ゲイの出会いを徹底解説!出会いの実態からおすすめアプリまで【2020】

こんにちは、LOVEテラス編集部のリッキーです。

当サイトでは、これまで男女の恋愛や婚活についての記事をたくさん書いてきました。

しかし「イマドキのリアルな恋愛・婚活をお届け」などとのたまっているのにも関わらず、世界的に理解が進むセクシュアル・マイノリティーを発信することが出来ておりませんでした。

“イマドキ”を標榜するからには、男女の恋愛だけを発信していていいわけがありません。

というわけで本記事ではゲイの方々のイマドキの出会いについて調査をしました。

是非参考にしてみてください!

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ゲイの出会い調査

記事を作成するにあたりゲイの方々の出会いの実態について調査をしていたのですが、調査を進める中で非常に興味深い人を見つけました。

それが”ゲイ東大生”というキャッチーな肩書きを持つブロガー「みんなすばる」さんです。

みんなすばるさんはLGBTサークルにも参加したりしていて、これは間違いなくゲイの出会いについての知見をお持ちだろうということで早速アポを取り、快く取材を承諾していただけました。

リッキー
本日はよろしくお願いします!
みんなすばるさん
よろしくお願いします。

ゲイの出会いの実態

——今までの恋人とはどのように出会いましたか?

みんなすばるさん:僕の出会いのきっかけは全てLGBTサークルでした。

1人目が19歳、2人目が20歳のときです。

LGBTサークルで活動しているときにプライベートで遊んだり、サークルのイベントで知り合って仲良くなって付き合う・・・という感じです。

——アプリとかSNSで出会ったわけではないんですね

みんなすばるさん:アプリも使ってはいますが、自分としてはサークルのようなコミュニティの方が合っていました。

——LGBTサークルに所属している知人の方とかはどのようにして出会っているのでしょうか?

みんなすばるさん:ゲイの人は「とりあえずアプリはいれておく」ということが多いです。

サークルに入ったとしても、先輩から「アプリ登録してないなら登録しておいた方がいいよ」と言われるレベルで、アプリは一人一つ持っておくのが当たり前のようになっていると感じます。

友人とかの間でも「このアプリおすすめだよ」みたいな話題になることも多々あります。

——これが定番みたいなアプリとかってありますか?

みんなすばるさん:9monsters(ナインモンスターズ)、通称ナイモンっていうアプリが一番有名で、会員数も一番多いと思います。

iPhoneが出たくらいのときからGPS機能を使って近くにいるゲイの人を表示するアプリが世界中で多数登場して、日本ではナイモンが流行ったという感じです。

——ちなみにスマホが登場する以前はゲイの人たちはどのように出会っていたのでしょうか

みんなすばるさん:私は人から聞いた話や文献でしか知らないんですが、昔は、ゲイの人向けの雑誌に「〇〇な人を募集しています」みたいなコーナーに読者が投書して、そこに掲載してある連絡先に連絡する、という方法があったようです。

それからネットが登場したころだと掲示板とか、あとはゲイバーに行ったり、発展場と呼ばれるクルージングスペースに行く・・・とかですかね。

おすすめの出会いアプリ

それではみんなすばるさんの取材を元に、ゲイの方にオススメのアプリを紹介させて頂きます。

これから初めてアプリを使うという方も熟練の方も是非参考にしてみてください!

Bridge

1ヵ月プラン 5,600円/月
3ヵ月プラン 4,266円/月
(一括12,800円)
6ヵ月プラン 3,466円/月
(一括20,800円)
リッキー
Bridgeは本人確認があったりして安全性が高いアプリだと思いますがどうでしょう?
みんなすばるさん
身分証明書が必要というのはとても有効だなと思います。ゲイ向けのアプリの中にはゲイではないのにゲイのふりをして「知り合い登録してないかな」みたいな使い方をする人もいたりするんです。それから、一般的なアプリだとサクラとか業者がいるケースも多々あります。
ブリッジさんのシステムならそういうのが防止出来ますから良いですよね。

恋活や婚活といった本気の出会いを求めているのならBridge(ブリッジ)がオススメです。

従来までのゲイ向けのアプリは「本人確認」という安全装置がなかったため、カラダ目的のユーザーも多かったり、あるいはサクラや業者などが紛れ込んでいるケースもありました。

しかしBridgeは全ての利用者に対して入会前の審査を実施しており、身分証明書による年齢確認を行っているので、質の高い出会いを見つけることが可能なのです。

異性愛者向けのアプリでも本人確認を実施しているアプリが今最も会員数を伸ばしているので、恐らくBridge(ブリッジ)は今後ゲイ向けアプリの主流になるかもしれません。

料金 3.5
会員数 4
真剣度 4.5
安全性 4.5
総合 4.1

Bridgeをインストール!

