ブライダル田園調布に取材!仲人歴20年以上の経験が強みです

最近は婚活ブームも後押しして新規開業をする結婚相談所が多く、若い仲人の人も沢山います。

しかし、婚活では時として「長年の経験」がモノをいいます。

今回当サイトでは東京の田園調布で開業して20年以上たつ「ブライダル田園調布」のベテラン仲人である佐藤武子さんに取材をしました。

ブライダル田園調布公式サイト

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結婚相談所を利用されるきっかけ

——結婚相談所を利用される方の多くは、どのようなキッカケで利用しようと考えているのか教えてください。

佐藤さん:結婚したいのに出会いがないという方がほとんどです。

親が心配しているとか将来が不安だったり、友人知人が結婚していく中で自分がまだ一人独身で焦っている、ということで相談に来られます。

友人知人の家庭を見て、幸せに見えるようなんです。

「わたしもそういった家庭を持ちたいな」と思って結婚したいという理由の方が相談に来られます。

—–婚活サービスが多くありますが、すでに婚活サービスを利用していた方が入会するケースも多いのでしょうか。

佐藤さん:他社で登録して入ってみたはいいけれど放りっぱなしにされたり、相談しにくいとか、後押しがなかったりで、結局成婚まで至れなくてご相談に来られる方は結構多いです。

また、合コンや街コンも、行っても本当に相手が結婚したいのか確認が取れません。

不確かなことが多く、結局参加しても時間・お金・エネルギーが無駄だったという方もいます。

—–やはり身元の確認がとれるところの方がいいということでしょうか。

佐藤さん:はい、そうです。 どのような婚活を始めてもゴールの目標は一緒ですから身元の裏付けのある結婚相談所のシステムのほうがより確かで早道と言えます。

独身証明書や住民票など提出していただいている方たちばかりですので、安心して婚活できますしこのシステムはとても合理的で、やってみる価値があると思います。

—–ブライダル田園調布の会員様の男女比を教えてください。

佐藤さん:圧倒的に女性が多いです。

昨年までは男性もかなりいたんですが全員成婚し、今は会員様のほとんどが女性ですね。

男性の方はあきらめがなく、活動の長い方も成婚しましたし一人目のお見合いですんなり決めたという方もいます。

—–女性の場合はどうなんでしょう?

佐藤さん:女性の場合はルツボにはまってしまいやすく長引く方もいますね。

もっといい人・・・と欲やこだわりがあったりして。

そんなことをしているうちに年齢を重ねていってしまい、ますます不利になってしまいます。長引くと疲れてしまうようで休会したり、諦めてしまう方も実際います。私としては諦めてほしくはないんですがね。

—–女性会員様が多いのは、女性をメインで集客しているというわけではなくでしょうか?

佐藤さん:当初は女性メインでした。

自宅でやっているので、どなたでもという考えはなく、女性をターゲットにしたという意識はありました。

そもそもホームページを女性向けのサイトに作っていたので・・・

でも男性の方からもお問い合わせがあって、お会いしてみると誠実な方が多かったので、食わず嫌いはしないようになりました。

結婚相談所の選び方のポイントを教えてください。

——東京には数多くの結婚相談所がありますが、その中で選び方のコツはありますか?

