ブライダルリエにインタビュー!再婚から学校の先生まで幅広くサポート

一般的に女性の婚活は35歳を境目に難易度が大幅に上がるとされています。

なぜなら、世間の男性の頭の中に健康に出産できる年齢としての35歳でボーダーラインがひかれているからです。

しかし横浜には、ご自身が30代後半から婚活をはじめて40代で結婚をつかみ取った経験をもつ結婚相談所のカウンセラー様がいらっしゃいます。

それがブライダルリエの長瀬理恵子(以下リエさん)さんです。

リエさんはご自身が結婚相談所に入会していたことがあるんだとか。

そんなリエさんはどういう経緯で結婚相談所を開業されたのか、そして今婚活をしている人たちにはどのようなサポートをしているのか。

根掘り葉掘り聞いてきましたので是非ご覧ください!

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入会のきっかけ

——御社にはどういうきっかけや方法で入会する人が多いですか?

リエさん:私と面識のある方からのご紹介でご入会される方が多いです。

また、Instagramからのお問い合わせもあります。

結婚を真剣に考えているけど出会いがないお友だちや会社の上司からのご紹介です。

結婚相談所の選び方

——どうやって結婚相談所を選べばいいのか教えてください

リエさん:婚活される方と結婚カウンセラー仲人との相性だと思っています。

自分のことをどこまで 親身に考えてくれるかどうかを会って見極めていただきたいと思います。

電話やWEBだけで判断せずに実際訪問し面談して決めていかれるとよいでしょう。

ご自身がこのカウンセラーとならやっていけそうだと直感で分かると思います。

——結婚相談所によって料金の差がありますが選ぶ基準はどうでしょうか

リエさん:一生のパートナーを探すことになるので安さだけで選ばない方がいいと思います。

婚活が上手くいく人

——婚活が上手く人や上手くいかない人の特徴を教えてください

リエさん:物事を肯定的に考えることができる人、人の意見を素直に聞いて行動に移せることができる人がご自身のしあわせへの切符を掴むことができると思います。

先程とは逆で物事をネガティブに考える人、何かあった時に人のせいにする人、自身のこだわりが強すぎる頑固な人は難しいでしょう。

ご自身のこだわりが強すぎると固定観念が出来てしまい、視野が広がりにくくなります。

例えば理想の相手として条件ばかりを並べてしまい、それを絶対条件としてしまうと、本当にその方に合っている人と出会えなくなってしまいます。

人を好きになるというのは理屈ではないと思っています。

お見合いから恋愛結婚をしてほしいというのがブライダルリエのポリシーです。

人を好きになるというのは頭で考えていてもダメで、一緒にいて楽しいとか、ラクだなとか、そういった感情の部分がとても大事です。

好きにならなければ結婚生活を送ることは出来ません。

価値観の変化

——結婚に対する価値観はどう変化したと思いますか

リエさん:一昔前は女性は結婚したら家庭を守るという社会背景でした。

男性も女性に家にいてほしいと望む人が多かった。

しかし、時代が大きく変わって女性の社会進出が進んだことによって夫婦で築き上げる形が変わりました。

それは経済的な理由も含めて共働きが普通になったことにより男性の家事、育児に参加する時代になったということでしょう。

婚活エピソード

——今までで最も印象的だった会員様の婚活エピソードを1つ教えてください

リエさん:サポートしていてなかなかご縁が掴めないと会員さんも自信も失ってしまいます。

少しの時間婚活をお休みした女性会員さんがいました。

つかず離れずコミニュケーションを取っていましたが、「りえさんとまたチャンスを掴みたい」と再チャレンジしてくれている会員さんがいます。

ブライダルリエの強み

——他の結婚相談所と比較した場合の貴社の強みを教えてください

リエさん:個人が運営している仲人型の結婚相談所ですので、初回カウンセリングからご成婚までひとりのカウンセラーが担当します。

私は元々営業の仕事を長くやっていたので、人の話を聞くのが得意ですし、好きなんです。

なのでお若い方からご年配の方まで「りえさんに話してよかった、スッキリした」とよく言われます。

会員さんのお気持ちに焦点を当てて二人三脚で歩いていきます。

優しいだけではなくて時には厳しい事を言う時もありますがそれは会員さんにしあわせになっていただきたいからこそなのです。

開業のきっかけ

——結婚相談事業を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください

リエさん:私自身がなかなかご縁が掴めず婚活をした経験者でした。

30代後半から婚活をはじめて42歳のときに結婚をしました。

そしてそれまで多くの方々との素敵な出会いがあって、支えて頂いたから今日があると思っており、この事業を通じて恩返しをしていきたいと思ったことがきっかけです。

——リエさんも結婚相談所に入会されていたんですか?

リエさん:結婚相手は仕事関係でしたが、結婚相談所には入会をしておりました。

そのときお世話になっていた結婚相談所の仲人さんがとても気さくで良い方だったので、人を繋ぐ結婚相談所という仕事に大きな魅力を感じたんです。

結婚相談所を開業をした際も入会していた結婚相談所の仲人さんにとてもお世話になりました。

気をつけていること

——カウンセラーとして気を付けている事やポリシーはありますか?

リエさん:常に会員さんの気持ちに焦点を当てて何でも話してもらえるように接しています。

婚活はうまくいかなくて落ち込むこともあるので、決して一人でため込まないようにひとりぼっちの婚活には決してさせないように二人三脚で頑張ろうね!と会員さんには伝えています。

業界の改善点

——今の結婚相談所という業界の改善点などがあれば教えてください

リエさん:結婚相談所のネガティブなイメージを払拭していきたいですね。

結婚相談所には変わり者ばかりが登録をしているだとか、変な情報に惑わされないでほしいと思います。

身元の確かで素敵な方々の婚活の場が結婚相談所なのです。

現在では20代からお稽古事に通う感覚で前向きに活動される時代です。

これからもっと認識が改められ利用者が確実に増えていくと信じています。

他の婚活サービスについて

——マッチングアプリや街コンなどのサービスについてどう思われますか?

リエさん:マッチングアプリは手軽さで利用する人たちが多いと思いますね。

提出書類の必要がないのでチャレンジしやすいのだと思います。

ただ身元が確かでないのでリスクも高く安心安全とは言えません。

行政が企画する街コンや趣味コンもお手軽に参加できますし婚活初心者の方やお若い方にはおススメです。

しかし、成婚まで時間がかかる場合もあるので30代からは多くの人とお見合い出来る結婚相談所が結婚への近道だと考えます。

最後に一言

——最後に、結婚相談の専門家として結婚を考える若者に一言お願いします

リエさん:IT時代で便利な世の中だけどそれだけに人と人との繋がりが大切になってきています。

すべてをSNSで伝えようとせず、自分の声で相手に想いを伝えていくことがとても重要なポイントだと思います。

自分の気持ちに素直に、強い信念で婚活に向かえば必ず道は開けていきます。

真剣に結婚したい方々を応援します!

自分を信じて頑張ってください。

まとめ

以上がブライダルリエのリエさんのインタビューです。

リエさんは「恋愛結婚をして欲しい」ということをとても強調されていました。

確かに婚活をしているとどうしても”人を好きになる”という感覚を忘れてしまいがちです。

しかし婚活といえども男と女が生涯を共にすることになるんですから、「この人が好きだ」という感情はとても大事だなとインタビューを通じて改めて考えさせられました。

ブライダルリエでは再婚の方や学校の先生の婚活サポートも行っているそうなので、離婚歴がある方や職場で出会いがない先生たちも是非相談してみてください!