アプリのwith(ウィズ)にサクラ・業者は本当にいない?徹底検証します!

マッチングアプリって、出会い系のイメージが強くサクラや業者ばっかりなんじゃないの?と思う人も多いのではないでしょうか。

人気マッチングアプリ「with(ウィズ)」でも、サクラや業者の他、既婚者やヤリモクといった危険人物がいるのではないか…という理由で登録を躊躇する口コミを見かけます。

サクラはいないといわれていますが実際はどうなのか気になるところですよね。

実際withにサクラや業者はどのくらい潜んでいるのでしょうか。

徹底検証してみました!

【危険人物の特徴】
・友達関係を求める
・早い段階で会いたがる
・仕事などの悩みを聞いてくる
・「すごい人がいる」とセミナーや講演会に誘ってくる

with(ウィズ)をインストール!

with(ウィズ)はサクラ・業者だらけ!?

SNSの婚活アカで話題の性格診断や心理テストの結果から相性のいいお相手とマッチングできる新感覚のマッチングアプリ。

統計学や心理学に基づいているので信ぴょう性の高いアプリとして人気です。

従来の出会い系サイトでは本人確認もなくサクラや業者ばかりの現状でしたが、with(ウィズ)のようなマッチングアプリにサクラや業者はほとんどいません。

とはいえ、実際に使ってみないと本当かどうかはわかりませんよね。

今回は、アプリのwith(ウィズ)にサクラ・業者がいない理由と、本当にいないか検証をしてみます!

そもそもサクラ・業者の違いは何?

「サクラ・業者」ってよく聞く言葉ですが両者には明確な違いがあります。

サクラは、主に男性会員へ課金を促すのを目的として運営会社が雇う人物。

もちろんサクラ自身は、出会い目的ではないので会う気がありません。しかし、ユーザーに課金させるためにメッセージのやり取りを長引かせたり、有料システムに促しを行います。

それに対し、業者は一般ユーザーに紛れてマルチ商法などのネットワークビジネスに勧誘するのが目的です。

一般のユーザーと同じように個人でwith(ウィズ)に登録して本人確認を済ませて使用しているため、with(ウィズ)側も初めから排除するのが難しい現状。

サクラ・・・運営側がユーザーに課金させるために雇う

業者・・・ビジネス・マルチに勧誘を目的とし、一般ユーザーに紛れる

今まで、出会い系サイトといえばどんなにメッセージを重ねても会えない!というケースが多く、それは運営がサクラを雇っていたため。

マッチングアプリにもサクラがいるのでは、と不安がる人が多いですがwith(ウィズ)のようなマッチングアプリにはサクラはいません。

そもそもマッチングアプリでは、月額料金制なのでわざわざ運営側がサクラを雇うメリットがないからです。

サクラにも人件費かかりますからね。

with(ウィズ)にサクラがいない理由

with(ウィズ)では女性は無料で利用ができますが、男性が女性にメッセージを送るには月額の有料会員登録が必要です。

従来の出会い系サイトでは登録無料で1通メッセージを送ったりシステムを利用するたびに課金が必要でした。

そのため、サクラを使って何度もメッセージを送るように仕向ける手法が使われていましたが、運営側は月額料金で回収ができるためわざわざサクラを雇わなくてもいいという仕組み。

with(ウィズ)では、月額料金の他にVIPオプションやwithポイントと言った別途料金が発生する機能もありますがマッチングしたユーザーが促してくることもありません。

また診断結果が同じ相手には無料でいいね!を送れたり、課金システムを気にしなくても楽しめる点についても良心的だなという印象です。

女性は無料、男性は月額料金(2,800円〜)で十分with(ウィズ)の機能を楽しむことができます。

さらにwithは「インターネット異性紹介事業」の届出も提出している、安全なマッチングアプリ。

それにwith運営のIGNISはマザーズ上場、もっといえば世間的にも名のあるメンタリストDaiGoさんが監修しているので、わざわざサクラを使うようなハイリスクは取らないです。

業者は紛れている可能性あり

with(ウィズ)をはじめ、マッチングアプリではサクラはいませんが、業者はどうしても紛れてしまいます。

他のサイトに誘導したり、ビジネスの勧誘を目的としており、普通の一般ユーザーとして登録してマッチング後親しくなった後に勧誘される流れなので注意。

業者といえど普通の会社員だったり、OLとして登録してくるので一般ユーザーか業者か登録時点ではわかりません。

本気で婚活・恋活をしているユーザーを装います。

withでは365日24時間体制で監視対応を行なっているものの、どうしても業者は手を変えて紛れ込んできます。

with(ウィズ)のサクラ・業者の特徴と見分け方

サクラや業者に引っかからないためには見破るコツを掴むのが原則。

何人かのお相手とマッチングしてメッセージのやり取りをしていると「怪しいな」と思う不審人物には勘が働くもの。慎重な対応をとりましょう。

プロフィールが普通で見極め辛くなってきている

最近はあからさまに美人過ぎる・イケメン過ぎるプロフィール写真を使ったり、「毎日楽しい!」「夢が叶った!」といったワードを使わず至って普通なプロフィールや自己紹介文でwithを利用している業者も多いです。