佐藤さん:自分はどういうコンセプトで活動をしていきたいのか、がポイントだと思います。

つまり、大手のような「どうぞご自由にやってください」といったあまり干渉されないで活動したいという方はそのほうがいいでしょう。

或いは仲人がぴったりくっついて出会いから成婚まで二人三脚で共有しながらやっていきたい、という方法の2パターンがあるんです。

コンセプト次第でどちらがいいのか考え方によって選び方は変わってくると思います。

あとは、仲人との相性もあるでしょうし信頼関係が築けそうかといった点ですね。

それと自分の一生の問題を結婚相談所がどこまでやってくれるのか、どれだけ面倒を見てくれるのかを感じ取って決めるのがいいかと思います。

本当に成婚まで導いてくれるのかを見極めて選ぶのが大切だと思います。

婚活が上手くいく人の特徴

——結婚相談所で婚活をされる方で、上手くいく人の特徴を教えてください。

佐藤さん:素直さや謙虚さがある人、許容範囲の広い人だと思います。あと行動力や決断力のある人、積極性のある方は早いですね。

お相手の気持ちに寄り添ったり、譲り合ったりしていけるかどうかが重要です。
その中で信頼関係と愛情を育んでいける人、そんな方々が成婚に至っています。

自分の主張ばかり言っていてはかみ合わないんで、自分の考えと違いがあっても「そうだよね」と相手を認めたうえで自分の考えも言えるような人。

それと、自分を知っている人です。

身の丈を知らず、高い理想ばかり追求しても結局うまくいきません。

100%の相手はいませんから、どこかでかみ合わない部分が出てくるのも当然で、「鏡のような相手」を選ぶのも一手だと思います。 例えば職業、趣味、居住地、出身地など共通点が多くあるとけっこう話が盛り上がって価値観も同じだったりします。そんなところからとんとん拍子にゴールインされる方もいます。

もう一つ大事なことは当たり前のことなんですけど約束を守る人、時間を守る人は信頼関係も築きやすいですね。

—–家庭や生い立ちも似てると上手くいきやすいですか?

佐藤さん:そうなんですね。そういった共通点のある方たちは早いですね。

同じような環境で生まれ育った方というのは違和感がなく価値観が合ったりしますから。

親御さんからも賛同してもらいやすいです。

—–婚活では男性からアクションしなければならないケースが多いですよね。

佐藤さん:そうです。女性側は男性のアクションを待っています。メールでもラインでもなんでも頻繁にコンタクトしてくれると幸せを感じます。 しかし最近では男性側がなかなかアクションやリードをしてくれなくて身動きできないと云うんです。

そんな女性には「男性側からのアクションばかり期待してはいけませんよ」という助言はしています。

今の時代は、多くの女性が社会に進出してので いい意味で強くなっていますよね。

もっとアタックするというか女性側も積極的にハントするような気持でアプローチするようアドバイスします。そうすることで男性側が「自分に興味をもってくれているんだ」と自信がつきます。

ですので、男性は自信を持って、「一歩前にでてもいいんだ」と思えますよね。

女性もまたそれに乗って上手くキャッチボールができれば良い展開が生まれるんです。

女性は待っているだけではだめといいますが、男性にも勿論それ以上に積極的に女性を誘うようにと言っています。

—–2~3年など長期で活動をされている方もいらっしゃいますか?

佐藤さん:はい。いますね。かつて8年くらい在籍していて、あきらめなかったから成婚できたという男性もいました。男性のほうが諦めずよく頑張っていると思います。

アドバイスでは言いたくないようなことも申し上げるんです。 けっこうよく努力していらっしゃいます。

辛口な事も伝えないと、同じ間違いを繰り返してしまうんですよ。

こういうところを改善していかないとお相手には気に入ってもらえないよ、ということを伝えています。

それを素直に受け止めて改善する方はいいんですが、「いやいや、これでいいんだ」と聞き入れない方はゴールまで難しいです。

男性のほうが成婚率はいいですね。

—–あきらめなければ誰でもチャンスが巡って来るということでしょうか?

佐藤さん:はい。そうです。 確か2年くらい前の話ですが、1年ほど活動をしてきて40の大台に乗った時諦めるって云ったんです。 折角やって来たんだからもうちょっと頑張って納得いくまでトライしてみたらといいました。 それで目いっぱい20人の男性に申し込んだところ、たった一人の男性からOKのお返事があってお見合いしたんです。

そしたらすっかり意気投合して相思相愛で成婚しました。 こんな巡り逢いもあるんですよ。

なかなか上手くいかないことが多いと精神的に落ち込んじゃうんですが、そこを何とかモチベーションをあげて諦めないよう励まします。

「あなたが諦めない限り私が付いている」と言って励ましてあげるんですけど、ほっとするみたいでまた頑張り始めます。だから諦めないことが肝要です。

—–婚活が上手く行くように気を付けた方がいい点はありますか?

