結婚相談所ハッピーカムカムにインタビュー!最短3日で成婚した会員様がいる?!

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リッキー

リッキー

LOVEテラス編集長。絶賛婚活中の横浜在住29歳。ペアーズ、東カレデート、Omiai、ペアーズエンゲージ、結婚相談所を利用中。マッチングアプリで出会った人数100人突破。30社以上の結婚相談所を取材。詳しいプロフィールはコチラ

今回は恵比寿駅にある結婚相談所で、”ワンランク上の出会い”を掲げる「ハッピーカムカム」様にインタビューをさせていただきました。

ハッピーカムカムは成婚率53.3%の実績を誇る結婚相談所です。

結婚相談所の業界全体で見れば成婚率は10%~20%なんて言われていますから、53.3%という数値がいかに高いかお分かりいただけるでしょう。

さらに今回インタビューにご協力いただいたのはハッピーカムカムの代表取締役である峰尾社長なのですが、峰尾社長はとんでもない実績をお持ちの方です。

なんと過去に最短3日で成婚した会員様がいるとか・・・?その辺も記事内で触れていきたいと思います!

それでは以下よりインタビューの内容をご覧ください!

結婚相談事業を立ち上げたきっかけを教えてください

峰尾社長:私は元々NTTデータという会社で働いたんですが、まさにこれからITが伸びるというときに「そもそもITとは何か」ということを考えた時期がありました。

例えば、昔は手紙で送っていた文章をメールで送れるようになるとか、図書館で調べていたものが検索エンジンで調べられるようになるとか、あらゆる物事のスピードが早くなるだろうと考えました。

そう考えたとき、今後は”時間をお金で買うビジネス“が伸びてくるだろうと確信しました。

そのとき4つくらいビジネスアイデアが浮かんだのですが、その中の1つが結婚相談所だったわけです。

当時、私の周りにいた女性はみんな「結婚したい」とはいっていたんですけど、付き合っている彼氏の方が結婚願望がないんです。

「2~3年くらい付き合ったけど全然結婚に踏み切ってくれないから別れました」といった話を沢山周りから聞いていました。

そんなときに「女性の1年はお金に換算するといくらくらいかな」とか「そもそも結婚願望ある人と付き合った方が早いのでは」といったことを考えているうちに、結婚相談所を始めることになりました。

婚活アプリや街コンがある今、あえて結婚相談所を利用する人はどのような人ですか?

峰尾社長:世の中の人たちのランクを1~10とすると、結婚相談所を利用する人たちは3~7です。

極端に変な人もいなければ極端にイケてる人もいない、というのが正直なところです。

ですから、ランク3~7くらいの人を探そうと思ったら結婚相談所を利用するのが最も効果的です。

マッチングアプリにはもしかするとランクが8以上の人達がいるかもしれませんが、おそらく結婚願望がある人は少ないでしょう。

ちなみに、結婚相談所の料金はマッチングアプリや街コンよりも一見すると金額は高いと思われがちですが、結果的には安くなります。

例えば合コン1回分の料金はそこまでかからなくても、1回目で結婚願望のある人に出会えるとは限りません。

大体10回くらい合コンにいけば結婚願望のある人に出会えると言われていますが、10回の合コンに行くのであれば結婚相談所の方がトータルでは安いという統計値も出ています。

確かに結婚相談所の敷居は高いかもしれませんが、最初の入会金を払う覚悟があれば結果的に結婚相談所を利用する方が安くなります。

そして皆さん「もっと早く結婚相談所を利用すればよかった」とおっしゃいます。

結婚相談所の選び方を教えてください

峰尾社長:やはりアドバイザーとの相性です。

例えばウチは成婚率53.3%という実績がありますが、相談する本人にとっては0か100しかないんです。

こういった実績はもちろん大事ですし、一つの参考材料にはなりますが、それだけで選んではダメです。

実際に相談所に足を運んで「この人だったら一生を共にする相手選びを任せられる」と思えるかどうかが最も重要です。

少しでもアドバイザーに違和感を感じたらやめた方がいいでしょう。

婚活が上手くいく人・上手くいかない人の特徴を教えてください

峰尾社長:結婚相談所の人は皆さん言うと思いますが「素直な人」は上手くいきます。

“素直”というのは”素の自分に直面する”ことなんです。

結婚相談所というのは良くも悪くも婚活という市場に自分をさらけ出すところでして、自分の市場価値というのが痛いほどわかってしまいます。

そんなとき、素直な方であれば「自分の今の市場価値はこれくらいか」という現実を受け入れて、自分が求めている相手の価値に自分が見合っていなければ「自分の価値を高める」とか、自分が「求める相手の価値を下げる」といった判断することが出来ます。

