一部では出会いの場とも言われているスポーツジムやフィットネスジムですが、実際のところどうなのでしょう?
高い入会金や月額料金を支払う前に、実態を知りたいところですね。
本記事で、スポーツジムやフィットネスジムは出会いの場として使えるのかどうかを紹介します。
【結論】ジムに出会いはほぼ無い!
結論を言ってしまうと、ジムで良い出会いが見つかることはほぼ無いです。
まずそもそもの用途が違うため、出会い目的で利用していると迷惑に感じる方も中にはいます。
確かにダイエットやトレーニングを目的に来ているのに、中途半端な姿勢のユーザーに声をかけられたり機材を占領されたりするのは煩わしいですよね。
本記事の最後でも紹介しますがトレーニングジムで出会いを探すくらいなら、マッチングアプリでジムに行っている写真をアップしたほうが何倍も出会いが見つかります。
次章からジムが出会い探しに適していない理由、またどうしてもジムで出会いを探したい場合に行うべきことや選ぶべきジムを紹介します。
ジムが出会いに適さない理由
目的がボディメイクなので目的が違う
前章でも軽く触れましたが、ジムに来ている人大半の目的は「鍛えるため、痩せるため」であって、出会うことを考えている人はかなり少ないです。
また中には自分の世界に入っていたり、イヤフォンで音楽を聴いていたり、話しかける難易度が高い方がいます。
そんな中話しかけてきた方に対して、「なにか大事な話かな?」と耳を傾けたらナンパだったとなると、路上で行う通常のナンパより悪い印象を抱く方もいるかもしれませんよね。
ニーズが違くて難易度が高いことがまず一つです。
コスパが悪すぎる
路上で行うナンパは無料ですし、マッチングアプリを有料会員登録しても月額3,000円程度で済みますが、ジムに通う場合は中々のコストがかかります。
有名どころで例えると、コナミスポーツクラブなら週一で通えるプランでも8,000円以上で、ゴールドジムなら安いプランでも7,000円以上の費用が必要になります。
そしてその割に出会いやすいというわけでもないので、出会い目的で利用するにはコスパが悪すぎると言えます。
人数・年代・性別が限られる
「〇〇市にある〇〇ジムに〇時に通う」という限定された状況では、当たり前ですがその場にいる異性の人数や年代も限られてきます。
そしてさらに既婚者などパートナーがいる方を除くと、恋愛に発展することが見込めるお相手がそもそもいない可能性もあります。
情報が全く分からない
お相手の年齢や経歴・身分など情報が全く分からないというのも、ジムが出会いに適していない理由のひとつです。
例えばこれが街コンなどの場合は、参加している=出会いが欲しい=パートナーがいない。ということが最低限確定していますが、ジムでの出会いの場合はそれすら決まっていません。
ジムの場合は結局路上で行うナンパと同じで、相手に彼氏彼女がいるかどうか?はたまた結婚しているかどうか?ということも分からない状態で声をかけなければなりません。
お互い気まずくなる
もし声をかけ失敗した場合、その場限りの路上ナンパ以上の気まずさが残ります。
これから先も同じジムに通うんですから当たり前ですよね。
ふったフラれた同士気になってしまい、どちらかが退会するなんてこともあるかもしれませんね。
失敗した時のリスクの高さは覚えておきましょう。
退会させられる可能性も高い
「あの人しつこく話しかけてくる」「すごく見られてる」
そういった声が上がり、ナンパ目的だとバレた場合は退会させられる可能性も十分あります。
そうなれば安くない入会金や月額料金、費やした時間などすべてが無駄になってしまいます。
「出会うために通う」と「出会いのために通う」違い
そもそもジムは出会うことに期待するよりも、いつか来る出会いの機会のために通っておくのが正しいと言えます。
ジムを含めて日常生活の中に出会いは溢れているので、チャンスが来た時のために健康的なボディメイクを行っておく。という意識の方が、自他の負担にならず良いでしょう。
どうしてもジムで出会いたい場合に行うべきこと
どうしてもジム内での運命的な出会いに期待したい場合は、以下のポイントを押さえておきましょう。
習慣づけて定期的に利用する
利用者に多いのが、「〇曜日の〇時~一時間だけ行こう」と決めている方です。
なので自分も曜日や時間帯を定めて、その時間の常連になることをおすすめします。
バラバラの時間帯に行ってもメンツは変わるので、いつまでたっても存在を認知されないでしょう。
「この人いつもいるなぁ」程度に覚えてもらうことがまず第一です。
話しかけることに抵抗を無くす
日頃からトレーナーや従業員さん、常連の方など色んな人に話しかけておくことも効果的です。
積極的にいろいろな方と交流をしておけば、いきなり話しかけても不自然ではありません。
「この人そのうち私にも話しかけてくるかもな・・・」と思わせておけば、お相手の方も自然と警戒心がほだされていきます。
視線を考える
見すぎは良くありませんが、視線をたまに合わすと挨拶などがしやすくなります。
また、自信のある方はお相手から見えるようにトレーニングすることがそのままアプローチに繋がりますね。
合同レッスンなどあれば確実に利用する
後述しますが、ジム選びの時点で合同レッスンなどがあるジムを選び、それに積極的に参加することをおすすめします。
プログラムやレッスンなどを積極的に受けることで多くの会員とおしゃべりが出来る仲になれば、それだけでジム内での出会いに期待値が高まります。
イベントは逐一チェックするようにしましょう。
時間帯ごとの男女比をチェックする
そもそも、異性がいないジムや、深夜帯の人がいない時間帯に行っても意味がありません。
ジムごと、さらに時間帯ごとの男女比の偏りを確認するようにしましょう。
おすすめは交流する機会があるジム
出会いに期待するならば、合同のヨガ教室など会員同士の交流があるスポーツジムやフィットネスジムを選ぶようにしましょう。
会員同士コミュニケ-ションを取る場であれば少しお話も出来ますし、その後別日に話しかけても不自然ではありません。
コナミスポーツクラブなどが該当しているのでおすすめです。
ジムでの出会い体験談
ネット上で確認できるジムでの出会い体験談を紹介します。
ちなみに彼女との出会いはジムです。
— カズ (@konkatsulab) September 3, 2018
新郎新婦の出会い☆
同じジムで偶然同じダンベルを取ろうとしたのが始まりって。。
そんなドラマみたいな出会いあるんだ!!— 中村亜希子☆赤ぶちめがねの美容師☆ (@802Arue) December 16, 2017
兄は スポーツジムで 今の恋人と出会った
— お花ちゃん (@cotton_vison) December 30, 2013
20代、30代、40代はマッチングアプリを使おう!
本記事の序盤でも言いましたが、純粋に出会いを求めるならばマッチングアプリの利用をおすすめします。
そして結婚まで見据えた場合は結婚相談所を利用しましょう。
特に20代~40代の方たちはアプリや相談所でもまだまだ活発な世代です。
50代の熟年層の方ならば同じ年代の利用者の方との交流を深める目的で利用することは良いと思いますが、それ以下の世代の方は出会いの場はしっかり選ぶようにしましょう。
まとめ
以上でジムでの出会いについての紹介を終わります。
ジムでの出会いに憧れている方もいるかもしれませんが、結果としては本文中に記したように望みは薄いでしょう。
ただ全く機会が無いというわけでもないので、心の片隅で期待をしつつ利用をするというのは健康的にも良いでしょう。
別の場所での出会いの際も、しっかりボディメイクをしておけばその分自信に繋がりますからね。
ジムを含め普段の生活の中に多くある出会いについて、本サイトが参考になると幸いです。