そのため、プロフィールだけでは見極めが難しくなってきている現状。

本気で婚活や恋活目的でwithをやっていて、海外旅行の写真を掲載して業者感が出てしまっている人もいますしね…

特に女性が注してほしいのは、マッチングアプリではサクラや業者よりもヤリモクや既婚者に警戒するべきです。

プロフィール内容ではわからくても、メッセージ交換の段階でボロが出る可能性もあるので慎重なやり取りを行いましょう!

すぐLINEを知りたがる人はサクラ?

要注意人物
要注意人物
アプリあんま見ないので、
よければ、LINEでやりとりしませんか?

たまに、すぐLINEを聞いてきたからサクラかも?と疑いをかける人がいますが、サクラはLINEなんて聞き出しません。

サクラの仕事はいかにアプリ内で課金させるかなので、ユーザーからLINEを聞き出す行為はしません。

LINEを聞いてしまったらアプリ内でやり取りができないですし、さらにwithでは月額料金制なので下手したら有料会員を解約し兼ねませんからね。

そのため、サクラがLINEを聞き出すことはまずありえません。

ただし、いきなりLINEを聞いてきた場合は業者やヤリモクの可能性が十分高いのでまだまだ注意は必要。

業者は、withに監視されている環境で、マルチ商法などのビジネスに勧誘するよりもLINEなどクローズドな環境で話を進めたいもの。

ヤリモクも同様です。

すぐにLINEを聞いてくるのはサクラではないが、業者・ヤリモクの可能性はあり

また、相手が男性ユーザーの場合「もうすぐ有料会員を退会するので」という理由をつけてLINEを聞き出そうとする人もいます。

直接LINEのやり取りを行い、ネットワークビジネスに勧誘してきたり悪質なサイトへ誘導する可能性もあるので注意しましょう。

ちなみにwithでは、プロフィールの自己紹介文に「友達として…」といったワードは非承認されます。

マッチング後にすぐ会いたがる相手は業者?

要注意人物
要注意人物
早く会って話してみたくなりました!

まだメッセージを重ねていないのにいきなり「会いたい」を切り出してくる相手に出くわしたら要注意。

業者またはヤリモクの可能性が高いです。

真剣に恋活・婚活をしていれば何回かメッセージのやり取りを繰り返して親密になってから会う約束を行います。

事前に見分ける手段として、withには基本情報に【出会うまでの希望】の項目があります。

業者やヤリモクなら【できればすぐにでも】にチェックをいれている場合が多い!

もちろん、真剣な出会いを求めている人で【できればすぐにでも】にチェックをいれている人もたくさんいるので一概には決められませんが、目安として注目してみてくださいね。

withはきっかけ程度で登録していて、早めに実際に会ってお話したいなって思ってます♪

正直いきなり会いたがる人は危険なので、避けた方が無難です。

会う場所も、カフェなどのハードルの低い場所で会いたがる傾向にあるので注意。

私は、よくチェーン店のカフェを利用しますが隣でネットワークビジネスの話している人結構見かけます…

真剣に恋活や婚活をしているお相手なら、食事に誘うとしたらレストラン等を選ぶはず。

業者の特徴・悩みを聞きたがる、聞いてほしい

要注意人物
要注意人物
すごい人がいて…
ぜひ会ってみてほしいです!

業者の特徴として、親身なふりをして悩んでいることはないかと聞いてきたり、相談に乗ろうとしてきます。

あなたの悩みを聞きながら、打ち明けた悩みによってそれを解決するような内容を話しながら「すごい人がいる」と言ってセミナーや講習会に誘って来ようする手法。高確率で業者の可能性です。

そんな簡単に悩みをすぐに解消してくれるような人なんてそうそういません。

withはすぐ恋愛に繋げたがる人が多いので、もう辞めようかと思っていました。〇〇さんみたいに人との出会いを大切にしてくれる人がいて嬉しいです♪お休みは何をして過ごしていますか?

