大人になるにつれて「異性との出会いが減った」と考える人が多いようです。
例えば学生のころであれば学校や予備校などいくらでも異性と触れ合う機会があったでしょうが、社会人になって仮に異性の少ない職場に勤めることになろうものなら、面白いくらい出会いがなくなります。
かくいう筆者も、新卒で入社して初めて配属された勤務地は「営業のおっさん8名に経理のおばちゃん2人」という最強の布陣にお出迎えされ、絶望の淵に立たされたのを覚えています。
しかし、逆説的な話になってしまいますが、そんな絶望的に出会いのない職場にいたにも関わらず筆者は特に出会いに困ったことはありませんでした。
なぜ筆者は出会いに困らなかったのか、それは「出会える環境に身を投じていた 」からです。
基本的な考え方
「出会いがない」と嘆く人の多くは「自分の勤務先に異性がない=出会いがない」と決めつけてしまっていることが多いです。
実はこういう消極的なマインドこそが出会いがないと嘆く根本的な原因です。
確かにあなたの身の回りにいる異性の数は減ったかもしれませんが、世界から異性が減ってるわけじゃありません。
であるならば、自分から積極的に出会いがある場所に行けばいいだけの話です。
まさしく、筆者が絶望的に異性が少ない職場にいたにも関わらず出会いに困らなかったのは、自分から「出会いの場」に積極的に身を投じていたからです。
社会人は積極的に行動しなければ出会いは生まれません。特に女性は受け身の人が多いので、男性諸君の場合は自分から行動しなければ絶対に出会えないと考えてください。
とは言っても最近ではマッチングアプリとかいう超優秀な出会いツールがあるので、筆者も昔みたいに積極的に街に繰り出しているわけではありませんが、いずれにせよ出会いは待っているだけでは舞い降りてこないということだけは断言できます。
オススメしない出会いの場
出会いの場として
- クラブ
- スポーツジム
- 習い事
が挙げられることがありますが、個人的には全くオススメしません。
その理由をご説明させていただきます。
クラブ
異性との出会いの場としては定番中の定番スポットがクラブです。
特に収容人数の多い、いわゆる大箱と言われるようなクラブは音楽を楽しむような層は来ておらず、出会いを求めてやってくる人が非常に多いです。
例えば渋谷のアトムとかキャメロットあたりが大箱にあたります。この辺のクラブには真剣に音楽を楽しみにきている人はおらず、ほぼ出会い目的です。
しかし個人的な感想なんですが、あまりクラブは出会いの場としてオススメできません。
そもそもクラブが陽キャだらけのスポットであるがゆえ異性も非常に陽キャである可能性が高く、特に男性の場合は自ら声をかけに行かないといけないので高いコミュ力が要求されます。
さらに言うとクラブに来ている人たちはどちらかと言えば清楚系は少なく、仮にお持ち帰りができたとしてもワンナイトで終わってしまう可能性が高いです。
もちろんワンナイトが目的であればいいかもしれませんが、真面目に付き合う人を探している人にクラブはオススメできません。
収容人数の少ない小箱のクラブであれば純粋に音楽を楽しみにきている人もいたりするので、クラブで真剣な出会いを求めているのであれば小箱がオススメです。
・相手も出会いを求めている可能性が高いので連絡先交換までのスピードはピカイチ
・真剣な付き合いをしたいなら小箱のクラブにいくのがオススメ
・男性には高いコミュ力が要求されるのでコミュ障は近づかないのが吉
・大箱のクラブはワンナイトはできても真剣な付き合いは難しい
スポーツジム
スポーツジムは女性の場合は簡単に男性との出会いを見つけることができます。
スポーツジムには男性のトレーナーが圧倒的に多いので、パーソナルジムとかでなくとも普通に男性と関わることが可能です。
しかしこれ逆の場合はかなり難易度が高いです。
つまり、男性が女性との出会いを見つける場合ですね。
そもそも女性のトレーナーが少ないというのもありますし、女性のトレーナーがいたとしても男性が女性のトレーナーから教わることってほぼありません。
話す機会といえば受付に女性トレーナーがいるときくらいでしょうか。
といっても、例えばエニタイムフィットネスのようなジムだと一度入会してしまうと受付に寄る機会ってほぼないので、やはり難しいですね。
ではトレーニングをしている女性客はどうか、というとこれはもっと難易度が高いです。
筆者の体感だと、ジムに来ている人の50%くらいはイヤホンで音楽を聴きながらトレーニングをしています。
こういう人は本当にトレーニングに集中をしているケースが多いので、話しかけたりすると逆にストレスを与えてしまう可能性すらあります。
