男女の皆さん、恋活はしてますか?
ところで恋活と言えば、最近はマッチングアプリなんかがとても人気ですが、アプリだと何度かメッセージを交換してからでないと会うことが出来ないのが難点の一つです。
その点、相席系の居酒屋やラウンジは友達とお酒を飲んだあとすぐにフラッと立ち寄って異性と出会えるというスピード感が男女ともに絶大な支持を得ており、各社とも店舗を拡大し続けています。
そんなこともあり、世はまさに相席戦国時代の真っ只中にあるわけですが、残念ながら店舗によって男女のレベルに格差があるのもまた事実であります。
相席のヘビーユーザーたちなら
「あの店はめっちゃ可愛い子いた!」
「あの店はひたすら飯食ってるヤツばっかり」
みたいな会話の1回や2回、したことがあるのではないでしょうか?
もちろんこういう客の品質ってある程度運の要素もあるわけですが、立地であったり料金システムなんかでも明確に差が出てくるんです。
言い換えると、質の良い異性と出会える確率は、選ぶお店によってある程度コントロールが出来るということです。
もし東京で友達と飲んだあと「可愛い子と出会いたいなー!」「お金持ってる男の人と飲みたい!」そう思うのであれば、オススメのお店があります。
それが渋谷の相席ラウンジ「LUXURY LOUNGE MILAS(ラグジュアリーラウンジミラス)」です。
ラグジュアリーラウンジミラスは一般的な相席ラウンジとは異なり、入り口が普通のバーになっていて、自動ドアを一枚挟んだ隣の部屋が相席ラウンジになっているという特殊な間取りになっています。
そんなこともあって、実は筆者自身も以前友人たちとミラスに来たことがあったんですが、そのときは普通にバーでお酒を飲む目的できていたんです。
そして、トイレに行こうとすると必ず相席ラウンジを通ることになるので、「こんなところに相席ラウンジがあるのか」ということを知り、今回は相席を目的として改めて潜入をしたという経緯です。
前置きが長くなりましたが、実際にラグジュアリーラウンジミラスに潜入をしてきたので、ざっくりとした料金システム、そして生々しい潜入レポートを皆さんにお届けしたいと思います。
料金システム
まずはミラスの料金システムの解説からしていきます。
相席系の飲み屋だとどこでも必ずかかる「相席料金」ですが、ミラスはこんな感じです。
相席料金
男性 | 女性 | |
---|---|---|
チャージ | 500円 | 500円 |
非相席時 | 10分/200円 | 無料 |
相席時(平日) | 10分/600円 | 無料 |
相席時(金・土・日・祝前・祝日) | 10分/700円 | 無料 |
相席屋とかだと同じくらいの料金で食べ放題がつきますが、ラウンジ系だと飲み放題しかつきません。
ミラスも他のラウンジ系と同様、上記の料金で飲み放題付き、食べ物は別料金となります。
VIP席
ちなみにミラスも他の相席居酒屋、相席ラウンジと同様に「普通席」と「VIP席」に分かれています。
ラウンジ系は普通の席でもそれなりにレベルの高い子が来ますが、男性諸君にはラウンジ系こそVIP席を確保して欲しいですね。
相席居酒屋にしろ相席ラウンジにしろ、料金が高い席の方が可愛い女性を回してもらえる可能性が高いからです。
女の子との出会いを求めてこういう店に来ているのに、少しのお金をケチったがあまり、タイプの女性と全く相席できないなんていうのは、まさに安物買いの銭失いと言う他ありませんから。
女の子だってバカじゃないですからね、こういうお店には「普通の男」と「金持ちの男」という資本主義社会の縮図があることくらい分かってますから、出来ることならVIP席の男性と話したいと思うはずです。
というわけでVIP席の料金システムを紹介しておきます。
V1 オープンVIP席プラン
利用席 | 4~6名 |
---|---|
利用料金(平日) | 10,000円/1時間 |
利用料金(週末) | 15,000円/1時間 |
サービスシャンパン | モエシャンドン1本 |
V2 オープンVIP席プラン
利用席 | 4~8名 |
---|---|
利用料金(平日) | 15,000円/1時間 |
利用料金(週末) | 20,000円/1時間 |
サービスシャンパン | モエシャンドンロゼ1本 |
V3 完全個室VIPルームプラン
利用席 | 4~10名 |
---|---|
利用料金(平日) | 30,000円/1時間 |
利用料金(週末) | 35,000円/1時間 |
サービスシャンパン | ドン・ペリニヨン1本 |
VVIPプラン
利用席 | 12~18名 |
---|---|
利用料金(平日) | 40,000円/1時間 |
利用料金(週末) | 50,000円/1時間 |
サービスシャンパン | モエ・エ・シャンドン3本 |
ロイヤルVIPプラン
利用席 | 12~18名 |
---|---|
利用料金(平日) | 40,000円/1時間 |
利用料金(週末) | 50,000円/1時間 |
サービスシャンパン | モエ・エ・シャンドン3本 |
どうでしょう、別に全く手に届かない料金じゃないですよね?
全てが営業トークのキャバ嬢に大金を払うくらいなら、ちょっと奮発してミラスのVIP席で素人の子をゲットしようじゃありませんか。
相席レポ
料金システムの解説はこんなところにしておいて、実際に筆者がミラスで相席をしたレポをお届けします。
今回ミラスに潜入をしたのは以下の2人です。
リッキー

