自由が丘の結婚相談所エフティヒアに取材!2人の男性から求婚されたエピソードを語る

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婚活中のアラサーOL。ペアーズ、Omiai、東カレデート利用中。マッチングアプリで出会った人数30人以上。

結婚相談所って、料金も高いし本当に結婚できるの?と疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

自由が丘にある結婚相談所エフティヒアは、自身が6年間の婚活の末、結婚相談所の利用で結婚をした岡部さんが代表を務めています。

岡部さん自身も結婚相談所の結婚に対して半信半疑だったそう。

疑り深いけれど、実際に結婚ができたという事実を自ら証明し、

「今度は、私が婚活に悩んでいる男女の手助けをしたい!」と考え、結婚相談所を立ち上げたそう。

今回は、そんな結婚相談所エフティヒアの代表・岡部美穂子さんに婚活について・結婚相談所についてインタビューを行いました!

結婚相談所エフティヒアとは

自由が丘の結婚相談所エフティヒアでは先述したように代表の岡部さん自身が婚活経験者。

婚活経験者だからこそできるアドバイスや、間違った意識の軌道修正にも長けています。

本当に正しい婚活方法なのか、客観的に見ないとわからない部分もありますよね。

近すぎず遠すぎない丁度いい距離感も魅力で、押し付けられず会員ひとりひとりの気持ちに寄り添った的確なアドバイスが受けられます。

昔の「ダメダメちゃん」だったころの岡部さんだからこそわかるノウハウを全て吸収できます!

結婚相談所を利用される方のきっかけ

——結婚相談所を利用される方のきっかけ・動機をおしえてください

岡部さん:まずは年齢的にそろそろ結婚したいという場合です。例えば誕生日が近くなってくると歳を取ることで焦りを感じて話を聞きに来る方が多いです。

あとは、20代などの若めの人ほど親から結婚について言われて来るケースも多いですね。

——30代くらいになると逆にあまり親から言われてという人は減ってくるのでしょうか?

岡部さん:30代以降だと周りは腫物をさわる感じになるので、親から言われてというよりも自発的にいらっしゃる方が多いですね。

——何かしらの婚活をしていて、結婚相談所へ来るという人はいますか?

岡部さん:だいたい事前に婚活経験の有無について聞くのですが、全く初めてという人もいれば、アプリや婚活パーティなど自己流でやってみてうまく行かない、という方もいます。

その上で婚活についてサポートを受けてみたい、といった感じでお越しになる方もいらっしゃいます。

なにかに迫られてくるパターンの例としては、最近彼氏と別れたなど。

——結婚しようと思ってたのに別れてしまい危機感を感じたということでしょうか

岡部さん:そうですね、そしてまた新たに出会いを…と考えてもなかなか相手はいないし、結婚相談所行ってみようかなと考える人が多いですね。

結婚相談所の選び方について

——東京には数多くある結婚相談所がありますが、選び方のポイントはありますか?

岡部さん:HP見てもわからないと思うので、カウンセラーさん発信のブログを読んで、その人の考え方に納得出来たり共感できるなと思う人のところに行って実際に話を聞いてみるのがいいと思います。

HPに書かれている内容と実際違う部分もあるかと思うので…

——料金の高い安いの判断基準はどうでしょうか?

岡部さん:正直、料金では決められないです。

料金は高ければいいわけではなく、高くてもイマイチなとこともあります。

安くていい相談所もありますが、あまり安すぎるところはサポート面はあまり期待しない方がいいと思います。

——そのほかポイントはありますか?

岡部さん:あと注意点として、最初にカウンセリングをしてくれた人が担当に付くとは限りません。

個人でやっている相談所なら、最初の相談から実際のサポートまで同じ人間が行いますが、「このカウンセラーさんいいな」と思って入会したら、最初の説明だけの人だった!という場合があるので、確認するのがいいかと思います。

——その場合実際に聞いて大丈夫なんでしょうか?

岡部さん:もちろん、始めに聞いていただいて大丈夫なので、確認した方がいいです!

婚活が上手くいく人・いかない人の特徴について

——婚活がうまく行く人はどんな方ですか?

岡部さん:素直な人はうまく行きます。アドバイスを聞き入れてくれて実践してくれるといい方向に行きます。

よく相談してくれる人は、カウンセラーもこめまにアドバイスができるので成婚まで早いです。

そして受け身ではなく能動的に動ける人。

誰かがやってくれる・察してくれると思わず、思っていることを相手に伝えられる人だったり、自分から意思表示をしている人や行動している人。

自分の気持ちを素直に伝えられると、相手の気持ちも乗ってきますのであとはどんどんいい方向に進んでいきますよ。

その上で、後押しをするのも相談所の役割ですね。

——婚活がうまく行かない方について教えてください

岡部さん:自分のやりたいように活動する人です。

本来は相手の反応が悪かったりうまく行かないのであれば方法を変えないといけないんですが…

男性は特に好みを曲げないで、年齢などの妥協ができない人がよくいるのですが、そういった人は自由にさせておくときもあります。

過去に「自分の理想像」を持った女性を求めていた男性がいて、その部分に対して一切口は出さなかったんですが、5年間で約198人の女性とお見合いをした末ついに結婚しました。

