アシストワン船橋にインタビュー!婚活経験者から高い支持を誇ります

結婚相談所に入会される方は必ずしも「婚活が初めて」という人ばかりではありません。

婚活アプリを利用していたり、あるいは婚活パーティーなどに参加した上で、結婚相談所に入会される方もいます。

中には、既に他の結婚相談所に入会していたけど、退会をして他の結婚相談所に入会するという方もいらっしゃいます。

今回取材にご協力いただいたアシストワン船橋様は、そんな「婚活経験者」の入会がとても多い結婚相談所なんです。

婚活経験者たちは一体どこに魅力を感じてアシストワン船橋に入会をするのか、その実態を探るべく代表である佐藤さんにインタビューをしました。

是非ご覧ください!

入会のきっかけ

——御社にはどういうきっかけ・方法で入会する人が多いですか?

佐藤さん:ブログ(アメブロ)をなるべく毎日更新するようにしています。

婚活に役立ちそうな記事を書くようにはしていますが、自分のダイエットの話だったり、仕事の予定だったり、プライベートのことだっりします。意外と観てくださる方もいるようです。

何年もブログ読んでましたよ。。と親しみを持ってくれて入会される方も多いです。

他の結婚相談所で婚活中の方もブログを見てくれている方が結構いらっしゃいます。

他の相談所の方からうちの会員は佐藤さんのブログのファンなんですよ。。なんて話も聞きます。

そんなことからか、過去に相談所で活動していた方が、もう一度頑張ってみようと尋ねてこられるケースも多いです。

結婚相談所の選び方

——結婚相談所の選び方を教えてください

佐藤さん:なんていっても、相談所の担当者との相性が一番だと思います。

相性というか、担当者に対して素直になれるか否かかもしれませんね。

なんでも報・連・相しておこうと思えるかどうかです。

なにせ、お見合いでのこと、デートのこと等々、会員からすなおにお話ししていただけないとサポートのしようがありません。

そればかりか、会員の行動がブラックボックスになっちゃうとこちらもストレスが溜まることになります。

そんなことで、入会検討時には、他の相談所も話を聞きに行ってみて、佐藤になら何でも言えそうだと感じたら入会してほしいと申し上げることもあります。

——抱える会員数が多いとサポートが手薄になるという話を聞くことがありますが、質の高いサポートを受けられる目安の会員様などはありますか?

