筆者は本サイトを運営する傍ら、知り合いのキャバクラをボーイとして手伝っています。
すると異性と言えども身内と思われているせいか、「あのお客さん本当ムリ」「よく来る〇〇さんとシちゃった」といった赤裸々でエグイ話を聞くことも多くあります。
働くまでは「女性ばかりの環境とかハーレムじゃん」なんて思っていましたが、キャバクラ嬢はそんなに甘い存在ではありませんでした。
キャバクラ内部や嬢の裏の顔を知った今では、以前のように純粋な気持ちでキャバクラを楽しむことが出来なくなりました・・・
ですが引き換えに、キャバ嬢の生態やこんな男性に弱いという弱点を知ることが出来ました。
黒服とキャストが付き合うこと(風紀)は禁止なので、筆者自身ではこの知識と経験を活かすことが出来ません。
なので代わりに皆さんの「キャバ嬢を落としたい」という漢の浪漫を、本記事を通して応援させて頂きます。
リアルで辛辣な結論
大前提であり結論として、
- お金を沢山使う事
- お金以外のスペックが高いこと
以上のどちらかを満たさないと、キャバ嬢は落とせません。
お客さんとして「初めまして」をしてしまった時点で、その恋はイバラの道なんです。
またそもそもの話、別に出会いなんてノーサンキューなキャバ嬢も多くいます。
筆者が働くキャバクラでも子供や旦那さん・彼氏がいて、完全にお金第一で働く超ビジネスキャバ嬢が何人かいます。
ついこの間もランキング上位で本指名客を多く抱えていた嬢が、「2年付き合ってた彼氏と結婚する」と言ってササっと辞めていきました。
その女性は最後の出勤日も指名してくれたお客さんに笑顔を振りまき、辞める理由も「夢があるから学校に通う」とサラッと嘘を言っていました。
落とせる人もいれば落とせない人もいて、さらに落とすためにはそれ相応の強みがいると理解しましょう。
「容姿に自信があるわけでも無いしあまりお金も使いたくない、でもあの夜会ったあの子を落としたい!」という人はハッキリ言ってキャバ嬢というものを舐めています。
どうしてもお金を使わずキャバ嬢を口説きたいなら、「キャバ嬢として出会う」のでなく「キャバ嬢をやっていそうな子と出会う」ことをおすすめします。
安く気軽なマッチングアプリなどでそれっぽい人を探してみて、アプローチしてみるのはいかがでしょうか?
キャバ嬢に好かれて付き合う方法
お金を使うことや容姿などのスペックが高いというのは大前提であり、いわばスタートラインに立っている状態です。
キャバ嬢を落としたいならば、さらに踏み入って好かれる必要があります。
好かれるためには何をすべきか分かりますか?
小まめにLINEをしたり、沢山褒めることではありません。
大切なのはキャバ嬢が嫌なことをしないことです。
喜ぶ事を沢山するのでなく、嫌われる事をしないというのが重要なんです。
例を挙げると、お客さんと結婚をした女性がお店に遊びに来た際に「どこが決め手だったんですか?」と聞いたことがあります。