その時は「自分の理想を貫いたな。」と思ったんですが、最後お話しをした際に自分の中ではいろいろやってるうちに学んで選ぶ視点は変わっていったみたいです。

——人によってはある程度自由に活動させた方がうまく行くということでしょうか

岡部さん:そうですね、ただしその分時間はかかりますね。

ムリに言って本人が納得して腑に落ちないのなら意味がないので、そういう人は干渉しすぎず見守って、タイミングによってアドバイスしています。

結婚に対する価値観の変化について

——若者の結婚に対する価値観の変化は10~20年前と比べて変化はありますか?

岡部さん:若い人のほうが現実的かなと思います。

バブルを知っている人と知らない人で価値観の違いがあるなと思います。

バブルを知っている女性は、男性におごってほしい・エスコートしてほしいという気持ちが強いですが、若い世代だとおごってもらうのが気が引ける、割り勘がいいという人も多いです。

また、20代で早く相談所に入る人については、容姿もかわいくて相談所に入らなくても結婚できそうな人が多いんですよ。

「なんで相談所にはいるの?」と聞いてみるんですが、

自分は結婚したいと思っても相手がその気じゃないとかただ付き合いたいだけという人が多かったので、結婚したいという人と出会って効率的に早く結婚したいという現実的な人が多いです。

現実的な若者に比べてアラフォー世代になると「白馬の王子様が現れないかな」「まだチャンスが来るかもしれない」といった夢を見るところがあります。

——アラフォー世代が夢見がちになる理由は、過去の成功体験を引きずっているという理由もあるんでしょうか

岡部さん:それもあります。

あとは女性の社会進出や経済力が大きな要因でもあります。

女性の収入が高いほど生涯未婚率が上がるというデータもあるんですよ。

男性は収入が低いほど生涯未婚率が上がりますが、女性の生涯未婚率の高さは東京都が断トツ1位。

収入の高さが大きく関係していると思います。

——そういった高収入の女性は結婚しなくてもいいと思ってるんでしょうか、できないのでしょうか?

岡部さん:結婚できないのではなく、理想に叶う人がいないから結婚しないのだと思います。

収入は自分と同等以上の男性を希望する女性が多いです。

以前は男性より女性の方が収入が低い場合が多かったのでその基準を満たす男性がほとんどでしたが、最近では女性の収入が上がっているので同等以上という基準が厳しくなってきているのが現状です。

——女性が経済力を身につけても、相手の男性は収入が低くてもいいとはならないのでしょうか

岡部さん:それがならないんですよ。

本人たちは経済的なレベルでななく「自分と同じくらいの年収の人じゃないと話が合わない」って言う人が多いんです。

ある程度同じレベルで話せるかの基準として年収を挙げる人が多いですが、男性は女性を年収や学歴で判断していないので、女性はそれ以外の男性が求める部分を磨く必要があります。

結婚って日常生活で過ごす相手なので男性は外で気を張って頑張ってきて、家に帰ってきたらリラックスしてゆったりと休まる場が欲しいのではと思うんです。

男性社会にどっぷり浸っていまい、ついつい仕事モードで男性と接し、女性としてやすらぎや、癒しを与えるという点について足りていない女性が多いかなと思います。

今までで最も印象的だった会員の婚活エピソードを教えてください

岡部さん:2人の男性から求婚された女性のエピソードなんですが、お見合いでは同時並行でお付き合いができるので、真剣交際まで2人の男性の中で揺れていました。

すごく優しい女性でお見合いする度に交際を希望されるほどモテてた女性でした。

やっと2人まで絞れて彼女のタイプだったA君と真剣交際に行くかな?というところでB君にも猛アタックされたんです。

B君が婚姻届をもって彼女の元にきたんです。

——普通だとちょっと引いちゃうかな?と思うのですが…

岡部さん:「そういう真剣な気持ちがうれしかった」と彼女は言っていました。

結婚相談所では3ヵ月をめど交際をするので、A君とB君それぞれの相談所から「そろそろ真剣交際に進みたいのですがどうでしょうか?」と連絡がきてたんです。

けれどどうにも決められず、3ヵ月経ってもずっとどうしよう…と悩んでしまっていました。

私としては、もともと彼女の好みだったA君かなと思っていたのですが、実は少しすれ違いが生じていて…。

彼女がA君いいなというときに彼はまだ決めきれていなく、彼の気持ちが固まった頃にB君が現れて…という感じでタイミングがずれてしまっていたようで、最終的に彼女はB君を選びました。

婚姻届を持ってきてくれるほど真剣に考えてくれたんだという点で改めて考えてみたみたいです。

——やはり彼の純粋な気持ちに打たれたということですね。

岡部さん:はい、B君が婚姻届をもってきたことに気持ちが引かなかったという時点で彼女にも彼に対する気持ちがあったということですし、B君の粘り勝ちですね。

あと、B君とB君のカウンセラーさんと当方4人で顔を会わせた際にの後日談なんですが、彼のカウンセラーさんが「婚姻届を持っていけ」とアドバイスをしていたそうなんです。