佐藤さん:第一印象が大事ですので、まずは笑顔で挨拶することですね。

パッと見3秒といわれていますので、見た目も大事でして、清潔感のあるお洋服、身だしなみをしていくようアドバイスします。

例えば、だらしのない無頓着な服装で行くとそれだけで興味を持ってもらえないのでとても損をしてしまします。 初対面の人と会う気遣いのある服装でいかれるとお互い気持ちがよいですから。 デートではそのときにあわせたTPOでよいのです。 男性は特に清潔感であることが大切です。

それとこれはほんとに基本的な当たり前のことですが、約束を守るということです。時間にルーズだったりするとそこでもう信頼関係が崩れますからね。

もう一つ言わせていただきますと、支払い時だとおもいます。 会計はスマートにしていただきたいですね。その瞬間とてもその人の人格が出るものです。

結婚に対する価値観の変化

——若者の結婚に対する価値観の変化は10~20年前と比べて変化はありますか?

佐藤さん:ありますね。

一昔前まではそんなに多くのお見合いをしなくても決まったものなんです。

アナログな活動でしたから、仲人が推薦したりしてまして、一人ひとりのお見合いを大事にしたものです。 そして案外すんなり成婚していきました。 ただ当時は専業主婦になる女性が多かったので、女性は男性の年収や資産が決め手のポイントだったと思います。

今は、社会背景があって女性がほとんど働いている状況です。

それが当たり前になってきていますし、共働きを希望される方が多いです。

昨今では女性の考えは年収よりも年齢の近い方を好みます。 その方がギャップを感じないし気楽なようです。 共働きで頑張ってより潤いのある心豊かな家庭生活にあこがれています。 どっぷり専業主婦というのは今風ではないみたいです。

——女性が共働きを希望されるのでしょうか。

佐藤さん:働いている環境が悪くないし産休や育休制度も整っているので、子供が授かるまではまた子供の手が離れたら仕事は続けたいし戻りたいと考えています。

勿論男性側の考えに柔軟に対応という方も多いです。 

男性側も絶対ではありませんが共働きを希望されます。社会で輝いている人がいいらしいんです。

男性も不安定な社会の中で生きていますから、女性も働いていれば経済的に安心と思うようです。本音を言えば「おんぶにだっこ」的な考えの女性は重荷のようです。

その代わり家事や育児も手伝ってね、というのが現代では主流になってきているかなと思います。

今まで最も印象的だった会員様のエピソードがあれば教えてください。

佐藤さん:たくさんあるんですが、その中でも38歳の女性のお話です。

彼女は面食いで、5,6回イケメンな男性とお見合いをしました。

だけどどの人もあまり話が盛り上がらずフィーリングが合わなくて「違うな」と思ったようなんです。

その後にまたイケメン風な方からのお申込みがありましてお会いすることになったんです。

お見合いをする際に私も同行したんですが、彼女を先に席に座ってもらって、私が待ち合わせの場所で待ってたんですが、写真と全然違う男性が現れたんです。

二人を座らせたところで私は帰り、これは絶対彼女は断るだろうなと思ったんですが、その日の夕方に彼女から電話がかかってきて「写真と全く違ったけど、結構たのしかったです」と云うんです。

内容をきいたら、男性側は44歳でのんびりしている場合じゃないから、と言って本題をまず話したみたいなんです。

今の自分の住まいの状況はこうで、将来結婚したらお宅に住んでもいいしそこを貸しても売ってもいい、というような話題です。

彼女もそれまでに5,6人に会っていたのですが、今までそんな核心に触れた話はされませんでした。それで彼女もびっくりしつつ、「わかりやすいな」と思ったみたいなんです。

判断材料がすぐにあるので、「私の家に住んでもいいんだ」とか「どこか二人で家を買ってもいいだな」といった可能性や将来のビジョンがイメージが早くできたようなんです。

気が合ったので連絡先交換もして、一週間後に同じところでお互い別のお見合いをしてからその後デートをしたようなんです。 すっかり気が合って1カ月後にはお互い決めていましたね。

——何も問題なく決まったのでしょうか。

佐藤さん:それがあったんです。 男性側にお父様の病気という問題がありました。

婚約もしていないのに彼の実家がある四国にいってくれないか、と言われたようなんです。

結婚もしていなければ婚約もしていない立場だったので、行ってもあいさつのしようがないという理由で行かなかったんですが、その間にお父様は亡くなったんです。

彼は来てほしい、彼女は立場上いけないという押し問答があったそうで二人の間に溝ができて破談になるかと思ったんですが、彼がとても大人で結婚することと、葬儀に行かなかったこととは別のことなので、二人の関係は変わらないといったそうです。

