりえないわ。」と思うでしょうが、友達だったら気にするでしょうか?

あなたは、しばらく恋愛をしていなかったり、少女漫画・恋愛ドラマを見すぎて恋愛は特別なことと思い込んでしまっている可能性があります。

その思い込みから相手に対する理想が高くなり男性に対する期待値が高くなっているのです。

で、自分の理想とする男性と現実にいる男性を見比べて「アイツこんな事も出来ないの?男としてどうなの?」「え?服装のセンスなさすぎ」と言う具合に、どんどん相手の嫌な部分ばかりが気になり減点方式で相手を見てしまっているのです。

一方、人や友達として接してみると「この人って意外と面白いな」「しっかり考えを持っていて誠実だな」「一緒にいても苦じゃないな」と言うように加点方式に変わるので男性の良いところが見えてきます。

そうすると、苦痛だと思っていたデートがいつの間にか楽しいデートになっている事もあります。

ただ、それでも「キモい男性の良いところなんかどうでもいい。デートしたくない。」と言う人もいるので、少しだけお話すると、人は危険を察知する能力が元々備わっており本能的に相手の嫌な部分が見えるようになっています。

しかし人の良いところを探す場合は、自分で努力して意識しなければ相手の良いところや素敵な部分を見つける事は出来ないのです。

つまりバカでも相手の欠点は分かりますが、人の良いところは理性的で賢い人でなければ分からないと言う事になります。

あなたがバカだから、いつまでたっても男性の気持ち悪い所ばかり目に付くんだぞ」とは言いませんが、男性だけのせいにしている可能性は高いです。

先程もお伝えしたように、たとえ気持ち悪い男性が現れたとしても意識して相手の良いところを探すよう努力すれば、人の良いところを探せる癖がつき自分が賢くなり自分の成長に繋がるので無駄な時間は過ごさないようになります。

無駄なプライドは捨てて賢く婚活をしましょう。

育成ゲームだと思おう!

これはとてもポップな方法です。

用意するものは「あなたが持っている母性」です。

母性を使った育成ゲームだと思って気持ち悪い男性と接するのです。

例えば、あなたは今まで婚活をしていて男性に「気持ち悪い、イライラする」と思った事はありませんでしたか?

  • 自分が話を振らない限り喋らない男
  • 料理屋さんに行っても自分で注文出来ない男
  • やんわり断っているのに連絡がしつこい男
  • おどおどしている男
  • もじもじしている男

そういった男性に出会った時は「自分の息子」だと思って接しましょう。

やっぱり男性は女性慣れしていないと、どのようにエスコートすれば良いのか、どう会話を続ければ良いのか分かりません。

女性と接する機会が少ない男性は、女性と食事をするだけでも緊張してしまうものです。

世の中には最初から完璧な男性は存在しませんから女性が喜ぶ事や嫌な事などをたくさん教えてあげましょう。

例えば、自分が余裕をもって「注文する時はこうするんだよ?」「こういう時は女性が嫌がっているサインなんだよ?」と母親のように接する事で非モテ男子を救う事になりますし数年後にはいい男になっている可能性もあります。

また自分の息子だと思うと母性本能が働き、嫌だと思っていた部分がとても可愛らく感じるのです。

たとえ相手と恋愛に発展しなくても自分の許容範囲はどんどん広くなるのでオススメの方法です。

まとめ

どんなに気持ち悪い男性に出会っても「相手を利用する」と言う事を心がける事が大切。

と言うのも、自分が気持ち悪い男性に出会ってしまうのは仕方ない事ですし、泣いても叫んでもこの世から気持ち悪い男性がいなくなる事はありません。

気持ち悪い男性に出会ってしまった場合は悲観するのではなく時間を無駄にしないようにその状況を楽しむのです。

しかし、それでも男性に対して気持ち悪いと感じた場合は、すぐにデートをやめて連絡も取るのをやめましょう。

婚活をしていると嫌な気持ちになる事が多いですが、乗り越えればきっと素敵な人が現れますよ。