じゃあ男性がスポーツジムで女性と関わることは不可能なのかというと、そんなこともありません。
といってもどの形態のスポーツジムに通うかによるんですが、例えばヨガやキックボクシングを男女混合のグループで行うようなプログラムが用意されていたりするジムだと結構簡単に女性と話すことができます。
まだジムに入会していない人で、ジムを通して出会いを見つけたいと考えているのであれば、こういった男女混合のプログラムが用意されているジムかどうか、というのをあらかじめ調べておくといいでしょう。
・女性は簡単に男性トレーナーと出会える
・男性は男女混合のプログラムがあるジムを選べ
・マシーンが置いてあるだけのジムで男性が女性と関わるのはほぼ不可能
習い事
英会話教室や料理教室といった習い事も社会人の出会いの場として語られることが多いのですが、個人的には懐疑的です。
まず大前提として、決して安くない月謝がかかります。
例えばECC外語学院のビジネス英会話コースの場合、週1回80分のレッスンで1か月あたりおよそ1万6000円~2万円です。
さらに、当たり前ですが相席屋みたいに「好みの子がいないからチェンジ!」ということが出来ません。
入会した教室に好みの異性がいなかったとしたら新たな人が入会するまで待たなければなりません。
また、好みの相手が入会したとして、その相手に恋人がいない保証はどこにもありません。
ですから、単純な出会いの場として通うのであればコスパは決して高いとは言えません。
スキルを磨くついでにオマケで出会いもあれば!という人は習い事もいいでしょうが、出会い目的ならばコスパは悪すぎるのでオススメしません。
・スキルと出会いの一石二鳥
・皆同じ目的を持って通っているので簡単に打ち解け合える
・月謝料金がかかるので単なる出会いの場として利用するにはコスパは悪い
オススメの出会いの場
いよいよここからが本題です。
筆者が社会人のときに彼女を作ることに成功をした「出会いの場」を紹介させていただきます。
是非参考にしてみてください。
美容室
意外と出会いの場として認識されていないんですが、筆者は美容室も重要な出会いの場として活用していました。
美容室が出会いの場として優れているなと思うのは「異性とごく自然に長時間会話ができる」という点にあります。
美容師とはカットやらパーマやらカラーやらで1時間~2時間という長時間にわたって様々な会話をすることが可能です。
もっと言うと、何度か同じ美容師を指名して関係を深められればLINEを交換することもそこまで不自然ではありません。
今後も同じ人を指名するつもりなのであれば美容室に連絡するのは手間ですし、美容師の出勤日と自分が都合の良い日をLINEで直接すり合わせた方がスムーズなのですから。
LINEが聞ければもはやこっちのものです。予約をすると見せかけてちょっと関係ない話題を振ってみて話が盛り上がれば飲みに誘うのは簡単です。
筆者はLINEではなく「地元が近い」という共通点があったためFacebookアカウントを交換しましたが、まぁ直接連絡が取れる手段が交換できればなんでもOKです。
これで筆者は2回ほど美容師と一緒に飲みに行くことに成功しました。
ただし注意点として、初めて行く美容室で女性を指名していくのは下心見え見えなのでオススメしません。
つまり初回は指名なしで行くことになるので、男性の美容師にあたる可能性も十分あることを心得ておいてください。
美容師との出会いはほんとにローラー作戦です。
ひたすら
ホットペッパーで異性の美容師がいるかどうか写真で確認→予約→同姓の美容師に当たった場合は次は再度ホットペッパーを見て別の美容室を予約
これの繰り返しです。
他の出会い方に比べて連絡先の交換に至るまでの時間はかかりますが、自然な出会いが演出できるという点では美容室は非常に優れた出会いの場といえるでしょう。
・出会える相手に清楚系が多い
・限りなく自然な出会いを演出できる
・連絡先の交換までに時間がかかる
バー
異性と自然な会話ができる出会いスポットとしてはやはりバーがオススメです。
バーの優れている点は二点ほどあります。
まずは一人で行くこともできるという点ですね。
居酒屋に一人で行く難易度は非常に高いですが、バーは一人で来ている客がかなり多いので入店のハードルが低いです。
それから、コミュ障であっても自然と他の客と会話ができるという点、これが大きいです。
まぁバーにもよりますが、たいていのバーではマスターから気軽に会話を振ってくれます。
会話って初めに自分から声を出すのが一番ハードルが高いじゃないですか。初めのハードルを下げてくれる点でバーは優れているんです。
優れたマスターであれば客同士で話せるように話を振ったりもしてくれるので、異性の客との会話も簡単にできます。