思いもよらぬ方向に進みそうになっても、自分が望んでいた条件の人ではなくても、最終的には彼の心に引かれて決断したみたいです。

彼女の好みではなかったけれど、彼は中身が大人でその部分に惹かれて彼女は結婚したんだなと思いました。つまり外見ではなく彼の人柄、人格が決め手だったということです。

カウンセリング内容について

——入会を検討されている方にどのようなカウンセリングを行っているか教えてください

佐藤さん:初対面なので、最初は固くなって緊張していると思うので最初は雑談をしつつ心を開いてもらえるようウォーミングアップしてます。

そして徐々に本題に入り吐き出してくれるので、希望する相手などについて伺います。

その後はこちらのやり方、出会いの方法、メンタルといった部分までお話させていただきます。

カウンセリングでは、活動中の悩みや相談についても共有して、不安材料を除いてあげるようにしています。

結婚相談所の利用が初めての方はもちろんですが、すでにほかに入会していた方でも、不安に思う点があるのはよくないです。

活動をしていくうちにエネルギーは必要なので、落ち込んでいくような人もモチベーションを高めてあげられるようにお話をしています。

あとはバックアップをする点、心のケアについてお話をします。あなたの味方になりますよ的なお話をすると安心するようです。

——みなさんその場で入会されるのでしょうか。

佐藤さん:その場で入会される方もいれば、迷われて検討される方もいます。

無理なお勧めは一切しておりません。

後日「お願いします」とメールとかお電話いただいたりします。

他の結婚相談所と比べてブライダル田園調布の強みはありますか?

佐藤さん:22年間やってきましたので、僭越ながらどういう人と結婚したら幸せになるか,また相応しい相手かというのがだいたい見えてくるんです。 もちろん皆さん性格やものの考え方が違いますから、それぞれ耳を傾け十分に話し合いカウンセリングをしながら出会いから成婚まで全力でバックアップしてあげられるところだと思います。

それから長年やっていますと仲人同士の繋がりも大勢できていますので、交換会などでプロフィール交換をしたり、情報交換をしたりして、仲人同士お互い支えながら会員のためにネット以外のご縁を繋げてあげられる可能性が高いという強みがあります。

——経験としてでしょうか。

佐藤さん:いろいろなケースを見てきましたから、活動のフィードバックしながら悩みの解決や進み具合を共有して成婚まで応援してゆけるかと思います。

私自身二人の子供がいる家庭を持っていますので、数十年の結婚生活からもそれなりに幸せに過ごしてきましたのでどんな家庭が幸せかわかっているつもりです。 また逆に不幸な家庭の話もいくつか知人から聞いていたりしているので、そんな話もします。

会員を我が子のように思っているので何としても幸せを掴んでもらいたいという一心でお世話させていただいております。

デートの中でその人となりを見抜いてゆくよう、そして将来を共に暮らしてゆける人かどうかと感じていける活動をするようにとアドバイスしてます。

——最近、結婚相談所もかなりたくさん増えてきていますよね。

佐藤さん:本当にそうなんです。

星の数ほど結婚相談所ができている状況なので、そこでどのような差別化・特化していくかみなさん苦労しているかなと思います。当方もそれが常に念頭にあります。

ユーザーさんもほんとに迷うらしいんです。 どこに相談に行ったらいいんだろうと。

家から近いだとか料金を見て選ぶ方が多い中で、Webサイトのデザインを気に入って頂いたり、実績や経験を見て選んで頂けるのはありがたいですね。

——開業して日が浅い相談所に比べると経験は強みですね。

佐藤さん:僭越ながらそれだけ積み重ねがあるので、助言するときに「本当にこの人と結婚できてよかった」と言ってもらえるようにバックアップしてご成婚まで導いてあげたいと思っています。

