代官山の結婚相談所アウェイクに取材!婚活世代のカウンセラーが親身に相談

結婚相談所と言えば50代以上の仲人がカウンセリングをするイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

婚活を行う多くは30代40代ですが、歳が離れすぎている仲人の方だと話しづらいと考える人も中にはいるかもしれません。

そんな方には是非結婚相談所アウェイクをオススメします。

結婚相談所・アウェイクは、雑誌などメディアでも注目され、カウンセラーのほとんどが30代です。

今回は、代表取締役である川口さんにインタビューを行いました!

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結婚相談所を利用されるきっかけ

——結婚相談所を利用される方の多くはどのようなキッカケで利用しようと考えているのか教えてください。

川口さん:年代によって違いますが、出会いがないという人が多いです。

美人だったり容姿が整っている人の場合は、自分の周りに結婚したいと思う人がおらず、一方で時間もないし早く結婚したい・・・という理由で来られます。

あとは、結婚相談所では1月2月の入会者が圧倒的に多いのですが、その理由としては地元に帰ったとき知人や兄弟の子供を見たり結婚したという話を聞いて影響されて・・・というケースです。

——自主的にというよりも、周りに影響されて入会するという方が多いのでしょうか。

川口さん:そうですね。

周りの友達がほとんど結婚しているという人は、追い込まれていろいろ調べて結婚相談所にたどり着くんですが、逆に周りが全然結婚していないという方の場合は少し理由が違います。

30代半ばくらいになって将来一人で生活する不安を抱えて相談に来られるというパターンですね。

漠然とした将来の不安、子供はどうしようと考えて「今なんとかしないと」と考え結婚を意識するんですが、周りを探しても出会いが無くて・・・という方が多いです。

——女性で35歳手前の人と35歳を過ぎた人とは婚活の難易度に違いはありますか。

川口さん:30代前半の女性に「何歳くらいの方がいいですか?」と聞いてみると「30代の男性がいい」と答えます。

1歳しか違わないのに40歳の方だと渋ります。男性の場合もそれと同じ感覚です。

男性からすると35歳よりも34歳以下でお願いします、と言われる方が多いですね。

なので、女性の場合は35歳前後の年齢を境に婚活が苦しくなって来るのが現状です。

私自身が35歳なのですが、同級生が婚活していた話を聞くと20代のころは「婚活パーティ行って来ました」「すぐにマッチングしました」と言っていました。

それが33歳くらいになってくるとマッチングしづらくなったり、合コンに行っても連絡先を聞かれなくなったりと変化がある時期です。

35歳くらいになると合コンのお誘い自体が全くなくなり結婚相談所に来るという感じですね。

——アウェイクの会員様の男女比や年齢層をおしえてください。

川口さん:年齢は27歳から43歳くらいに集中しています。

比率も7:3くらいの割合で女性が多いです。30代となると子供の問題もあり女性が先行します。

男性の場合は自分の覚悟次第ですから「結婚急がないと・・・」とはなりにくいですね。

ですから男性の方が相談に来る場合は覚悟を決めて来る方が多いです。

結婚相談所の選び方のポイントを教えてください。

——東京には数多くの結婚相談所がありますが、その中で選び方のコツはありますか?

川口さん:例えば7~8社とか結婚相談所のカウンセリングを受けすぎると、結局どこがいいのかわからなくなると思います。

それぞれ特徴があるので、比較しすぎると混乱しますよね。

なので3社くらいに絞ってカウンセリングに行ってみて、あとは自分の直感を信じるのがいいかなと思います。

将来的に活動していくときに、最後の最後に心が折れてしまうケースが多いんです。

料金やサポートなど相談所によって売り文句は様々ですが、重要なのは「どのカウンセラーとなら成婚出来そうか」です。

例えば、システムで使用するプロフィールも担当カウンセラーが作成するので、センスが合わなそうな人に作ってもらうより自分の感覚にビシッと合う人の方がスムーズに活動に入れると思いますし、そういう『直感』を第一に考えて決めることが大切だと思います。

——ネットで料金や成婚率を調べる方って多いと思いますが、あまりそこは気にする点ではなさそうでしょうか。

川口さん:そういった部分で選ばない方がいいかなと思います。

成婚率が高くてもそこを重視していなくて記載しないというところも山ほどありますし、その成婚率がどの時期の数字かにもよりますよね。

同じ相談所だとしても担当によって成婚率に違いがあるので、売り文句よりも自分の目で「この人は本当にちゃんと仕事をしてくれるのか」を見て判断するべきです。

婚活が上手くいく人の特徴

——結婚相談所で婚活をされる方で上手くいく人の特徴を教えてください。

川口さん:どの相談所も言われていますが、婚活が上手くいく人は素直です。

毎月毎月成婚に導いてきて思うのですが、決まる方はやはり素直です。

あとはタフな方です。一度振られて「もうだめです・・・」と言うような方が何度もお見合いして立ち上がるのって辛いじゃないですか。

そのような状況の中で勝ち上がっていける方は強いですし、もちろんそういった方も前提として素直じゃないと難しいです。

——逆に上手くいかない人の特徴はありますか?