真剣な出会いにオススメ

ブリッジラウンジ

月会費 登録料 初期費用
シンプルコース 12,000円 30,000円 90,000円
ラグジュアリーコース 15,000円 30,000円 90,000円
リッキー
Bridgeはさらに本気度が高い人向けに「ブリッジラウンジ」という結婚相談所も運営しております。
みんなすばるさん
同性婚は賛成ですし早く法整備がされることを期待しています。ゲイの方向けの結婚相談所で今までなかったと思うので良いサービスだと思います。

将来を共にするパートナーを見つけたい人はゲイ専用の結婚相談所「ブリッジラウンジ」がオススメです。

2015年に渋谷区が「同性パートナーシップ条例」を施行したのを皮切りに、いくつかの自治体ではパートナーシップ証明書(結婚に相当する関係であることを認める証明書)を取得することが出来るようになりました。

それにより、ゲイの方の中でも少なからず「結婚」を意識する人は増えているはずです。

ただ、同性婚は正式には法整備がされていないこともあり、手軽に使えるアプリだと「結婚」に対する意識の温度差があるのが現状です。

結婚相談所であるブリッジラウンジはマッチングアプリとは異なり、その名の通り「結婚」を意識している会員しか入会しておりません。

さらにカウンセラーが婚活全般のサポートをしてくれるので、何かと悩みも多い「同性婚活」において強い味方となってくれるでしょう。

遊び目的でも恋愛目的でもなく、結婚まで視野に入れるならブリッジラウンジの無料相談を受けてみましょう!

料金 2
会員数 2
真剣度 5
安全性 5
総合 3.5

ブリッジラウンジ公式サイトをチェック!

その他サイト・アプリ

当サイトがおすすめするアプリを紹介させていただきました。

続いては当サイトの主観を抜きにした、他のゲイの方が一般的に利用しているサイトやアプリを紹介させていただきます。

PCMAX

異性愛者たち、特に遊び目的の男女たちから高い支持を得ている出会い系サイトが「PCMAX」です。

しかしPCMAXは何も異性愛者たち限定のサイトというわけではありません。

掲示板の検索条件設定から「マイノリティー」を選択することで、同性愛者に絞って掲示板を検索することが可能なんです。

ただ、異性愛者と同様にアダルト色が強いサイトなので、真剣な出会いには向いていません。

また、登録の際に本人確認もありませんから、安全性に関してもやや不安が残ります。

料金 3
会員数 2
真剣度 2
安全性 2
総合 2.2

PCMAX公式サイトをチェック!

ハッピーメール

PCMAXと同様に同性愛でも利用できる出会い系サイトが「ハッピーメール」です。

ハッピーメールではユーザー検索の際に「興味あること」→「同性愛」と選択することで、ゲイのユーザーに絞って検索することが可能です。

完全な主観ですが、PCMAXよりかはややピュアな出会いを求めている人が多い印象です。

ただ、PCMAXと同様に本人確認がありませんので、安全性という点では不安が残ります。

料金 3
会員数 2
真剣度 2.5
安全性 2
総合 2.4

ハッピーメール公式サイトをチェック!

マッチドットコム

世界27ヵ国、日本で187万人の会員を抱える世界最大級のマッチングアプリである「マッチドットコム」。

マッチングアプリと言えば異性愛者に限定しているものが多いですが、マッチドットコムは同性愛でも利用することが可能です。

登録の時点で自分の性別を「男性」、お相手の性別を「男性」と設定することで、ゲイのユーザーが表示されるという仕組みです。

マッチドットコムはPCMAXやハッピーメールと比べると真剣な出会いを探している人が多いです。

また、PCMAXやハッピーメールとは異なり、任意で証明書を提出することが出来ます。

ただ、異性愛者を含めた会員数こそ多いものの、同性愛者に限定すると登録しているユーザー数が少ないのが難点です。

料金 3
会員数 2
真剣度 2.5
安全性 3.5
総合 2.8

マッチドットコム公式サイトをチェック!

出会いの場

ゲイサークル・LGBTサークル

同じ趣味やスポーツでつながるゲイサークルや、同じLGBTとして遊んだり集まったりするLGBTサークルも、良い出会いの場といえます。

サークルであれば集団の中での相手を実際に見られたり、恋愛前提ではない友人同士の付き合いから恋人になっていくケースも多いのではないでしょうか。

恋愛前提になることが多いアプリとは少し違う出会いを体験できるはずです。

各種SNS

ツイッターやインスタグラムなどのSNSでいわゆる「ゲイアカウント」を作り、他のゲイの人とつながることも多くあります。

普段のSNS上での発信から人柄や容姿がわかるので、それも人気の理由かもしれません。

ただし、いわゆる「鍵アカウント」(投稿内容が、特定の人にのみ共有される設定のアカウント)にしておかなければ、思わぬところで親戚や知人などにゲイだと知られてしまうことがあるので注意が必要です。

ゲイバー・クラブなど

インターネットの登場以降も、ゲイバーやクラブは依然としてひとつの出会いの場として親しまれています。

容姿やタイプなどによって客層が限定されているゲイバーもあり、自分の好みの人と会いやすいことがひとつの利点です。

まとめ

以上がみんなすばるさんへのインタビュー、そしてゲイの方におすすめのアプリ・結婚相談所です。

今回の取材を通して感じたのは「ネットにおけるゲイの出会いも異性愛者向けのマッチングアプリと同じトレンドを汲んでいる」という点です。

ひと昔前までネットでの出会いと言えば、誰でも書き込みが出来るオープン型の掲示板であったり、会員制のポイント課金型サイトを使うのが一般的でしたが、これらの出会い系サイトは「本人確認」が一切ないことから、サクラや業者などが紛れ込んだり、買春などの犯罪なども横行したりしていました。

しかし2008年の出会い系サイト規制法の改正以降は「本人確認があるかどうか」がネットにおける出会いの一つの基準となり、スマホが普及して以降は安全性をキチンと確保しているアプリが人気アプリとして多くの人に利用されることとなりました。

ゲイ向けのアプリにおいても、今後その流れはドンドン加速していくはずです。

皆さんも今後アプリを利用する場合には「安全かどうか」という基準で選びましょう!