ご本人同士で上手くいけばそれはそれで素晴らしいんですが、サポートがないために壊れてしまったというケースもよく聞きます。

そのようなことがないように、ブライダル田園調布ではしっかり支えつつ後押しをしてあげられるのは長年やってきたからかもしれません。

結婚相談事業を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください。

佐藤さん:若いころからおせっかい焼きで、キューピッド役をやることがよくあったんです。

それからずっと何も関わりなく過ぎたときに、友人が再婚したいと言い出したんです。

誰か紹介してくれないかということで知人が結婚相談所にパートで勤めているんでそこへ連れて行ったんです。

そしたら、「佐藤さんが起業したら」といわれて・・・それがきっかけなんです。

そんなに長く続くとは思わなかったんですが、レクチャーやプロフィール交換会、その他仲人の集いなどにも参加しているうちにいろいろな仲人さんともネットワークができて楽しくやっていくうちに気が付いたらこの歳まで来たという流れです。

なので、最初から起業しようと意気込んだわけではないのですが、今では本当にこの仕事ができることを幸せに感じています。

人に感謝されますしwinwinの形だと思うんですね。

定年もないですし、健康でいる限り続けられる仕事なので生きがいになっています。

——好きなことを仕事にするって重要なことですよね。

佐藤さん:全くその通りです。

嫌々やってたら続かないですよ。

成婚のカップルが挨拶に来訪くださるのですが本当に幸せそうで感謝してくれます。そんな時本当にこの仕事をしていてよかったと思いますし仲人冥利を感じる瞬間です。

その後も幸せに暮らしているとか子供ができましたとかなんてことを年賀はがきなどでいただくと本当に嬉しいです。

私がしていることはいいことなんだというか、少子高齢化が叫ばれている中、少しは社会に貢献できているんだと思うと誇らしいです。

ただこの仕事はその方の一生の一大事の問題ですので、とても緊張しますし、また慎重にアドバイスをしなくてはなりません。

婚活という言葉について

佐藤さん:私が初めて婚活って言葉を聞いたのって10年くらい前なんですよ。

就職活動をするように結婚したい人は結婚相談所で婚活をしないとなかなか結婚できない時代になりました。 テレビでも婚活の番組や情報が流れて定着してきていますよね。

それでも未だに内緒にしてほしいという方もいます。

婚活のカタチが多様化する現代において結婚相談所が果たす役割

—–マッチングアプリや街コンなど婚活の方法が多様化していますが、結婚相談所の役割をどのように果たしていくのか教えてください。

佐藤さん:基本的にアプリや街コンと、我々のような結婚相談所のシステムでは大きな違いがあります。

アプリでは費用が安くバックグラウンドが自己申告だと思うので、気軽に始めることができてもリスクが伴います。

当方の相談所のシステムではエビデンスが必要で各種証明書を提出して頂き、相談所で保管をしていますからその分身元確かな相手と出会えるので安心です。

それに仲人が密着して成婚まで支えていくというやり方も確かなわけで、不安材料が少ないという点はアプリと相談所の違いかなと思います。

役割も当然違っていて仲人が密着してメンタル面をしっかりケアー・サポートしながら成婚まで至らせてあげるという重要な役割を果たしています。

まだ結婚していない若者に一言

—–晩婚化や少子高齢化といった社会問題がある中で結婚相談所の専門家としてまだ結婚をしていない若者に一言お願いします!

佐藤さん:結婚することが人生の全てとは申しませんが、結婚を意識したのなら少しでも早くスタートをするべきだと思います。

結婚相談所じゃなくても、自身の環境の中でも常にアンテナを張って相手を見つける意識をもっていることが大事だと思います。

時間は巻き戻せないのですぐにでもアクションは始めるのがいいです。

もっと早く結婚相談所に来ればよかったと言って焦ってくる方もいらっしゃいます。

後悔しないように行動することをオススメしたいと思います。

行動ありきで人生が大きく変わってきます。

最後に

ブライダル田園調布ではカウンセリングをとても大切にされています。

スタートラインに立った瞬間から半年~1年以内に成婚を目指し、どのように交際を進めていくか二人三脚で一緒に考えて共有を行います。

22年もの経験のある佐藤さんだからこそアドバイスができる点、婚活ならではの悩みこそ真摯に相談に乗ってもらえるのではないでしょうか。

真剣に結婚を考えている、的確なアドバイスが欲しい方はまずは「ブライダル田園調布」に問い合わせてみてください!

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