タップルにサクラ・業者は本当にいない?徹底検証します!

どうも!ブロガーのMura.です。

「出会い系サイトはサクラまみれだ!」という悪いイメージは、マッチングアプリにも大きく影響しています。

現在はサクラだけでなく、ネットワークビジネスなどの勧誘や投資商材の売り込み、楽に稼げる方法を売買するなど、通称”業者”と呼ばれるユーザーも注意しなければなりません。

…かくいう僕も、マッチングアプリで業者に会ったことがあります(笑)

そこで今回は、「タップル」を実際に使ってみて感じたサクラ・業者の実態(本当にいるのかどうか)について、対策や見抜き方と共に紹介していきます。

この記事を読めばタップルの危険人物に騙されることはなくなりますよ!!

タップルをインストール!

実際にタップルを使ったら業者に会いました

まずは僕が実際にタップルで勧誘業者に会った時の話をしたいと思います。

マッチング後、やけに返信が早い女性がいたので、スムーズにやりとりが続き、その日のうちに「会って話しましょう」と誘われました。

とにかくスピーディで戸惑いましたが、僕自身メッセージでやりとりを続けるのが面倒に感じるタイプだったので、これに承諾して会う日程を決めたんです。

後にこの人は、ゴリゴリの勧誘業者だと発覚します(笑)

女性にネットワークビジネスの勧誘をされる

夕方にカフェで話すことになり、その女性と合流。年齢も近くて色々と話もできそうだな〜と思ってたんですが…

やたらと仕事や人生観についての質問をされました。

  • 「今の仕事を一生続けていくつもり?」
  • 「もっと色んな出会いを広げると、人生が楽しくなると思うよ」

こんなことを言われ、最終的には謎のセミナーに招待されそうになりました(笑)

その女性は元々看護師をしていたようですが、勧誘業者として稼いで仕事を辞めたそうです。

タップルのようなマッチングアプリは、勧誘相手を探すツールとして利用されていたというわけですね。

タップルにサクラはいないけど業者は多い!

そもそもタップルにはサクラはいません。

運営元がサイバーエージェントのグループ会社だけあって、信用に関わるようなリスクは犯さないです。

そもそもサクラは会員数を水増しして、登録者を増やしたり、メッセージを長引かせて課金させるための存在であり、今のタップルにサクラは必要ありません。

多くの若者がタップルを認知していて、女性利用者も多いので、サクラを雇う必要もないんですね。

ただし、先ほど僕が紹介したように、業者の存在には注意が必要です。

若者が多いタップルだからこそ、業者には狙われやすいアプリと言えます。

サクラと業者の違いとは

サクラと業者の違いは、マッチングアプリを管理する運営元が関与しているかどうかです。

サクラは運営元が雇った偽のユーザーですが、業者は運営元と関係ない外部のユーザーになります。

つまり、運営元は業者と実際のユーザーの判別がつきにくく、他ユーザーからの通報や怪しい挙動がないか監視するくらいしか対策を講じることができないんです。

サクラの目的

会員数を増やして利用する人を誘い込み、できるだけお金を使わせること

業者の目的

自身のサービスに勧誘して、お金を取れるユーザーをマッチングアプリで探すこと

月額制マッチングアプリにおけるサクラの意味

そもそも、タップルの料金システムは課金制ではなく、月額料金を支払えばメッセージが送り放題な定額制なので、サクラの意味はあまりありません。

それどころか、サクラを雇うことで評判が悪くなるリスクを抱えることになり、メリットとデメリットを考えるとサクラの意味はないことが分かりますよね。

マッチングアプリの会員数がまだまだ少ない、リリース直後の初期段階であれば、サクラで会員数を伸ばすといった手法があるかもしれませんが、今のタップルにその必要はないでしょう。

業者は様々な勧誘を行ってくる

僕の例だとMLMなどのネットワークビジネスの勧誘をしてくる人を業者と言いましたが、実は他にもいくつかの種類が存在します。

最も多いのはネットワークビジネスなのですが、他にもオンラインカジノ(ゲーム広告と呼ぶ人も)というサービスの登録勧誘、投資の商材など、どんどん新しい勧誘業者が増えています。