川口さん:こちらの意見を素直に受け取ってもらえない方です。

こういうことをした方がいいですよ、とこちらがアドバイスをしても揚げ足取りというか。

インターネットで婚活向けの記事などを探すと、みんな言っていることって人それぞれじゃないですか。

迷ったときはこうしなさい、といったメディアの情報をわざわざ持ってきて「川口さんが言っていることと真逆なんですけど」とか。

いろいろな意見がある中でそれぞれの会員様の状況に合ったアドバイスをさせて頂けるのが相談所の強みだと思いますが、ネットの中の意見ばかりを正しいと思うのであればうちの相談所で活動する意味はあるのかな?と感じます。

そういう方はやはり決まりません。

あとは、完全に受け身の方です。

申し込みをせず、申し込みが来た人の中だけで選ぼうとする、紹介もしてほしい、デートも誘ってほしいというスタイルです。

20代ならそれでもいいのですが33~34歳くらいでそのスタイルをやっているとチャンスを自ら逃していると思います。

——男性が主体的に動いて女性が受け入れるのが一般的だと思いますが、女性も積極性が必要でしょうか。

川口さん:確かに男性主導なのが一般的です。

けれど、行くべきところは女性もいかないとダメですね。

基本的に女性側が行こうと思っても男性がリードしてくれるものなんですが、男性もずっといろいろな女性に自分から誘い続けるわけなので、たまに女性から誘われるとうれしいですよね。

なので他の人と差別化していくことが必要です。

自分からもっと男性に「好意があります」ということを伝えないと。

ダメだったとしてもそれはそれで仕方がないですが、言ったことによって成婚することもやはりあるので。

男性がデートに3回くらい誘っていて、4回目は仕事が忙しいしまた今度誘おう、というちょっとした期間に女性が待っていても、その男性がまた違う女性と出会ったりする場合もあります。

流れを壊してはダメなので、次にどうするというのを女性から振ってあげると男性も安心します。

でないと男性側が一方的に相手女性のことを好きという感じになってしまうので、女性も好意があることを見せるとスムーズにいきます。

——会員様で全く言うことを聞かない方もいましたか?

川口さん:過去にいましたね。毎日問い合わせをしてくるという方がいました。

例えば、写真撮影でこちらはすごくいい写真ができたと思っても、その方にとっては気に入らなかったようで、その上手くいかなかった原因を全部こちらのせいにするような方でした。

もちろんアドバイスはさせていただきますが、写真を撮るのもお見合いをするのも最終的には自分自身です。

それでも全部人のせいにしてしまうという方だったんです。

最後は自分で解決しないといけないですし、成婚したとしてもそこからずっと担当でいるわけではありません。

上手くいかなかったら人のせい、上手くいった部分は自分のおかげ、というスタイルでは上手くいきません。

人の意見を聞き入れられる素直さと、自分の意思で動ける主体性のバランスが重要です。

今まで最も印象的だった会員様のエピソードがあれば教えてください。

川口さん:看護師さんのエピソードが印象的です。

仕事柄、看護師さんはタフじゃないですか。

33歳くらいでお見合いもたくさん組めました。初月から結婚するまで1年半かかったんですが、とてつもない回数のお見合いをしたんです。

ことごとく振られて向こうからいいなと思われても、自分から断ったりという感じで月に10件・全部で150件くらいお見合いしているんです。

——普通なら気がおかしくなりそうですね。

川口さん:やはり婚活を続けると行きの電車とかでも「今日もお見合いか・・・」とテンションが下がるんですよ。

初めの元気がだんだんなくなってきます。

そして活動を開始して1年半後に付き合っている男性について「どうですか?」と聞いてみたら「この人にしようと思います」と。

成婚退会のときに、最後挨拶に来ていただいて「正直、疲れたでしょ。よくがんばったね」と声をかけても「まだやり足りない。落としどころはここかなと思って自分が線を引いただけで、線を引かなかったら2年でも3年でも続けます」という返答でした。