それには驚きました(笑)

他の結婚相談所と比較してエフティヒア強みを教えてください。

岡部さん:プロフィールが好評で、プロフィールが成婚の決め手となることが多いです。

ファーストカウンセリングで会員からいろいろなエピソードを聞き出して「いいな!」と思った部分を書いたり、本人では書きづらい部分をカウンセラーが書いたり会員さんと試行錯誤しながら一緒に作っています。

例えば、お相手の男性は本当は一人っ子の女性を対象にしていなかったけれど、プロフィール内容に惹かれて会ってみようと思いそれがご縁となり成婚に至ったとか。

会員様の話を掘り下げて、よさそうなエピソードを書いています。

プロフィールって当たり障りない内容を書いてもたくさんいる中で決め手がなくなるので、ある程度個性を出した方がいいと思っています。

趣味に「映画」ではなく「アクション映画」とまで書くなど、なるべく具体的に書くのがコツです。

前職がWEBディレクターで編集の仕事をしていて、自社サイトで特集ページを作ったりしていたためプロフィールでどこがアピールポイントか、どこを魅せるべきかが役立っているかなと思います。

——プロフィール以外にも力を入れているところ、強みはありますか?

岡部さん:写真も、服装や髪形をチェックしたりある程度テコ入れしています。

他には、アドバイスが的確だと言われます。

割とズバッと言うのでハッとするみたいです。(もちろん人によってやさしく言いますよ。)

婚活事業を立ち上げようと思ったキッカケを教えてください

岡部さん:実際に私自身が結婚相談所で結婚をしました。

婚活6年していて婚活パーティや婚活サイトで活動していてもなかなか実になりませんでした。

結婚相談所に入って結婚できるのかなと半信半疑だったのですが、これで結婚出来たら自分でも結婚相談所をやろうかなと決めていたんです。

疑い深い自分でも実際に結婚相談所で結婚した自分なら説得力があるかなと思って。

あとは自分自身いろんな手法で婚活をしていたので適格なアドバイスができる自信がありました。

今の結婚相談所という業界の改善点などはありますか?

岡部さん:たくさん結婚相談所がありすぎて「結婚相談所選びが大変そうだな」と思います。

実際に結婚相談所をしているとわかる部分も、利用者さんはHPを見るだけでは細かい特徴や具体的なサポート内容はわかりづらいなのではないでしょうか。

もっと私達、結婚相談所がそれぞれの強みや個性を打ち出して行かなくてはいけないと思います。

あとはお相手選びの検索システム。

どうしても、条件のいい人や素敵な人に偏ってしまいがちです。

それについては、本部もAIを導入し、過去の行動分析からおすすめな人を選べるようにしたりと日々試行錯誤してよりよいサービスを考えています。

婚活のカタチが多様化する中で、結婚相談所が果たしていく役割を教えてください

——マッチングアプリや街コンなど婚活のカタチが多様化する中で、結婚相談所はどのような役割を果たしていくのでしょうか

岡部さん:選択肢が多く、この基準で合っているのか迷ったり不安な人も多いです。

そんな中で婚活カウンセラーが客観的なアドバイスで後押しができるかが重要だと思っています。

アプリなどで自分だけで判断する婚活とは違って、自分には見えていなかった部分を客観的な目線で見れたり、自分自身の変化によって結婚が決まったり意識を変えられるのが結婚相談所のメリットでもあります。

会員さんの性格だったりキャラクターだったりパーソナリティに合わせたアドバイスができるのが結婚相談所の強み・差別化できる点です。

一人でかなりの数を担当するデータマッチング系の大手との違いでもあります。

結婚相談の専門家として若者に一言お願いします!

——晩婚化や少子高齢化などの社会問題がある中で結婚相談の専門家としてまだ結婚していない若者に一言お願いします!

岡部さん一人よりも二人のほうが心強いと思う!

独身と既婚者では平均寿命が8年違うというデータもあります。

人って誰かの為に頑張ろうとか誰かがいるから張り合いができるんだと思います。

誰か人がいると、人のために頑張ろうという気持ちが起きてモチベーションや生きる力にもつながります。

独身だと生活が単調になってきちゃいますが、家族がいると子供が生まれたり今まで付き合わなかった人との付き合いがあったり変化が生まれます。

面倒なこともありますが、人と関わって生きていくというのは大事だなと思います。

最後に

岡部さん、ありがとうございました!

やはり、結婚相談所で結婚した岡部さんのアドバイスなら説得力があります。
利用者さんも励みになるはず。
近すぎず遠すぎない程よい距離感で、アドバイザーの意見を押し付けられたくないという人に向いているので、エフティヒアで婚活を始めてみてはいかがでしょうか。
結婚相談所エフティヒア公式サイト

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