銀座の結婚相談所Mariru(マリル)にインタビュー!入会1年以内の成婚率60%以上

本気で結婚したいと思っても自分の魅力って自分ではなかなか分からないもの。

魅力が足りないと、結婚したいと思ってもそもそもの出会いの場でも選ばれません。

第三者の意見を聞きながら自分の魅力度をアップさせて選ばれる人になりたいものですよね!

今回、様々なメディアにも取り上げられている銀座の結婚相談所Mariru(マリル)の代表・清原さんにお話をうかがってきました!

結婚相談所を利用されるきっかけ

——結婚相談所を利用される方も多くは、どのようなキッカケで利用しようと考えているのか教えてください。

清原さん:マリルでは元々の出会いがないとか、子供が欲しいという人が多いです。

——男女問わずですか?

清原さん:そうですね、30代になるとそろそろ結婚したい、男女ともに子供が欲しいという人が増えます。

——アプリや街コンの利用経験のある方はいるのでしょうか

清原さん:街コンやマッチングアプリはどちらかというと友達作りというか、結婚意識がそんなに高くないです。

軽い感じなので、結婚相談所に来る方は真剣度が高い方が多くいます。

結婚相談所の選び方のポイントを教えてください。

清原さん:結構「安いところがいい」とおっしゃる方が多いので、料金ももちろん選び方に指標にはなります。

そのためアプリを活用する人もいますが、アプリなどは基本一人で婚活をやるので、人によっては成婚するのが難しいかと思います。

結婚相談所では必ず担当制で一人一人にアドバイスができるコンシェルジュが付きます。

第三者目線でアドバイスができますし、相手にも同様にコンシェルジュがいるのでコンシェルジュ同士でお互いサポートができるのが大きなメリットです。

その上で結婚相談所の選び方は、値段・場所・コンシェルジュとの相性・規模をみるのがいいかと思います。

また、Mariruの場合は、ほとんどが紹介なんです。成婚退会された元会員さんの友人や兄弟が多いです。

——やはり紹介してもらうのが確実なのでしょうか?

清原さん:そうですね。やはり仲のいい知人から悪い相談所は紹介されないと思うので、リアルな口コミで選ぶのは確実かなと思います。

婚活が上手くいく人の特徴

——結婚相談所で婚活をされる方で、上手くいく人の特徴を教えてください。

清原さん:うまく行くのはやはり目標を明確に持っている人です。

何月何日までに、1年以内に結婚するという感じで目標があれば、逆算してそれまでに具体的に何をするべきか・何人とお見合いや交際をするか明確にステップを踏むことができます。

たくさんの出会いがある中で、自分のタイプが明確な人は婚活がうまく行きやすいです。

——逆に上手くいかない人の特徴はありますか?

清原さん:うまくいかない人は逆にタイプがぼんやりしている人です。

自分がどういったタイプの人が好きなのかがぼやけているといくら出会っても「違う」となってしまいますよね。

なので、自分の好きなタイプや譲れない条件で「コレ!」というものを持っている人は早いかなと思います。

結婚に対する価値観の変化

——若者の結婚に対する価値観の変化は10~20年前と比べて変化はありますか?

清原さん:今の20代の方のほうが現実的で、早い段階で婚活をスタートしている感じがあります。

10年くらい前だと「30になってからでいいや」とかが多かったんですが。

今の20代は当たり前のようにSNSやマッチングアプリがあったりするため、婚活・結婚に関しても出会うこと自体は難しくなくなったこともあります。

——20代で結婚相談所を利用される方も増えてきているのでしょうか

清原さん: 20代の方も結構多いです。全体的に増えてきています。

今まで最も印象的だった会員様のエピソードがあれば教えてください。

清原さん:1年を目標にしていたんですが、何回もモチベーションが下がって休会したりもう一度リベンジして復活したりを繰り返していた会員さんです。

もう諦めかけていた雰囲気だったんですが励ましながらもなんとか3年かけて成婚しました。

毎月何人かお見合いして断られることも多かったし、交際に至ってもうまく進めず苦戦していました。

それでも諦めないで続けて行ったことで、合う方に出会えました。

諦めずにいれば絶対に成婚できる、導くことができたというのが印象的でした。

——やはり今まで出会った方と最後の成婚を決めた方とではその会員さん自身の変化もあったのでしょうか

清原さん:最初はその会員さんもタイプがぼやけてて、自分自身のことも分かっていなかったんですが、活動していく上で「自分にはこういう人が合っているんじゃないか」とかが明確に分かってくるので調節していきました。