どれも共通して、どこかのタイミングでお金を請求されるような話を持ちかけられます。

元々は恋愛目的で使うはずのマッチングアプリで、このような話をされること自体がおかしな話なので、冷静になってみればすぐに気づくはずです。

タップルの業者を見抜く簡単な方法

「この女性はやけに可愛いし、僕に好意的だけど、業者じゃないよね?!」

と疑心暗鬼に陥ってしまった人のために、簡単な業者の見抜き方をご紹介します。

ざっくりとその方法をまとめると、

  • プロフィールをしっかりチェック
  • メッセージ内容と会うまでの流れ
  • 会う場所や時間帯

 

上記ポイントを確認することで、簡単に業者かそうでないか判断できます。

ここからは一つずつ具体的に解説していきますね。

プロフィールを見れば大体分かる

業者のプロフィールって、実は結構露骨な人が多いんですよ。例えば、

『去年まで社畜してましたが、今は投資とかして好きな時間に働いてます。興味のある人は気軽にどうぞ♩』

自己紹介文にこのようなプロフィール文が書いてあれば、すでに胡散臭い感じは出てきます。さらに詳細プロフィールで年収が高いと、より業者の可能性が高まりますね。

ここまで露骨な方が引っかかる人には引っかかるのかもしれません。

おかげで見抜きやすいわけなのですが、プロフィール写真が可愛いと自己紹介文を読まずに「いいかも!」を押してしまいがち。

可愛い写真の女性に会おうと誘われて、業者かどうかの判断もせずに会ってしまう人は多いと思います。

すぐに会える女性は勧誘業者の可能性大

普通に出会いを求めてタップルをしている女性は、相手の男性がちゃんと信用できるかどうか(遊び目的でないか)を見抜くように、慎重になります。

しかし、業者はなるべく多くの人に営業を持ちかけて、1件でも多く契約を成立できるように数をこなそうとします。

その結果、メッセージに時間をかけず、すぐに会って話した方が効率的と判断して、マッチング後すぐに会う約束をしてきます。

一般的に、男性の方から会う約束を持ちかけることが多いので、やたらと積極的な女性がいたら、一旦疑ってみてもいいかもしれません。

昼間やカフェなどの短い時間に会う場合は要注意

これも『すぐに会おうとする女性』に関係しているのですが、業者は1日に数人と会って話すこともざらにあります。

となると、レストランや居酒屋で2〜3時間ガッツリ話すことは物理的に不可能ですので、カフェで小一時間程度サクッと話すようなスタイルになりがちです。

すぐに会おうとする割に、やたらとスケジュールがタイトな女性は業者の可能性が高いと言えます。
(例:〜日の〜時から時までなら空いてる、といった感じ)

少しでも疑わしいと感じたなら、なぜ夜ご飯を食べに行くのはダメなのか、一度聞いてみましょう。

多少面倒でもメッセージやりとりを重ねた方が安全

サクラに関しては大丈夫ですが、業者について心配な人はメッセージやりとりをしっかりと重ねた方が安全です。

業者は自分のペースで勧誘をしてくるので、メッセージで最低限の質問をしたら会う約束に移行してきますが、ここで会わずにやりとりを続けてみましょう。

大抵の業者は「こいつは面倒だし時間の無駄だ」と判断して、連絡が途絶えるはず。

逆にこれでメッセージが続けば、ちゃんと恋愛目的のユーザーだと分かりますよね。

(じっくりメッセージやりとりをした結果、業者だったらお手上げですね…w)

普通の女性はマッチングアプリでの出会いに不安を抱いていて、会うまでに時間をかけてお互いを知りたい、という価値観の人が多いです。

メッセージで気長にやりとりができる方が、一般的にも好ましいので、面倒でもじっくりと丁寧にやりとりを続けてみてください。

サクラよりも業者に注意してタップルを利用しよう

以上がタップルのサクラ・業者についてでした。

サクラはいませんが、業者は多いので対策が必要です。

もちろんタップルの運営会社も業者対策を行なっていますが、完全ではないので個人頼りな面も否めません。

ちゃんと「いいかも!」をする前に、相手の女性のプロフィールや自己紹介文を読んで、怪しい部分がないか判断しておきましょうね!

タップルをインストール!