Twitterでの出会いは要注意!?危険性と共に出会うための超具体的な方法を解説!

「Twitterで出会いを探すにはどうしたらいいんだろう?」

そう考えて読んでくださっている方が多いと思いますが、ちょっと待ってください

そもそも皆さん、Twitterを出会いのツールとして使うことの危険性実態を把握していますか?

本記事ではTwitterでの出会いの探し方ももちろん解説しますが、同時に危険性メリット・デメリットについても紹介します。

Twitterをどう活用するか、それともtwitter以外で出会いを探すか、本記事を参考にしてお決めください。

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出会いたいならマッチングアプリを!

出会いたいならTwitterよりマッチングアプリ!

twitterで出会いを探す際の方法や注意点を知りたいと本記事を読んでいる皆様。

まず最初に言いますが、出会いが欲しいならTwitterよりもマッチングアプリを利用した方がいいです。

  • 写真を盛っているかもしれない
  • 書いてある情報が少ない(本当か分からない)
  • 既婚者がいるかもしれない
  • 何かの勧誘をされるかもしれない
  • 友達にバレるかもしれない

上記のような理由で、マッチングアプリは嫌だという方。

それってtwitterも一緒じゃないですか?

似たようなリスクがあるならば、利用者の目的が定まっているマッチングアプリを利用した方が良いですよね。

使うアプリさえ間違えなければ、確実にTwitterよりも効率よくリスクも少なくお相手を見つけることが出来ます。

以下からいくつかオススメのアプリを紹介します。

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結論!Twitterに出会いはある?

結論を言うと、twitterは出会いはあるものの出会い探しに適した環境ではありません

出会い目的でTwitterを利用しているのは、全体の1割にも満たないからです。

さらにその1割の中の半分以上は、遊び目的や別の目的を達成しようとする悪質ユーザーです。

路上ナンパの労力や勇気を惜しみ、マッチングアプリの危険性や課金を嫌がる方が、なんとなく手を伸ばしてみるのがSNSでの出会い探しです。

本記事を見ているのも、「Twitterで出会わないとダメ!」なんて別に思ってないなんとなくTwitterで出会えたらいいなぁと考えている方がほとんどなのではないでしょうか?

中間である分、出会いを求めるユーザーそもそもの母数も少なければ、真剣にパートナー探しをしている方はさらに少ないです。

実際に出会えた人はごく少数!

twitterで出会えたという方も確かに存在はしていますが、検索をしてみてもごく少数です。

成功例の少なさからも、Twitterでの出会い自体少ないことが伺えます。

twitterでの出会いは怖いという人が多い

逆にtwitterでの出会いは怖いと感じている人の方が多くいます。

Twitter内で「Twitter 出会い 怖い」と検索をすると、多くのユーザーがTwitterでの出会いの危険性や怖さについて言及しています。

怖いと感じている人が多いという事は、出会いの環境として適していないことに直結します。

twitterで出会いを探す危険とは?

twitterで出会いを探す危険性とは?

  • 無料である事
  • 慣れ親しんだ環境である事

以上の2つが、twitterで出会いを探す際に危険な点だと言えます。

無料である事は多くの人がメリットに感じますが、「どんな人でも登録して活用できてしまう」というのはとても怖いことだと思いませんか?

結婚相談所が安全なのは、身元証明書類を提出することに加えて安くない料金を支払うことにためらいの無い、本気度の高いユーザーしかいないからです。

安全性を求めるなら、ある程度の敷居の高さは必要だという事です。

そして慣れ親しんだ環境というのは、危機感を低下させることに繋がります。

例えばマッチングアプリの場合は「ここはマッチングアプリだ」というある種の緊張感をもって活動するため、アンテナを常に張って活動します。

ですがSNSの場合は慣れ親しんだ環境である分危機意識が希薄になり、逆にトラブルを引き起こしやすいです。

知らない道はマップと周りを見ながら安全に進みますが、知っている道だとスマホを見たりよそ見をしてぶつかりそうになりますよね。

そういった無料である事危機感の低下によって、実際に犯罪事件も起こっています。

実際にあった事件

SNSを悪用した事件は連鎖する。17年11月、ツイッターで知り合った10代前半の少女を自宅に連れ込んだとして、北海道警にわいせつ目的誘拐の疑いで逮捕された佐々木隆光(34)は、こうはっきり供述した。
「座間の事件を参考にしてツイッターで女の子を探した」

出典:性犯罪の入り口は「出会い系」から「SNS」へ|gooニュース

もし場所が「危険性がある」と分かっているアプリだったら、知り合ってすぐ自宅まで行ったでしょうか?