相席ラウンジをこよなく愛する30歳。高校生の頃に初めて付き合った彼女と「卒業するまでは肉体関係は持たない」と謎の正義感を振りかざし宣言通り貞潔を守りぬくも、卒業直後に光の速さで浮気をされ、晴れて中古品となった彼女で童貞を捨てるという甘酸っぱい過去を持つ。
ケニー

リッキーの仕事仲間。相席ラウンジやマッチングアプリで出会った女の子とキスするとことまでは行くのに持ち帰らないチキン野郎。オタクの割には意外とアグレッシブで、駅で絡んできたヤンキー2人をまとめてエルボーで沈めるという伝説は未だに業界で語り草となっている。似ている有名人:しみけん
一組目(恐らく30代前半)
散々VIP席をオススメしている私ですからね、今回選んだのはもちろんVIP席です。
ちなみにミラスには複数のVIP席がありますが、私が座ったのはミラスで一番高級な席「ロイヤルVIP」。
すべてのVIP席では特典としてシャンパンが付いてきます。
このシャンパンを見ただけで女の子たちのテンションは急上昇です。
間違いなく会話を有利に進められるVIP席のアドバンテージと言えるでしょう。




明らかに20代後半から30代前半であろう女性に軽めのジャブを放ち、場を和ませることに成功しました。
掴みは悪くないでしょう。



場が和んだあとで、20分しかいられないという衝撃の事実を告げられてしまいました。
「隙間時間を有効活用してナチュラルに入店する店じゃないだろ」
「ドトールでミラノサンドでも食っとけ」
という想いを胸に秘め、20分で爪痕を残すことを決意しました。
なんだかんだ言っても2人とも人当たりが良いので。
特にB子ちゃんの方は自分から積極的に話題を振ってくれてとても好印象でした。
相席屋だとこうはいきません。
あそこは黙々と飯を食ってるフードファイター達の巣窟ですから。
二組目(20歳)



ついこの間成人式に参加したばかりの女の子2人。
二十歳とかツチノコかネッシーかくらいに都市伝説だと思っていたのですが、まじで存在してたんですね。
かくいう私も御年30歳ですから、この年になると二十歳の子と会話しようと思ったら、キャバクラくらいでしかありえません。
素人の二十歳と会話できるという希少な体験を提供してもらえた、ただそれだけでミラスには感謝の念を抱かざるをえません。