・マスターから会話を振ってくれる可能性が高いので会話のハードルが低い
・自然な出会いが演出できる
・女性客が一人で来る店かどうかの見極めは必要
HUB
引用:https://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/54
英国風パブチェーン「HUB」も出会いスポットとしてはそこそこ優秀です。
ちなみにHUBは店舗によってノリが全然違います。
例えば、筆者は1回しか行ったことがありませんが、秋葉原のHUBだと割とどの時間帯も落ち着いた雰囲気なので知らない人に話しかけられるような感じではありませんでした。
一方で渋谷のセンター街や横浜駅のHUBとかだと22時を過ぎるとかなり盛り上がっていて、知らない人同士でも仲良くなったりしているので、連絡先は簡単に交換できたりします。
それからHUBには必ずテレビが備えられていて、サッカーの代表戦とかの日は客同士の一体感がハンパないので、こういう日は特に知らない人でも話しかけやすい空気があるのでオススメです。
とはいえHUBは陽気な外国人とかノリの良いサラリーマンが多いので、それなりにコミュ力がないとその場の空気に飲まれてしまうのでコミュ障にはややハードルが高めです。
・サッカーの日本代表戦は客同士の一体感がハンパじゃないのでナンパしやすい
・HUBは店舗によっては空気やノリが大きく異なり、店舗によってはめちゃくちゃ落ち着いていてナンパできるような雰囲気じゃなかったりするので注意
パブリックスタンド
引用:https://www.public-stand.com/shops/ebisu/
HUBは店舗によってナンパができたりできなかったりしますが、そもそもナンパを店側が公認しているバーが存在します。
それがパブリックスタンド、通称パブスタです。
パブスタは立ち飲みスタイルのバーで、とにかく料金の安さがハンパじゃない。
女性は1,080円、男性は3,240円で時間無制限飲み放題、しかも店は出入り自由。
しかしながら、料金が安い店というだけあって年齢層はめちゃくちゃ若いです。
しかも時間無制限であるため、金土はもみくちゃ状態です。
男性側の競争率も尋常じゃなく高いのがネック。
ちなみにパブスタにはVIP席があり、VIP席だけイスに座ることができるため、立ち飲みに疲れた女性を簡単に連れ込むことが可能です。
社会人のメンズは料金の安さに甘んじることなくVIP席を確保した方がいいでしょう。
・料金がめちゃくちゃ安い
・時間無制限で出入り自由
・年齢層がかなり若い
・土日の一般席は超混み合っていて競争率がヤバい
こんにちは!非モテ婚活ライターのワカジツと申します。 普段はマッチングアプリをメインに利用して婚活に励んでいるのですが、今回は趣向を変えて『パブリックスタンド渋谷店』に突撃することにしました! パブリックスタンドはざっくり言うと[…]
キャバクラ
キャバクラを「出会いの場」と言っていいのか分かりませんが、筆者が過去にキャバ嬢と付き合うことに成功した過去があるので一応挙げさせていただきました。
ちなみにキャバ嬢といっても売上で上位に入るようなキャバ嬢と付き合うのはほぼ不可能だと思ってください、つまりキャバ嬢と付き合うためにはそれなりに見極めが必要になるということです。
付き合えるキャバ嬢とは、ずばり「仕事とプライベートの線引きがあいまいな子」です。
そのお店で売上上位に入るようなキャバ嬢はその店のレギュラースタッフ、つまりキャバ嬢が本業であるため、そのお店に来る男性はすべて「客」であり、お客との会話はすべて「仕事」だと割り切っています。
このように、キャバ嬢という仕事への本気度が高い子を口説いて付き合うなんてのはまぁほぼ不可能です。
指名しているキャバ嬢の順位を大きく左右できるレベルの相当な金持ちであり、「この客が来なくなったらマズい!」と思わせることができれば、まぁワンチャンやるくらいは可能かもしれませんが、普通の経済力ではまぁ無理です。
「仕事とプライベートの線引きがあいまいな子」とは、例えば本業が大学生や専門学校生で、アルバイトとして週に何回かキャストとして入っているような子です。
こういう子はキャバ嬢をある意味片手間でやっているため、レギュラースタッフに比べて「自分はキャバ嬢である」という自覚が希薄です。
ですから、アフターとかで外で遊ぶ流れにもっていければ可能性は十分あるわけです。
実際僕が過去に付き合うことができたキャバ嬢も女子大生でしたから。
・狙うなら女子大生、専門学生のアルバイトスタッフ
・レギュラースタッフのキャバ嬢と付き合うのはほぼ不可能
相席屋
数年前に登場し、今では立派に出会いスポットとして市民権を得た「相席屋」。