しかし、こういった現実を受け入れられない人はどこにいっても上手くいかないと思います。

素直じゃない人は人のせいにしてしまう傾向にあります。

「結婚相談所にはロクな人がいない」とか「アドバイザーがダメだ」とか言ってしまうんです。

正直に言ってしまうと結婚相談所が使用しているシステムはどこも同じなので、現実を受け入れられずに他の結婚相談所に行ったとしても、結果が劇的に変わることはないんです。

今までで最も印象的だった会員様の婚活エピソードを教えてください

峰尾社長:私が過去に担当した男性会員様だったんですが、入会してから3日で結婚した人がいます。

これは私が持っている業界の最短記録です。

その方は本当にやる気満々だったようで、事前に必要書類も全部調べてもってきてくれて、その場で「入会します」といって入会していただきました。

弊社は入会したらその日から紹介ができるのですが、そのときに紹介した女性がその会員様の好みにドンピシャでハマったみたいで、早速お見合いの申し込みをされました。

そしてお相手の女性も会ってみたいということだったのでお見合いが成立しました。

しかも申し込みをした日がたまたま金曜日だったんです。

翌日は土曜日ですから「じゃあ早速明日お見合いをしましょう」ということになりました。

いざ翌日に相手の女性に会ってみると、昨日その男性会員様がプロフィールを見た段階で思い描いていた相手のイメージと全く同じだったんです。

そのことに感動されたのか、男性会員様はその場で女性にプロポーズをしてしまったんです。

ただし、個人情報の観点から「その場で連絡先交換をしてはいけない」というルールがあるので、一度相談所に持ち帰っていただき、お互いに連絡先交換をしたいという意思を相談所が確認したうえで改めて連絡先をお伝えしました。

そして連絡先を交換した直後に早速、翌日の日曜日に再度デートをする約束をしたみたいでして、女性の方から前日のプロポーズに対する「Yes」の回答をもらったんです。

入会金をいただく前に成婚料が発生してしまうという珍しいことが起きてしまいました(笑)

本当に奇跡は起こるんだなと感じたので、この方は非常に思い出深いです。

多様な婚活の手段がある現代において結婚相談所はどのような役割を果たしていくのか教えてください

峰尾社長:結婚相談所というのはそもそも結婚願望が強い人たちが集まっているわけです。

私の中で婚活パーティーとか婚活アプリというのは”婚活”という名前を使っているだけで、実態は婚活ではないと思っています。

よく求人媒体と人材紹介の違いとか言われたりするんですが、ピンポイントで紹介をするのが結婚相談所で、とりあえず適当に沢山紹介するのがアプリとかパーティーです。

役割と言われても、アプリや街コンと結婚相談所とではそもそもカテゴリーが全く異なります

まだ結婚をしていない若者に一言お願いします

峰尾社長無理に結婚をしなくてもいい、結婚をしたくなったらすればいい、と思います。

ただし、自分の市場価値は絶えず高めておく必要はあります。

そうすれば結婚をしたいと思ったときにいつでも結婚できます。

よく「適齢期」とか言われたりしますけど、あれは今までの人類の統計上、最も市場価値が高い時期を指しているんです。

自分を最も売り込みやすい時期、つまり女性だったら24~25歳、男性だったら30手前なんて言われているわけですが、実際はそんなことは全くありません。

30歳から輝く女性もいれば、40歳から輝く男性もいるわけです。

20代よりも40代の方がはるかに素敵な人と結婚出来る人も沢山います。

ですから自分の市場価値が20代のころよりも30代、30代のころよりも40代のころの方が高ければいつでも結婚は出来ますから、常に「自分の市場価値を高める」という意識をもっておけば結婚を焦る必要は全くありません。

結婚はしたいときにしましょう。

まとめ

以上がハッピーカムカムの代表取締役、峰尾社長のインタビューです!

「入会して3日で成婚」というのは非常に稀な例ですが、2~3週間での成婚はよくあるそうで、インタビューを通して徹底的に時間のロスを削るハッピーカムカム様の会員様に対する本気度を垣間見ることが出来ました。

より効率的に結婚をしたいと考えている人は是非ハッピーカムカムに問い合わせてみましょう!

ハッピーカムカム公式サイト

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LOVEテラス編集長。絶賛婚活中の横浜在住29歳。ペアーズ、東カレデート、Omiai、ペアーズエンゲージ、結婚相談所を利用中。マッチングアプリで出会った人数100人突破。30社以上の結婚相談所を取材。詳しいプロフィールはコチラ

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