やり取りに多少なりとも費用が発生するマッチングアプリという環境を、そもそも犯人は選んでいたでしょうか?

SNSが犯罪に使われるのは、無料である事と危機感が薄いことが原因だと言えます。

上記以外にも、実際にTwitterを含めたSNSでの出会いによる事件は多くあります。

そういった人もいる中に混じって出会いを探すのも、そういった人かもしれないのにやり取りするのも、どちらにしても怖さは拭えません

他人事だと思わずに、明日は我が身と考えて危機感を持つべきです。

#(ハッシュタグ)出会いには要注意!

まだ危険性をあまり理解できないという方は、Twitter内で「#出会い」と検索をする事でTwitterで出会いを探すことの不適切さが分かるでしょう。

引用することも考え物なほど民度が低いので文章で説明しますが、明らかに怪しいママ活募集女性ユーザーアイドルを自称するオフ会希望者猥褻なサイトに誘導する広告などで溢れ返っています。

あからさまに魅力的な提案をする不審なユーザーが多いので、やはりTwitterは出会いを探すために最適なツールにはなり得ません。

どうしてもという時の方法とコツ

Twitterで出会いたい時の方法とコツ

「でも知り合いは無事に出会えてる」
「興味があるから一度チャレンジしたい」

上記のような理由からどうしてもTwitterで出会いを探したいという方へ、以下からTwitterで出会いを探す具体的な方法を紹介します。

出会うために覚えるべき用語集

郷に入れば郷に従えと言うように、まずはTwitterで活動する上で必須となる用語を覚えましょう。

ツイートする⇒呟く
#(ハッシュタグ)をつける⇒タグをつける
いいねする⇒ツイートを保存する
フォローする⇒ユーザーを登録する
フォロバする⇒登録をし返す
リツイートする⇒拡散する
リプする⇒返信(コメント)する
DMする⇒ダイレクトメッセージを送る
FF外⇒フォロー・フォロワーの関係でない状態

まだ他にもありますが、これくらいを覚えておけば十分です。

野球好きの人と仲良くなりたいから、#野球好きをつけてツイートしている人を探す。
気になるツイートを見つけたからリツイートしていいねして、さらにリプしてみた。
初対面の人だったから「FF外から失礼します。~~~」とリプした。
フォローしてもらったからフォロバした。
結構仲良くなってきたし、そろそろDMを送ってみる。

こういった用語を覚えておくことで、まずTwitter内でのやり取りに不便を感じなくなるでしょう。

思い切ってDMを送信

具体的な手段として一番最初に上がるのがDMを送ることです。

デートの申し込みLINE交換は、結局DMからでしか出来ませんから。

ポイント消費なんて言う概念が無いTwitterの場合、気になる人には積極的に送ることをおすすめします。

ただ、設定でDMを拒否している人や、相互フォローの関係でないと受け付けていない方もいますし、そうでなくても知らない人からDMが来たら無視する人の方が多いでしょう。

見た目やメッセージスキルに自信があり、返事を貰えるという確信がある人は初対面からでもDMを送信していいですね。

もちろん、しつこく送ったり礼儀を欠いた文章は迷惑行為なので、十分注意してください。

ちなみに一番良いのは、変に取り繕わず「気になったからついDMしてしまいました」と正直に言うことです。

「夢が似ていて~~~」「趣味の話が出来る人が周りに居なくて~~~」等と少し気取っていっても、結局口説いてたら控えめに言っても寒いです。

しょっぱなからDMでガンガン攻めることに自信が無いという場合はじっくり親睦を深めることが大切なので、他の方法を実践しましょう。

ツイートにリプして絡みに行く

twitterで出会いを探すために重要なのが、気になる人のツイートにリプをすることです。

やり取りをする事で存在が認知されていくので、親睦を深めるための大原則だと言えます。

ですが注意として、どうでもいいツイートにはリプをつけないようにしましょう。

ツイートは「呟く」とも言うように、ひとりごと感覚でツイートする人も多くいます。

ひとりごとに毎回反応する人って、鬱陶しいと思いませんか?