ご存知ない方のために軽く説明させていただきますと
- 店に訪れた男女がランダムで相席になり一定時間ともに食事をする
- 女性は無料で飲食をすることができ、支払いは男性が行う
- 入店ができるのは男女ともに2人以上のグループ
- 相席になった相手が気に入らなかった場合は男性側からチェンジすることが可能
というシステムの居酒屋です。
筆者も友人とともに通算で10回くらいは行ったことがあります。
では出会いスポットとしてはどうなのかというと、個人的にはあまりオススメしません。
確かに出会うことができるにはできますが、正直顔面レベルがあまり高くありません。
僕が友人と相席屋にいったとき、かなりの確率でカラオケなど店外に連れ出すことに成功していますが、それ以上はいこうと思いません。
なぜなら、相手が全くタイプではないからです。
「異性であればだれでもいい!」
という人であればいいかもしれませんが、多少なり選びたいのであればやめておきましょう。
もし少しでも異性の顔面レベルが高いほうがいいというのであれば相席ラウンジがオススメです。
相席屋で可愛いと思う人に出会ったことはありませんが、相席ラウンジの場合は3回に1回はそれなりにレベルの高い人に巡り合えます。
相席ラウンジとは、基本的には相席屋と同じようなシステムなんですが、相席屋よりも料金が高いです。
そしてなにより、相席ラウンジの場合は女性の食事が無料ではありません。これがデカいです。
例えば相席屋の場合、女性の食事がタダなので、男性との会話には適当に相づちをうって、本当にタダ飯だけ食べにきている乞食のような女性とかもいるわけです。
しかし相席ラウンジにはそういった女性がいないので、キチンと会話をすることができます。
お金をケチるとたいてい満足いく出会いは見つかりません。これは出会いの鉄則です。
・顔面レベルを求めるなら多少割高だが相席ラウンジに行け
・相席屋は顔面レベルが高くない
・全力でタダ飯を食べに来ている乞食がいる
「相席屋なんてどうせろくでもない人が来るんでしょ。」 「女の子もめし目しか来ないんでしょ?質が悪そう」 と相席屋と聞いてこのような偏見を持っている方もいるのではないでしょうか? 筆者も相席屋を一度も利用[…]
ボードゲーム居酒屋
ボードゲーム居酒屋やカフェって行ったことありますか?
ボードゲーム、ウノ、ダーツ、昔のファミコンなどが置いてあり自由に遊ぶことができます。
スタッフさんと卓球やゲームで対決ができたり、お客さん同士で一緒に遊ぶことができ、出会いに発展しやすい場所の一つ。
場所によってはお客さん同士では交流する雰囲気ではなくグループ内で盛り上がるといったお店も多いのですが、スタッフさんとは確実に仲良くなれるんです!
基本的に、学生のアルバイトや20代くらいの若いスタッフさんが多いですが、男女のスタッフがいるので出会いのきっかけとなります。
筆者は何人かのグループでよくボードゲーム居酒屋へ行くのですが年齢層も幅広く、初対面でも盛り上がれます!
ただし、ボードゲーム居酒屋スタッフさんの卓球やゲームの腕前はガチでした。
女性にいいとこを見せたいと思うなら、本気で自信のあるゲームで挑戦しないと恥をかく可能性もあるので注意。
筆者はボードゲームカフェのためにぷよぷよを家でコソ練してましたね…
・スタッフさんとゲーム対決しながら仲良くなれる
・お客さん同士で交流できるかはお店次第なので、客同士の交流なら事前に調査が必要
・すでに男女グループで来店している人たちも多数
スポーツ観戦
筆者はあまりスポーツ観戦はしませんが、当サイトのライター「momo」はスポーツ観戦での出会いがあると力説しています。
以下より、momoが出会いスポットとしてのスポーツ観戦がいかに優れているのかを解説します。
体験談

私は、野球観戦が趣味で週1以上で球場に通ってるんですが、スタジアムはかなりの出会いの場です!
実際に、同じ球団のファンの男性と付き合ったこともあるのですが「出会い・付き合うまで」自然な流れが作れるんですよね。
まずファン一体となってチームを応援するため、知らない隣の席の人ともチームの話で盛り上がれるし、打ち解けあいやすいです。
しかも、熱烈なファンの子なら常連の可能性もあり、最初に連絡先を聞けなくても再び会える確率が高いんです!
野球は日程が決まっているので「この日いる?」と自然に聞くことができるし「チケットが余ってるから一緒に観よう」なんて口実も使えます。
さらに「一緒に遠征にいく」という遠出作戦も使えちゃう。
なかなか、普通の出会いでいきなり遠出はハードル高いじゃないですか。でも、野球観戦目的なら誘いやすい。
しかも球場の席って結構狭いんですよ!自然と密着できるんです!