そう言われました。
普通の出会いでなく客と嬢という立場である以上、女性は少しでも嫌なことをされると「コレは仕事。コレは仕事。」と割り切って考えてしまいます。
つまりそれまでどれだけ点数をプラスしてきても、たった一回のミスで一気にスタートラインまで下げられてしまうんです。
もちろん、女性によってされて嫌なこと・大丈夫なことは違うので、初対面から全く嫌なことをしないというのは不可能でしょう。
何が欲しいかでなく「何をされたくないか」を、探り探り知っていくことがキャバ嬢に好かれるための秘訣です。
詳しいNG行動は、後述の「要注意!裏でバカにされる痛客の特徴」という項目をご覧下さい。
落としやすいキャバ嬢の見分け方
また実は、落としやすいキャバ嬢かどうかというのはざっくりですが判断することが出来ます。
以下の画像をご覧下さい。
例えば横浜で育ち横浜のキャバクラで働く人気キャバ嬢は、地元のためプライベートの友達も近くに多いですし、多くのハイステータスのお客さんに口説かれています。
競争率が高いだけでなくプライベートの充足感も満ちているので、初対面の男が割り込んで落とすのはとても難しいです。
対して上京して知り合いも少なく、人気もそこそこな女性は障害が少ないだけでなく私生活に入り込みやすいので落としやすいです。
筆者が働くキャバクラにも地方から上京してきた嬢がいますが、黒服である我々にもプライベートの誘いをかけてきたりとハッキリ言ってガードがユルユルです。
経歴はアテにならない
新人やベテランという経歴を見て落とせそうかどうかを判断する人もいますが、それは間違いだと断言します。
内部事情をぶっちゃけると、業界未経験などというものは女性の自己申告なので、長年キャバに居て辞めて体入荒らしをした挙句また働き始めて「初めてです☆」という嬢もいます。
また逆にすぐ働きたくて経歴を盛る嬢もいますし、思っていたよりも接客が出来なくて店舗側が「未経験の新人なので・・・」という事にして庇うこともあります。
それにベテランでもお客さんと簡単に寝るような嬢もいれば、新人でもお客さんに偏見を持っていて絶対にやり取りしないという嬢もいます。
経歴なんてまず本当かどうかも分かりませんし、アテにも出来ないという事です。
キャバ嬢とセックスする方法
カラダの関係を持ちたいだけであれば、付き合うよりも話は簡単です。
財力でアピールするか、容姿やキャラといったフィーリングを頼りにするかの2択です。
また、抱けるか嬢かどうかの判断を前章の画像で説明すると以下のようになります。
もちろん、ふざけているわけではありません。
指名を取るために身体を武器にするキャバ嬢や、好みのタイプの男性が来てその日のうちに遊ぶ約束をして当日ついやっちゃったというキャバ嬢など、実際に多く存在しています。
どの立場のどんな嬢であっても、やってしまう時はやってしまうんです。
ですが一番手っ取り早いのは、やはり財力に物を言わせることでしょう。
嬢vs嬢の身体を駆使した太客争奪戦は、漫画の世界のようでとても面白いです。
一回で無理なら見込み無し
簡潔に言うと、イケメンでフィーリングが合えばたった一回の来店でもさせてくれます。
実際にその日のうちに相手の家まで行ってしまい、その後通い妻のようになってしまった嬢もいます。
ですが逆に、そこそこ相性が良くとも1回目で深いところまでいけなかったら、後はズルズル下がってあっという間に「その他大勢のお客さん」に仲間入りしてしまいます。
財力でアピールするならば「この人を繋いでおけば・・・」と思わせることが出来るのに対し、ルックスなどでのアピールは短命です。
一回目で無理だったら見込み無しと諦めるか、お金をつぎ込むスタンスにシフトチェンジしましょう。
枕営業している人を選ぶ
また、最初からホストラブ(ホスラブ)といったキャバクラの情報をまとめる掲示板などで、枕営業をしている嬢をリサーチして攻めるという手もあります。
ただ匿名掲示板では嘘の情報も多く書かれていますし、正直言うと嬢同士が書き込んで足を引っ張りあっていることもあります。
それに働いている立場から言わせていただくと、「ヤれる嬢を選んで会いに来る」というならば来る店を間違えています。
純粋なる漢の浪漫を、今一度思い出してください。
要注意!裏でバカにされる痛客の特徴
沢山来て沢山お金を使ってくれるお客さんを太客、そうでないお客さんを細客と言います。
そして「うわ・・・無いわー」という行動をとるお客さんを痛客(イタキャク)と言います。
ひとたび痛客認定をされてしまうと何をするにも裏で笑われ蔑まれ、やり取りをSNSに晒されるなど落とす落とさないの話では無くなります。
痛客認定は解除されることが無いので、付き合うにしろ身体を交えるにしろ、この痛客にならないことこそが重要ということです。
飲み方が汚いマン
「飲み方が綺麗」という言葉があるように、夜のお店ではお酒の飲み方で人を評価します。
飲みに来てぐちゃぐちゃに酔いつぶれたり、まさかの粗相をしてしまう方は痛客認定まっしぐらです。

