相席ラウンジはアレに注意?口コミ・評判と共に意外な注意点を解説!

相席という偶然の出会いをサービスとして提供し、一期一会の出会いを楽しむことが出来る相席屋

その相席屋と同じように相席サービスを提供する、相席ラウンジというお店の存在があります。

相席ラウンジとは一体何なのか、相席屋との違いは何なのかなどを、相席ラウンジのヘビーユーザーである筆者が紹介します。

もちろん、皆さんが気になるであろう実際良い出会いはあったか?という一点についても、体験談を踏まえてしっかりとお伝えさせて頂きます。

出会いに貪欲な皆さんにはマッチングアプリもおすすめ!

広告

相席ラウンジとは?

相席屋と同じく、相席という本来偶然起こるはずの出会いをサービスの一環として提供するのが相席ラウンジです。

様々な種類の店舗がありますが、大体が「相席ラウンジ〇〇」「ラウンジ〇〇」「〇〇ラウンジ」といった名称でサービスを提供しています。

有名どころだとオリエンタルラウンジなんかは、誰しも聞いたことがあると思います。

カーペット敷きでソファが置かれ、明るすぎず暗すぎない調光の店内はキャバレーを彷彿とさせます。

そんな環境下ですがもちろん、従来の相席屋と同じくお相手はお互い一般人の男女なので、配慮を欠いた行動は厳禁です。

相席ラウンジと相席屋の違い

前述した内装だったり、相席ラウンジと相席屋には様々な点で違いがあります。

以下表で大まかな違いを紹介します

相席ラウンジ 相席屋
内装 カーペットにソファ
仕切りも低くキャバレー風
普通のイスと机
仕切りもあり大衆居酒屋風
飲食物 タブレットで注文 セルフのバー&バイキング
料金帯(1時間) 3,500円~4,500円
(女性は無料)
3,000円~4,000円
(女性は無料)

簡単にまとめると、相席ラウンジは高級な相席屋です。

相席ラウンジは一人でも行ける?

本来、相席屋には2人以上でないと入店できません

ですがサービス形態こそ相席屋と変わらないものの、相席ラウンジと呼ばれる大体の店舗では一人でも入店することが出来ます

もちろん現在多くの相席ラウンジが登場しているので、すべての店舗で出来るとは限りませんが、筆者がこれまで見てきた相席ラウンジの中で一人入店が出来ないところはありませんでした。

相席屋と比べると料金こそ高めですが、一人でも行ける点を考えると敷居は低いと言えます。

サクラはいる?危険性は無い?

ネットの口コミなどで相席ラウンジにサクラがいたと書いている方がいますが、正直サクラはいないでしょう。

おそらく普通に相手にされなかった方や、運営元が用意した人員=サクラという言葉の意味を知らずにキャバ嬢などの接客のプロの方が利用しているのを見て、「サクラがいた!」と騒ぐ方がいるのだと思います。

また、「サクラが多いからこっちの方がオススメ!」という虚偽の情報で別のサービスに誘導しようとしている方もいるかもしれませんね。

マッチングサービスでサクラの存在を疑う事はあるあるですが、こと相席ラウンジの場合はいないという理由を以下に解説します。

サクラがいないという理由

まずサクラがいない理由としては、単純にサクラを雇うコストに対するリターンの関係によるものです。

相席ラウンジは男性のみ料金がかかるので、利益を出そうと考えたら沢山の男性に長居をしてもらう必要があります。

そしてサクラを雇った場合や女性社員を仕込んでいると、その間発生する時給やタダ飲み代などコストがかかります。

上記画像のように、サクラを雇う事は赤字を出してしまう可能性が高いです。

さらに、サービスを提供するには店舗の維持費や材料費、人件費など様々な費用が掛かりますね。

そう考えると、サクラを用意するリスクの高さがなんとなく理解できますよね。

よってサクラがいる可能性は極めて低いものの、その代わりとしてサクラと言ってもいい利用者はごろごろいます。

サクラと言ってもいい利用者とは?

そもそもサクラを嫌がるのは、こちらが本気で仲良くなりたいのに対し「本気じゃなく見込みが無い」という理由からですよね。

そういった観点から考えると、相席ラウンジでの飲食がタダだからと来ている女性なども、マッチングに本気じゃなく見込みが無いと考えられます。

本質的な面でサクラと同義なので、サクラと言ってもいい利用者という表現をしました。

そして相席ラウンジでは「女性はタダですよー」と出会いがあることでなく無料である事の方を強調して客引きをしたり、味を占めた女性がヘビーユーザーとして何度も利用することが多々あります。