自分の悩みを聞いてほしい、という感じで会おうとしてくる業者もいるので注意。

また、相手に対してサクラや業者を疑う前に自分がサクラ・業者と疑われてしまう場合もなきにしもあらず。

普通に恋活・婚活を目的としてマッチングしたユーザーも早く信頼関係も築きたいので、悩みを聞いてもらうような機会があっても自然なこと。

それでもやはりいきなり会おうとしたり、LINEを聞き出そうとすると「サクラか業者?」と疑われかねません。

相手にサクラと勘違いされないようにするためにも、少しずつ距離を縮めていくのが大切です。

もうすぐwithを退会するor使い方がよくわからない

要注意人物
要注意人物
>恋愛目的で登録したんですが、もう辞めようかなって思っているのでよければLINEでメッセージ交換でも大丈夫ですか?

withを登録したばかりで使い方がわからないと言ってきたり、もうすぐwithを退会するという理由でLINEを交換したがる人も要注意。

with内だと通知すごいことになってて…このアプリ慣れてないからLINEでやり取りしませんか?

「使い方がわからない」「もうすぐ辞める」というワードが出てきたら要警戒!

たとえ業者じゃないにしても、会う前の信頼関係が築けていない段階でLINEを交換してこようとする人は怪しいです。

友達関係を強調する

要注意人物
要注意人物
プロフィールにも書いた通り、友達からの希望ですが大丈夫ですか?

withは婚活や恋活を目的としたマッチングアプリであるにも関わらず、友達関係を求めるユーザーがいたら要注意。

恋活ではなく友達関係を求めているということを念押しする相手も警戒しましょう。

恋人探しをしている訳ではない、ということですからね。

facebookの友達が極端に少ない

withでは、facebookの友達数も自動的に表示されます。

業者の場合はfacebookの捨てアカウントを使っている可能性があります。

現在withでは捨てアカでも登録を防止するためにもfacebook友達10人以上いないと登録ができません。

withの基本プロフィールを確認してギリギリ10人程度の友達数の場合は捨てアカを使って登録している可能性大。

また、逆に異常に友達数が多い場合も要注意。

マルチ商法で友達数を集めている可能性もあります。

もちろん個人の自由なので否定はしませんし、マルチだと決めつけるつもりもありませんが、やたらとパーティをしていたり、意識高い感じの人は業者を疑ってもいいかもしれません…

ただし、もちろん本当にもともとfacebookの友達数が少ないor多いだけの可能性も十分あるのでやり取りは慎重に。

サクラよりも既婚者・ヤリモクに注意

withをはじめマッチングアプリでは、登録したての頃などの初心者の段階では、サクラや業者を警戒しがちですが実際に多く潜んでいる危険人物は既婚者とヤリモクです。

ツイッターで口コミを検証してみたところどんどん出てきました、withを利用している既婚者やヤリモクたち・・・

マッチング前のプロフィール内容だけでは検証しきれないので十分警戒しましょう。

with(ウィズ)でサクラ・業者を見つけたときの対処方法

そもそも、withでは既婚者の登録とビジネス勧誘を禁止しています。

withで業者や既婚者と疑われる怪しい不審なユーザーを見つけたら通報を行えます。

with禁止の勧誘行為
  • 化粧品・美容品・サプリの販促、販売
  • アフィリエイト・投資・FX等の商材の販促、販売
  • 旅行商材の販促、販売
  • 空気清浄機・浄水器等の販促、販売 など

上記のような行為を見つけたらwithへ通報をしてOK。

【with通報の方法】

withの通報は相手のプロフィール画面から行えます。

プロフィール画面右上の【…】をタップすると、【通報する】ボタンが出てきます。

ボタンをタップして、通報箇所を選択>【通報する】をタップで通報完了。

通報することによりwith側もスムーズに業者ユーザーを特定することができます。

結論・withにサクラはいないが業者は潜んでいる

アプリのwithにサクラはいませんが、ネットワークビジネスの勧誘目的の業者は紛れ込んでいます。

しかも、いかにもな感じはなくあくまで普通を装い、本気で婚活・恋活をしている風を装います。

初めは見抜くのが困難かもしれませんが、相手も最終的にはビジネス勧誘成功が目的なのでどこかのタイミングで尻尾を出してきます。

【業者の特徴】
・友達関係を求める
・早い段階で会いたがる
・仕事などの悩みを聞いてくる
・「すごい人がいる」とセミナーや講演会に誘ってくる

少しでも怪しいなと思ったら通報・ブロックで関わらないようにするのが安全。

withでは、業者の排除に力を入れているので通報を行い他のユーザーに被害が広がらないように協力するのも必要!

実際私はwithを数ヶ月使ってマッチング、メッセージのやり取りもしていますが今のところサクラや業者ぽいな、という人には出くわしていません。

真剣な出会いや恋活を行なっているユーザーがほとんどですが、どうしてもネットワークビジネス目的の業者は潜んでいる、という事実を念頭に置きながらwithを楽しみましょう。

with(ウィズ)をインストール!