衝撃でしたね。

本当に素直で、理想の人と結婚したいという気持ちに純粋でまっすぐなんですよ。

だからひたむきに頑張れるんです。

なのでこの女性を選んだらずっとひたむきに純粋に愛し続けられると思わせるような女性で、旦那様はいい女性を捕まえたなと思いましたね。

——ストイックな方だったんですね。

川口さん:そうですね。看護師さんや介護士さんは基本的にタフでストイックです。

忍耐強いです。

その女性の話は、いま心が折れかけている会員さんにも聞かせてあげたいなと思っています。

150件お見合いを組んだということは1000件以上申し込んで会う前に振られたという案件もあるんですよ。

それを加味するとすごいな、と。

——普通なら心折れますね。

川口さん:私だったらメンタル折れていると思います。

そこまでやると精神的にも肉体的にも疲れてしまうけど、彼女は結婚するまでは頑張ろうということで友人との旅行なども抑えたり休日は全部婚活にあてていました。

本当にかわいらしくていい子でもありましたね。

カウンセリング内容について

——入会を検討されている方にどのようなカウンセリングを行っているか教えてください

川口さん:相談所はカウンセリングの際は他社と比較されるのでどうしても良いことだけを言いたがります。

まず過去の恋愛について、現状や相手に求める条件を全て聞いたうえで、その方のリアルな現状や市場価値を伝えます。

例えば、過去に婚活アプリで出会ったひとと1年付き合って別れた・パーティで出会った人と半年付き合って別れたという方がいたとすると、アプリや婚活パーティの現状を全て伝えるようにしています。

今の年齢でそれをやる意味があるのかということまで。

現状を突きつけたうえで、どうすれば将来自分が結婚する可能性があるのかという話を一緒に考えていきます。

その一つのツールとして結婚相談所のシステムや流れを説明していきます。

——結構ズバッと言う方ですね。

川口さん:そうですね。

良いことばっかり言って入ってもらって減点されていくよりかは、はじめから現状を伝えるとその方も覚悟をします。

「婚活は簡単なものじゃないんだ」と思ってから入会すると、ほとんどの方は「そうでもなかったな」というスタンスで婚活を続けられます。

初めに頂点を設けるとあとは下るだけなので、最初からあえて厳しいことを言っています。

結婚は選ばなければできるんですよ。

要は、申し込みしてきた人をOKしていけば決まるんですが自分が選ぶので決まらないだけなんです。

その部分はきっちり言うようにしています。

逆に、20代の女性の場合ならリアルな現状として「全然いけますよ」というスタンスもきっちり教えています。

理解した上で入ってもらい、婚活楽しいというより、入ってから厳しいんだなと分かると「言っていた通りだな」とか「全然大丈夫だな」という形でやっていけるのでスタミナが持ちます。

他の結婚相談所と比べてアウェイクの強みはありますか?

川口さん:婚活をする同じ年代のカウンセラーが集まっています。

というのも、例えば私が10歳下の人と同じ目線で話せるかとなるとむずかしいです。

世代があまりにも違いすぎるとアドバイスも入って来にくいじゃないですか。

同じ世代ならそんなに話がかみ合わないということもないので、コミュニケーションが取りやすいとは言われます。

友達ではないにしろ、近い世代が担当に付くと話しやすかったり、なるほどとなりやすいですよね。

たとえばカウンセラーと年代が違いすぎると感覚も変わってくるので、唐突な質問に回答してもズレが生じます。

スタッフも基本的に30代なので婚活を実際に行っている会員さまと同じ目線に立てる部分が強みです。

——婚活をする世代の人がリアルなアドバイスができるのは強みですね。

川口さん:私やスタッフの友達もその世代で、同級生や後輩から恋愛や婚活の相談などの話を仕事以外でもプライベートな悩みとして耳にする機会も多いです。

肌で感じてきているのでより一層フィットしやすいです。

同世代以外だと「結婚相談所に来る人」としか話さないので一般の同世代と感覚がずれる部分があると思うんです。

「一般の同世代の方たちはどうしているか」ということを、より近い価値観で伝えられる点は強みだと思います。

仕事に置き換えると、部長に聞くよりはまずは直属の先輩に聞きたいじゃないですか。

新入社員だった時、第一線でやっている主任や係長に何をするべきか聞く方がリアルなアドバイスもらえるイメージです。

部長や課長だと現場から離れているので、そのアドバイスがずれていることがありますよね。

昔はこうしてたという話が今は通用しないということもありますから。

結婚相談事業を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください。

川口さん:30歳になると自分の人生を考えるじゃないですか。

私も周りの友達が料理人になったり起業をしたりと羽ばたいていったんですね。

もともと商社とメーカーをつなげる仕事をしていました。

サラリーマンだとどんなプロジェクトにかかわったとしてもその中の一人にすぎないですし、その時に私自身もどうしようかなと悩みました。

いろいろな選択肢がある中で結婚相談所の話を聞いているときに、人を繋げるという部分がサラリーマン時代の仕事にも通ずるものがあり、向いていると思ったのがきっかけです。

友達同士が喧嘩をしたとしても、お互いの意見を汲み取って上手く仲介できるというような経験もよくありました。

実際に結婚相談所を始めてみて「川口さんじゃないと入会していなかった」とおっしゃっていただける女性が結婚して生まれた子供を見せてくれると、そこで人の役に立ったなというのを感じられます。

自分から何かを発信して物事が動いたというのは、サラリーマンの時では味わえなかったやりがいを感じます。

今の結婚相談所業界の改善点はありますか?