自身がヘビーユーザーであった経験から、実際に出会いが欲しいという気持ちが第一の女性が半分以下であると感じました。

時間ごとの料金表

相席ラウンジの利用金額を紹介します。

一番知名度が高いオリエンタルラウンジと、次いで知名度が高い3社の値段をそれぞれ表で紹介し、最後にまとめとして出会うために必要な軍資金の相場を紹介します。

女性は基本無料ですし、チャージ料もLINE登録などで無料になることがほとんどなので割愛します。

オリエンタルラウンジ

エリアA エリアB
チャージ 500円
飲み放題
(相席前)
200円/10分
飲み放題相席
(平日)
500円/10分 600円/10分
飲み放題相席
(金・土・祝前日)
600円/10分 700円/10分
VIPルーム 5,000円~/1h
【エリアA】
札幌/大宮/静岡/茶屋町/梅田/難波/心斎橋/広島/小倉/福岡/熊本/宮崎/鹿児島/沖縄
【エリアB】
仙台/新宿/渋谷/渋谷駅前/町田/横浜/名古屋/京都/神戸

Party Rabbit

チャージ 500円
通常料金
(相席待機時)
0円
通常料金
(相席可能時)
200円/10分
相席時料金
(平日)
600円/10分
相席時料金
(金土祝前)
700円/10分
VIPルーム 5,000円/60分

LUXURY LOUNGE MILAS

チャージ 500円
通常料金
(相席前)
200円/10分
相席時料金
(平日)
600円/10分
相席時料金
(金土日祝前祝日)
700円/10分
VIPルーム 10,000~/60分

相席LOUNGE -AINOMI GINZA-

Normal Room Semi VIP Room VIP Room
チャージ 無料 1,000円(相席前にのみ)
相席前 1杯につき500円
相席時
(月~木・日・祝日)
1,500円/30分 2,000円/30分 2,500円/30分
相席時
(金~土・祝前)
1,800円/30分 2,300円/30分 2,800円/30分

【結論】出会うのに必要な軍資金の相場

1時間 2時間 3時間 4時間以上
VIPに入らない場合 3,000~4,200円 6,000~8,400円 9,000~12,600円 15,000円以上必須
VIPを使う場合 6,000~14,200円 12,000~28,400円 18,000~42,600円 3万円以上必須

※チャージ料はアプリ登録などで無料になるため含まれていません。
※VIPルームは部屋料金なので、2人以上で行った場合は更に安くなります。

相席ラウンジの流れ

相席ラウンジ内での流れを吹き出し形式で解説します。

入店から相席までの流れ

店員さん
店員さん
いらっしゃいませ、何名様ですか?
男性陣
男性陣
2名です。
店員さん
店員さん
では、年齢確認が出来る身分証のご提示をお願い致します。
男性陣
男性陣
はい。
店員さん
店員さん
ご提示ありがとうございます。すぐに相席のご案内が可能です、こちらへどうぞ。

~~~移動~~~

店員さん
店員さん
失礼いたします、男性のお客様をご案内しました。相席をお願い致します。
女性陣
女性陣
はーい。
男性陣
男性陣
よろしくお願いします。
店員さん
店員さん
ではごゆっくりどうぞ!
男性陣
男性陣
初めまして、よく来られるんですか?
女性陣
女性陣
そうですね、私たちは~~~~

―――終わり―――

面倒な手続きなども無く、従来の飲み屋のように年齢確認のみで入店してサービスを受けることが出来ます。

最初の乾杯までは店員さんがリードしてくれるので、初めての方もファーストコンタクトで失敗することはまず無いでしょう。

また入店の際、男女比に偏りがありすぐ相席できない場合もあります。

その場合は店内で安く飲みながら待機することが出来るので、すぐ相席できなくてもゆっくり待つことをおすすめします。

席替えの流れ

店員さん
店員さん
お楽しみのところ失礼します。多くの方と相席を楽しんでいただくため、男性のお客様は移動の準備をお願い致します。
男性陣
男性陣
分かりました!ありがとうございました。
女性陣
女性陣
ありがとうございました。

~~~移動~~~

店員さん
店員さん
失礼いたします、男性のお客様をご案内しました。相席をお願い致します。
男性陣
男性陣
よろしくお願いしますー!
女性陣
女性陣
よろしくお願いします。何軒目ですか?
男性陣
男性陣
2軒目ですね!お二人は~~~

―――終わり―――

上記では男性が移動していますが、女性が移動することもあります。

そして席替えには2種類あります。

店内の男女比やグループごとの相席時間を考慮したお店側から提案する席替えと、男女のどちらかが「この人はちょっと・・・」「もっと他の人と相席したい」と考えてお店側にお願いする席替えの2つです。