ただなんでもリプしにいくのではなく、「コレは話が弾みそうだな」と感じるツイートにだけリプすることが大切です。

無事に仲良くなってきたら、DMでやり取りをするにも安心ですよね。

グループを活用する

twitterではグループDMという、LINEのグループトークに似たものを作ることが出来ます。

このグループDMは親睦を深める事に、かなり使える機能です。

例えば共通の趣味を持っている人を見つけた時、

「〇〇のグループ作る予定なんですけど、良かったら入りませんか?」

と、自然にDMやリプをすることが出来ます。

グループDMの中であれば自然に距離を縮めることが出来ますし、オフ会などにも繋げやすいです。

  • DMする
  • リプする
  • グループを活用する

以上の3つが、Twitterで出会いを探すための具体的な方法です。

twitterで出会いを探すメリット

マッチングアプリでもストリートのナンパでもなく、Twitterで出会いを探すメリットも少なからず存在します。

登録者数はアプリの比ではない

2019年現在、twitterの登録者数は4,500万人に上ります。

国内最大と言われるマッチングアプリペアーズでさえ、登録者数はやっと1,000万人を超えたところです。

その規模の人数が利用しているサービスであることは、単純に考えて強みだと言えます。

ですが同性や出会いに興味ないユーザー、海外などで会うのが困難なユーザーも当たり前にいるので、さほど重要なメリットではありません。

何をするにも無料

twitterを出会いの場として選ぶ人の多くが、無料である事に魅力を感じている事でしょう。

DMもリプも写真を見るのも何もかも無料で出来るTwitterは、自宅に居ながらナンパと同じ感覚で出会いを探すことが出来ます。

ですがその分悪質出会いユーザーも集まりやすいので、注意が必要です。

twitterで出会いを探すデメリット

ハッキリ言って、Twitterを出会いのツールとして使うにはデメリットの方が強いです。

そもそも出会いのツールではない

前程として、Twitterは出会いを探すためのツールではありません

出会いに興味が無い人既婚者も沢山います。

そんな中で出会いを求めるなら、出会い厨と揶揄される覚悟をもって活動するようにしましょう。

リスクはアプリとさほど変わらない

冒頭でも書きましたが、書いてあることや載せた写真が本当か分からない初対面の人と絡むという点において、マッチングアプリとTwitterに差はありません。

間違いなく出会うためのツールであるマッチングアプリでなくわざわざTwitterを選ぶのに、リスクがそんなに変わらないというのはデメリットと言えますね。

拡散力が凄い

前述したようにtwitterは登録者数が4,500万人もいるので、悪い意味でも拡散力が凄まじいです。

例えばマッチングアプリで誰かを口説いても何も不自然ではありませんし、失敗しても不特定多数の人に言いふらされるという事はありません。

ですがTwitterの場合、意地の悪い人を口説くと「なんかこの人からアプローチされたんだけど(笑)」とその時点で拡散される可能性がありますし、失敗した時も「こんなこと言われた(笑)」と晒されてしまうかもしれません。

画像付きでツイートされたりなんかしたら最悪ですよね。

さらにそれが巡り巡って知り合いに見られたりなんかしたらもう・・・

晒されるリスクがあるというのは間違いなくデメリットでしょう。

まとめ

Twitterでの出会いまとめ

以上でTwitterでの出会い探しについての解説を終わります。

twitterを使って出会い探しをする事を全否定するわけではありませんが、やはりオススメも出来ません。

あらぬトラブルを引き起こさないように、出会い探しは出会い探しを目的としている環境下で行うことを推奨します。

何に登録すれば良いか分からないという方は、とりあえずペアーズもしくはタップルに登録してみると良いでしょう。


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もちろんそれ以外のマッチングアプリも数多く存在しているので、吟味したいという方は是非こちらの記事もご覧ください。

本記事が皆さんの参考になると幸いです。