というのは、気まずい時に優しくすればまた来てくれると計算されているだけですので、勘違いなさらぬよう。
定番のガチ恋愛マン
よく筆者も嬢にLINEの画面を見せられたりすることもありますが、嬢への恋愛感情を前面に押し出す人も痛客だと思われています。
しかもそういう人に限ってお店に来ないんですよね。
あまりお店に来ない人がハートを沢山使ったりクサいセリフを言っても、嬢の心は1mmも動きませんよ。
勝手にダメージを負う被害妄想マン
キャバ嬢が優しくて悩みを聞いてくれてベタベタ触ってくるのはそれが仕事だからです。
決してあなたの事が好きなわけでも、ましてや本気で落としたいわけでもありません。

勘違いしてモーションをかけてフラれると、たちまちそういったLINEをしてくる被害妄想の激しい人も痛客と言えます。
残念ながらあなたが出会ったのは仕事中のキャバ嬢で、曲がり角でぶつかった食パン美少女でも本屋で同じ本を取ろうとしたメガネ美人でもありません。
スーパー彼氏面の「分かるよ」マン
つい最近見せてもらった中では「運命(笑)の人」(嬢のLINEの登録名がそれでした)というお客さんのLINEがとても痛かったです。






という内容です。
長年付き合った彼氏や幼馴染を気取って「お前の事は何でも分かるよ」という分かるよマンは、待機中キャバ嬢の大好物な話のネタです。
何でも分かるというなら、自分が影で笑われている事をまず分かってください。
俺はこんなに凄いんだぜマン
自慢や武勇伝を前面に押し出してくる自尊心が強い人も痛客です。
全部自慢だと聞いてて何も面白くないですし、しかも大抵同じ話を何度もするんですよね・・・
キャバ嬢の「すごーい」は全然凄いと思ってなくても出るAボタンの通常攻撃なので、自惚れないでください。
謎理論を展開する店外デート要求マン

というLINEを嬢から見せてもらいました。
「この後店外デート誘ってくるよ(笑)」と嬢が言う通り、その後男性は謎の理論を展開して店外デートに嬢を誘っていました。
男性が言いたいことを要約すると、「俺はそういう人じゃないからお店以外で飲みに行こう。あ、同伴はナシで。」とのことです。
どう足掻いても「そういう人」ですよね。ありがとうございます。
度を越えた下ネタお触り大好きマン
多少のボディタッチや下ネタは許容していますが、度を超えた下ネタやお触りは痛客どころかウザ客認定を受けます。
セクキャバやニュークラなど、何のためにサービス形態が分かれているのか考えてください。
来るお店を間違えないように。
見下しバカにし説教する王様気取りマン
場所がキャバクラというだけで嬢やボーイに横柄な態度を取る、王様気取りのお客さんもいます。
「こんなところで働いてロクでも無い」という態度を前面に出して、説教や強めの毒舌を吐いてきます。
そんなロクでもないところに来るあなたもロクでも無いですよと言いたいところをグッと堪えて、嫌々嬢は接客をしています。
しかもバカにしていると思いきや「仕方ないな」と言わんばかりに口説いたりベタベタするんですよね。
キャバ嬢だけでなく黒服目線でも不愉快極まりない存在です。
ただ怖いマン
ストーカーチックなLINEをしてきたり、ただただ接客するのが怖くなるお客さんも沢山います。
最近では、亡くなった奥様に似ているという事を嬢に言ってしんみりしていたお客さんがいました。
何が怖いって、その人付いた嬢全員にそれを言っていたんですよね・・・
嬢も顔が引きつって反応に困っていて、LINEは交換したけど絶対返さないと接客後に言っていました。
まとめ
見た目麗しく煌びやかなキャバクラ嬢と付き合ってみたいという感情は、男ならば成長する過程で誰しも一度はありますね。
ですが文中にも書いたように、「キャバ嬢とお客さん」という立場で出会ってしまった時点で、それをひっくり返すのはかなりの苦労を要します。
キャバ嬢を振り向かせるほどの具体的な強みが無いという方は、マッチングアプリでキャバ嬢っぽい人を狙ってみてはどうでしょう?
実は自分のお店の女性も何人かはやっており、その内数名はなんとアプリで知り合った男性と付き合っています。
ちなみにその女性達がやっていたのはwithです。
マッチングアプリで出会ってしまえば、キャバ嬢と言えども普通の女の子です。
本記事で紹介したような沢山の注意点など気にする必要が無くなるので、是非検討してみてください。