いいんです、20歳の女の子たちはこれくらいが丁度いいのです。
20代後半の女が「お酒飲めない」なんて言い出そうもんなら、盛大にテーブルをひっくり返してやるところですが、成人したばかりの女子なら全然飲めなくていいんです。
なっちゃんオレンジとかファンタグレープを飲んでいなさい。
そんな優しい気持ちにさせる年齢ですね、二十歳という生き物は。
「キミたちの人生は始まったばかりだ。」
そう心の中で唱えつつ、退席を見送りました。
三組目(22歳)
3組目はですね、マジでレベル高かったです。
ミラスさん恐れ入りました。
さすがにこのレベルは相席居酒屋ではお目にかかれないかもしれません。



※コロナウイルスが大流行していた時期に相席ラウンジに来ました。反省はしていません。

E子ちゃんがパリピっぽい金髪の女の子。
F子ちゃんが黒髪で清楚系のおっとりした子。
E子ちゃんは社会人になる前に全力で遊ぶためクラブではじけたい子、大学院に進むF子ちゃんは浮足立つE子ちゃんをなだめる子。
アラいいですね、実にいいですよこういう構図は。
男女の欲望あふれるクラブシーンには付き物、まさにクラブの様式美と言っても過言ではない女性のやり取りです。
寄せては返すアラいいですねの波が止まりません。
私の30年間という浅い人生経験から申し上げますと、E子ちゃんは酔っ払ってもある程度ガードは固い、しかしF子ちゃんみたいな子は酔っ払ってまんまと男の誘いに乗ってしまう、まさにお持ち帰りの黄金パターンであります。
渋谷のセンター街にはクラブがありますからね。
「クラブにいこうよ」「えーせめてバーにしようよ」
みたいなペアの女の子たちが流れつくロケーションに店舗があるというのも、またミラスの魅力の一つと言えるでしょう。
四組目(23歳)
ずっとトイレを我慢していたのですが、三組目が退席をした後あっという間に四組目の女性が入ってきてしまいました。




いないなーと思っていた役者がようやく現れましたね。
そうです、トイレに行くタイミングでお酒のイッキを強要してくる女性が。
私も20代前半の若かりし頃はビール瓶やピッチャーでイッキ飲みをしたり、テキーラショットを10杯連続で飲んだり、クラブで190cm近くあるボブサップ似のゲイと甘い口づけを交わしたり、だいぶ無茶をしてきたものですが、さすがに30歳にもなるとお酒の飲み方も小綺麗になるものです。
ただし、そこでイッキを断るのは私の信条に反することになります。
「リスクを取らないことが大人になるということなら、俺は子供のままでいい」
常日頃から壁に向かってそのような独り言を言っている私でありますから、ミラスのロイヤルVIP席においては決して相応しい飲み方とは言えないものの、盛大にハイボールをカチ込んでやった次第です。
ミラスが提供するのは、型にハマった大人の時間だけではない。
若かりし頃を思い出させてくれるような、そんなノスタルジーすらも提供してくれる、遊び心を忘れない大人の空間・・・それがミラスです。
まとめ
コスパの高さ | 4.0 |
女性のスペックの高さ | 4.5 |
食事の美味しさ | 4.0 |
サービス品質 | 4.5 |
総合 | 4.5 |
ラグジュアリーラウンジという名の通り、決して安いお店ではありません。
しかしながら、客単価が高いがゆえに、女性側も「スペックが高い男性がいる」という期待感があるためか、レベルの高い女性が集まります。
相席居酒屋にいるような、男性と会話すらせず、黙々とから揚げをウーロンハイで流し込んでいるようなゴロツキは一人もいません。
いくら安かったとしても、そんな不届き者には1円だって払いたくないでしょう?
ですから、ミラスなら払った料金以上の満足感は間違いなく得られます。
料金は安くないが、コスパは間違いなく高いというわけです。
ちなみに冒頭でも説明した通り、ミラスの入り口は普通のバーになっているので、相席目的でなくとも、普通にお酒を飲みに来るだけでも全然OKです。
渋谷センター街の喧騒を抜けた先にある、地下にひっそりたたずむイケてる男女の隠れ家。
是非ラグジュアリーラウンジミラスに行ってみてください。