ただし、出会いから付き合うまでだいぶ自然に持ってける要素を多く含んでますが、相手が恋愛モードにならない場合が多いです。
実際私がお付き合いした方は、正直始めは「野球観戦仲間」としか思わなかったし、頭の中も恋愛モードではなく野球観戦モードでした。
その人と観たいというより、単純に野球観たいという気持ちだったし、出会いは多くても友達止まりになる場合が大半です。
どうしても気になる相手には、球場以外の場所でも会うようにしなければなりません。
またオフシーズンは観戦の口実が使えないので、シーズン中に仲良くならなければ会ってもらえない可能性も…
ただし同じチームのファンという共通点はかなり高ポイントで、オフも野球の話したい人が大半なので誘いも断られにくいと思います。
・会話に困らず、次の試合観戦を口実にデートに誘える
・相手が恋愛モードではなく、友達止まりの可能性が高い
・オフシーズンに会えない
異性と付き合う方法
ここまで沢山出会いの場を挙げさせていただきましたが、それじゃあ「その異性と付き合えるのか?」というと残念ながらこれは別問題 です。
というのも、確かにこれまで挙げた出会いの場では異性と交流することはできますが、じゃあその異性たちは全員誰かとの出会いを求めているかというと、そうとは言い切れないからです。
つまり、相手に恋人がいる可能性だって十分あるわけで、アナタがいくら頑張ろうが意中の相手と付き合えるかどうかは結局「運」次第になってしまいます。
異性と高確率で付き合うためには、できれば相手に「恋人がいない+出会いを求めている 」という前提条件がそろっているのが理想です。
さらに言うと「恋人がいない+出会いを求めている」という条件を満たす異性と出会えたとしても、連絡を取り合ったり一緒に食事をしたりする中で「なんか違うな」と相手から思われたりして、結局付き合うところまで行きつけるかどうかわかりません。
個人差はあるでしょうが3人と出会えてようやく1人と付き合えるくらいに考えた方がいいでしょう。
いずれにしても、きちんと異性と付き合うためにはできるだけ多く異性と会う必要があるのです。
多くの異性と連絡先を交換して食事をするというプロセスを踏む必要があるのです。
となれば、出会いの場に繰り出しているようでは、自分の理想の相手と出会うためには圧倒的に時間がかります。
ですから、異性と出会い、なおかつお付き合いするところまで持っていきたいという人はマッチングアプリ を使いましょう。
今や20代~30代の5人に1人がマッチングアプリを利用している時代ですから、使わないことはむしろ出会いの難易度を自ら高めているだけです。
かくいう筆者も20代前半のころは数々の出会いスポットにいっていましたが、アラサーとなった今ではマッチングアプリしか使ってません。
マッチングアプリは「恋人がいない+出会いを求めている」という前提条件を完全に満たしているので、実際に会って話す段階までこぎつければかなりの高確率で付き合うことが可能 です。
基本はペアーズを使え
「じゃあどのマッチングアプリを使えばいいのよ」
っていう話ですが、まずはペアーズを使いましょう。
ペアーズは会員数1000万人という国内最多の会員数を抱えるアプリです。
これ、国内2位のマッチングアプリの会員数の2倍以上というダントツの数字です。
出会いにおいては「人の数」というのは非常に重要です。
皆さんの理想のお相手がいる可能性は、人の数が多い方が当然高いわけですから。
もっと言うと、他のマッチングアプリを使っている人でも「ペアーズも登録している」というケースが大多数です。
迷ったらまずはペアーズを使いましょう。
すぐに出会いたいならタップル
ペアーズの次にオススメのアプリはタップルです。
タップルはなんといっても「おでかけ機能」による出会いのスピードが魅力です。
おでかけ機能は、例えば女性が「今日の19時に新宿で飲める人!」という募集をかけていて、それに男性が応募をして成立したらデートが出来るという機能のこと。
このおでかけ機能、なんとマッチングをしていなくても利用することが出来るんですよね。
うまくいけば24時間以内に出会うことだって可能です。
効率良く出会いたい人はタップルのおでかけ機能を使いましょう。
まとめ
インターネットが登場する以前はナンパをするしか異性と出会う方法がありませんでした。
コミュ力がない人たちにとっては暗黒時代だったでしょうね・・・。
しかし皆さんは今、スマホが1台あれば誰でも簡単に出会えてしまう時代を生きています。
こんな素晴らしい時代に生まれておきながら、このアドバンテージを生かさない手はないでしょう。
是非マッチングアプリを活用しましょう!