最初は全然的外れな方のところに行ったりしていたんですが、現実に意識が近づいてきてお見合いする回数も増えていきました。

そして自分に合った方に出会える機会が増えていったという感じです。

最初は期待してスペックの高い人のところにいくんですが、うまくいきません。

やはり相談することで担当も会員さんに合った相手を把握できます。

カウンセリング内容について

——入会を検討されている方にどのようなカウンセリングを行っているか教えてください

清原さん:最初は、今のその方の状況を聞きます。

仕事やライフスタイル、婚活経験の有無や活動状況を聞いています。

そのあとにいつまでに結婚したいか等その方の理想や希望を聞き、そこに向けた流れを提案しています。

他の結婚相談所と比べてMariruの強みはありますか?

清原さん:マリルの強みは成婚率の高さです。

入会してから1年の間に成婚した方が60%以上あり、だいたい平均すると10ヶ月くらいなのが強みです。

早い人は2人目、3人目でいい人と出会い3ヶ月くらいで成婚退会していく人もいます。

結婚相談所Mariruを立ち上げようと思ったきっかけを教えてください。

清原さん:もともと全然違う職業で、WEBのマーケティング会社でサラリーマンをしていました。

その会社がインターネットを使って集客をしていたので、社内ベンチャーのような感じを立ち上げたんです。

——どのような事業内容だったんですか?

清原さん:丁度10年前の街コンブームのころで、アウトドアに特化した街コンのイベント会社です。

一緒に山に行ったりバーベキューしたりパワースポット巡りしたり…それがきっかけです。

ただ出会いの場は作れたんですが、実際に成婚に導けるサービスってなんだろうと考えた時に結婚相談所が合っているなと思って立ち上げました。

——もともとやられていた、という感じなんですね!

清原さん:流れもあり、うまくいっていたのでこれで独立をしたんです。

適切な婚活アドバイスができるようになるために学んだことがあれば教えてください

清原さん:結婚相談所を運営する上でコミュニケーションが重要かなと思うので、そういったセミナー等に参加をしています。

今の結婚相談所業界の改善点はありますか?

清原さん:やはり結婚相談所ってイメージがまだまだ悪いのではと思っています。

どうしようもない人が行くんじゃないか?というようなネガティブな印象があるのでそこは変えたいなぁと思っています。

婚活のカタチが多様化する現代において結婚相談所はどのような役割を果たすのか

—–マッチングアプリや街コンなど婚活の方法が多様化していますが、結婚相談所の役割をどのように果たしていくのか教えてください。

清原さん:マッチングアプリや街コンは安全ではないなと思っていて、どうしても既婚者や本気じゃない方が混ざっていたりするので…。

—–確かに、特に女性にとってアプリや街コンはちょっと怖いなと思うこともあります・・・

清原さん:それに比べて結婚相談所は、女性を守るためのシステムでもあります。

結婚相談所では独身証明書などの書類を提出するため、女性はもちろん男性にとっても安心・安全な場所だと思っています。

結婚できるまでも早いので本気で結婚したい人が結婚できる良いシステムです。

まだ結婚していない若者に一言

—–晩婚化や少子高齢化といった社会問題がある中で結婚相談所の専門家としてまだ結婚をしていない若者に一言お願いします!

清原さん:結婚イコール幸せではないと思っています。

今は色々な価値観があり、結婚しなくても別にいいという人など色々なカタチがあるかと思います。

ただし結婚したい人なら、マッチングアプリや街コンではなくてぜひ結婚相談所を選ぶのが安心なのでオススメします。

最後に

清原さん、ありがとうございました!

Mariruでは、出会いはもちろん出会いまでの人としての魅力アップをはかる為のツールの紹介のほか、楽しく気持ちいい婚活ができる環境作り・バックアップ体制が整えられています。

担当コンシェルジュのカウンセリングから各種イベント・セミナー、より様々な方と出会うためのパーティも充実。

女子力アップや男性としての魅力度を上げながら婚活に挑戦したいという方こそ、銀座の結婚相談所Mariru(マリル)をオススメします!

Mariru公式サイト