川口さん:男性がもっと増えればお見合いも成婚率もアップします。

何か他に大きなことをしてほしいというよりまずは、男性会員の囲い込みが課題だと思います。

そこから始めればいろいろなことに繋がっていきます。

女性の方が多いのでやはり男性が有利ですし、成婚する人が増えれば「結婚相談所よかったよ」って口コミで浸透していきます。

婚活のカタチが多様化する現代において結婚相談所はどのような役割を果たすのか

—–マッチングアプリや街コンなど婚活の方法が多様化していますが、結婚相談所の役割をどのように果たしていくのか教えてください。

川口さん:マッチングアプリや街コンなどの気軽にできる婚活は、怖さもあるしリスクがあると思います。

結婚相談所なら安心だし、守られているのでちゃんとした場所で結婚相手を探せるというのは大きいかなと思います。

結婚相談所のような場所がないと、結婚をしている人の数もさらに減っていくと思います。

アプリは気軽にできるのでそれはそれでいい点かと思いますが、リスクがあります。

アプリで結婚報告をする人がいる背後で、何人が痛い目に遭っているんだというとことですよね。

結婚相談所は男性が20万円くらいお金を払って結婚したいと言っている点はとても大きなことだと思います。

アプリで結婚したいですと言っている人は何の証拠もないので。

本当に結婚したいと考える、真剣な人には結婚相談所が一番いいところであり、アプリだと怖いという女性にとって結婚相談所があるのは大きいかなと思います。

——男性で結婚について覚悟している人はアプリにはあまりいなさそうでしょうか。

川口さん:アプリで本気で「結婚したいです」という男性はなかなかいないと思います。

友人にも婚活アプリをやっている人がいますが「とりあえず彼女が欲しい」という理由が大半です。

「結婚は?」というと「結婚はまだ重たすぎる」と言う。

プライベートで女性が男性に出会ったときに「1年以内に結婚したいのでそういう相手としか付き合いたくないんです」と女性が言うと男性にとっては重く感じます。

重いと思う時点で男性は結婚願望がないんです、基本的に。

なので結婚相談所なら、女性と同様に「同じく1年以内に結婚したい」と思っている男性と出会えるのが大きいと思います。

付き合うといつか彼に結婚したいと思ってもらえるんじゃないか、と淡い希望を抱いて付き合ってたりするんですが、なかなか叶いません。

そういった意味で結婚相談所は重要かなと思います。

——1年以内に結婚したいとなると結婚相談所がよさそうでしょうか?

川口さん:やはり、男性は付き合っても漠然としていて「そのうち」というスタンスなので「いい人がいれば結婚したい」と言っている人が、お金を払って証明して登録をしているという点で真剣度がだいぶ大きいと思います。

アプリとはそもそもの役割が違います。

まだ結婚していない若者に一言

—–晩婚化や少子高齢化といった社会問題がある中で結婚相談所の専門家としてまだ結婚をしていない若者に一言お願いします!

川口さん:20代後半くらいになると、「結婚するとこうなるよ」というような話を周りから聞く機会が増えると思います。

自分の両親の仲が悪くてもともと結婚に対していいイメージがよくないとか、離婚している人の話など嫌な事も聞くかと思います。

その他者から聞いた話で「いい話を聞かないので結婚したいと思わない」という人もいるのですが、「結婚してから言って」と思います。

自分の経験として結婚がよくなかったら自分の意見として言っていいけれど、周りから聞いた意見だけで「まだ今じゃなくてもいい」「将来的にできたらいいな」というスタンスで悪いイメージをもたず、結婚に対してもっと前向きに考えてみてほしいです。

想像だけではわからないので、人の意見に流されず結婚したいなと思うなら自分の想像を超えるものがあるはずです。

最後に

やはり同世代のカウンセラーなら呼吸も合いやすく、気軽な相談ができるのではないでしょうか。

インタビューでも代表の川口様は気さくで人当たりが良く、非常に話しやすい方だと感じました!

結婚相談所アウェイクは代官山ラウンジをはじめ、大阪梅田・京都烏丸にもラウンジを設けています。

近い世代からアドバイスが欲しい、厳しい婚活の中でも不安を最小限にしたいという方は是非一度、結婚相談所アウェイクの無料カウンセリングに足を運んでみてはいかがでしょうか。

結婚相談所アウェイク公式サイト