どちらの場合だとしても同じように「沢山のお客様と相席して頂くため~~」と言ってもらえるので、席替えを希望したという事がお相手にはバレないようになっています。

またどちらの場合も、席替え後にすぐ相席できるかどうかはその時の店内の状況次第なので、もしかしたら待機時間があるかもしれないと覚えておきましょう。

席替えはいつ訪れるか分からないので、チャンスを逃さないようにすることが大切です。

退店

最後に退店の際の流れです。

入店の際にカードを渡されているので、それを持って受付まで向かいます。

―――以下、流れ―――

男性陣
男性陣
そろそろ帰りますね、また今度飲みに行きましょう!
女性陣
女性陣
はーい!また今度ですね!

~~~カウンター~~~

男性陣
男性陣
お会計お願いします。
店員さん
店員さん
はい、〇時間のご利用と有料メニューなども合わせまして、〇円になります。
男性陣
男性陣
じゃあこれでお願いします。
店員さん
店員さん
ちょうどですね、ありがとうございました!

―――終わり―――

退店の際も面倒な手続きなど無く、スムーズに出ることが出来ます。

その日だけ飲みたいのでなく出会いを求めている方は、退店するまでに連絡先交換次の約束が出来ていると成功と言えますね。

メリット・デメリット

マッチングアプリや相席屋でなく、相席ラウンジを選ぶメリットとデメリットを紹介します。

相席ラウンジのメリット

対面で確実な出会いがある

ネットでの出会いでは、お相手が実在しているのか、又は本当に写真本人なのかといった心配事が多くあります。

現実の人間と直接出会う相席ラウンジでは、アプリ独特の「相手が本物かどうか」という心配がありません

またお相手は一般人であることが確約されているため、確実な縁を得ることが出来ます。

居心地よく高級感のある店内

相席屋と比べて高級感のある相席ラウンジは、ただただ率直に居心地が良いです。

座ったままでゆったりとトークができますし、「どれにする?」とタブレットを一緒に見ながら注文出来たりなど、焦ることなくコミュニケーションを取ることが出来ます。

快適に過ごせるという一点だけでも、相席ラウンジを選ぶ価値は十分あります。

各地域にあり利用しやすい

相席ラウンジサービスは各地域にあるので利用がしやすいです。

本来その予定でなくてもノリで行けてしまう距離にあるのは嬉しいですよね。

今後も相席ラウンジサービスは増えていくと思うので、さらに身近なマッチングサービスになって行くことでしょう。

相席ラウンジのデメリット

男女で熱量が違う

仲良くなりたいし出会いたいという男の目的に対し、女性はタダ飲みしたいという目的であることがほとんどです。

マッチングの本気度が違いすぎて、せっかく長い時間かけて口説いたのにその後に繋がらなかったという方も多いです。

コストもそこそこかかるので、成功しなかった時は中々痛手です。

男女の目的が合致していないというのは、間違いなくデメリットですね。

準備が必要

相席ラウンジでは入店出来ない基準が厳しく定められています。

年齢確認で男性22歳未満・女性20歳未満は入店できないというありきたりなものや、「ラウンジ」というだけあってサンダルやクロックス、ハーフパンツやジャージや作業着といった格好がダメなどです。

入れ墨やタトゥーが見えてしまうのも禁止です。

また、入店時に職場の名刺の提示が必要な場合もあります。

高級感を楽しむためには、利用者もその一端は担わなければいけません。

遊び目的もやはりいる【体験談】

結婚相談所以外のマッチングサービスで共通のデメリットですが、遊び目的の人もやはり存在します。

筆者の友人で、奥さんと離婚したという男性と相席ラウンジで出会って付き合った子がいます。

ですが付き合ってしばらくしたら、まだ普通に関係が続いていたことが発覚し、中々のトラブルになったそうです。

対面ではあるものの嘘をついてよからぬことを企むユーザーがいることは、やはり拭いようのないデメリットですね。

口コミ・評判

どてちん
どてちん
婚約者がってところがなぁ・・・

どてちん
どてちん
良い出会いもやっぱりあるんですね

どてちん
どてちん
高い辛い

どてちん
どてちん
やはりタダ飯(タダ飲み)目的は多いなぁ

どてちん
どてちん
これは闇が深い

成功談

まとめ

一期一会というものをシビアに感じることが出来る相席ラウンジは、出会い一つ一つの大切さを知り積極的であることの大切さを思い出させてくれます。

マッチングサービスとしても優秀ですし、今後も更なる発展を遂げていくことでしょう。

そして冒頭でも書きましたが、出会いに貪欲な方はマッチングアプリの利用もおすすめします。

相席ラウンジかマッチングアプリのどちらかしか使っちゃダメという決まりは無いので、興味がある方は是非一度経験してみるのも良いでしょう。

多くの方と出会って様々な恋愛をする事は、すなわち人生の経験値を積むこととなります。

本記事が皆さんの参考になると幸いです。