佐藤さん:小学校・中学校の一クラス分くらいが目安です。30人~40人くらいでしょうか。

ただ、それより人数が多いとサポートが手薄になるかと言えば一概にそうとも言えません。

会員様の中にはそこまでお世話をしなくても結婚していってしまう人が一定数いらっしゃって、必ずしも結婚相談所の力だけで結婚しているわけではないんです。

結婚相談所のサポートやアドバイスも大きいですが、最後は会員様の努力で成婚されます。

なので、会員数が多い結婚相談所だとそれだけ「成婚退会者」も出ているので、入れ替わりも多いです。

それから地域性もあると思います。船橋と東京とではまた異なり、東京だと入会してすぐ成婚退会する人の割合も多いのではないでしょうか。

あとは入会者を「高収入・高学歴」に絞った結婚相談所とかもすぐに成婚退会出来る人は多いでしょうから、ある程度の会員数を抱えていても問題ないはずです。

ですから、入会している会員数だけでサポート力を図るのは難しいかもしれません。

上手くいく人の特徴

——婚活が上手く人の特徴を教えてください

佐藤さん:結婚相談所のアドバイザー(仲人)を上手に活用てできる人は、意外と早くいい人と出逢っています。

要は結婚相談所と報・連・相ができれば早いです。

報・連・相がうまくできているという事は、必然的にアドバイザーから受け取る情報量は多くなりますし、アドバイザーが受け取る会員の情報量も多くなります。

情報が適時・適切にあれば判断、行動にも反映されます。

また、結婚相談所との報・連・相が出来ている方は、総じてお相手の方との関係構築もうまくいくことが多いです。

さらに、自分の担当者を通じてお相手の相談所の担当者もあなたの見方につけることが出来るかもしれません。

——逆に婚活が上手くいかない人の特徴を教えてください

佐藤さん:特に、結婚相談所を活用した場合は、ルールや活動の仕方がありますが、それを無視して自己流で突っ走ってしまう方は苦戦しがちです。

例えば、何人かと仮交際がはじまったとたん相談所への報・連・相が途絶えてしまうケース。

折角複数の方と交際出来ているのに、ずるずる時間だけが過ぎてしまって、お相手の方から交際終了の申し出を受ける羽目になったりします。

一番アドバイスを受けるべきタイミングなのに、自分から連絡を絶ってしまうことよくあります。

相談所からは交際の状況を教えてください。と連絡は入れているのですけどね。

価値観の変化

——結婚に対する価値観はどう変化したと思いますか?

佐藤さん:独身のままの方が時間もお金も自由に使えるし、世の中便利になってきているので不自由することもなくなりました。

そのせいか、結婚を選択しない生き方も多くなってきていると思います。

また、共働きを前提とした結婚も多くなってきています。

そのため、男性は外で仕事、女性は家で家事と子育てという考えは当てはまらなくなってきています。

したがって、男性の家事や育児への関与のあり方に工夫が求められていると思います。

——共働きが当たり前になってきているので女性も正社員じゃないと選ばれにくくなっているという話を聞くことがあります

佐藤さん:そういう考えを持つ男性もいらっしゃいます。

将来的に年金がもらえなくなってくるので、女性は扶養に入るより会社の社会保険に入ってもらっていた方がいい、と考える男性もいらっしゃるようです。

ただ、女性に「正社員」を求める男性は、ご自身にも「子育て」が求められるということは認識しなければなりません。

婚活エピソード

——今までで最も印象的だった会員様の婚活エピソードを1つ教えてください

佐藤さん:親が子供の結婚をダメにしちゃうことがあります。

特に母親は自分の息子はモテると思っちゃうのかもしれません。

もしくは自分の息子を取られると思っちゃうのかもしれません。

50才で初婚の男性が、10才近く年下の女性にプロポーズ成功。

ところが、男性の父親は他界されていて、同居の母親が結婚に反対、挨拶もさせてもらえない。なんてことがありました。

嫁の年齢が気に入らない。20代じゃないとだめということのようです。

仕方ありません、お母様のところに出向いて、昨今の結婚事情、婚活の現状をお話しするとともに、お母様が亡くなられた後のご子息の生活、幸せも考えるようにという説得をすることがありました。

結婚はしないものだと思っていた自分の息子に、いきなり婚約者を連れてくると言われて驚いてしまったようです。

アシストワン船橋の強み

——他の結婚相談所と比較した場合の貴社の強みを教えてください

佐藤さん:会員の男女比は男性が6割、女性が4割となっていて、男性のサポートには自信があります。

逆に女性の見た目についてのアドバイスは不得手です。

過去にどちらかで婚活をしていた方が半数以上です。

経験値は活かしながらも、問題点や課題を明らかにして心機一転活動していただきます。

面談を重視していて、会費やお見合い料は毎月持参いただくようにしています。

そうすれば毎月面談出来ますよね。小さいですが事務所がありますので周りを気にしないで何でもお話しできます。

大手企業の人事・総務を長く経験しているので、婚活だけではなく会社のこと、仕事の愚痴も聴いています。

開業のきっかけ

——結婚相談事業を立ち上げようと思ったきっかけを教えてください

佐藤さん:人事・総務や研修担当の経験を活かして、定年の無い仕事をしたかったこと。

お客様に喜んでもらえる仕事、感謝されるような仕事がしたかったから結婚相談所を選びました。

気をつけていること

——カウンセラーとして気を付けている事やポリシーなどはありますか?

佐藤さん:「信頼の輪」という言葉を大切にしています。

会員との信頼、相談所間の信頼、相談所ネットワークを運営する連盟との信頼、地域との信頼、ひとつひとつの信頼の輪が繋がっているから、多くの会員の成婚が生れます。

——確かにお見合いをするときは他の結婚相談所の仲人の方との連携も重要ですよね

佐藤さん:そうです。「佐藤さんの会員さんなら是非お見合いしてもらいたい」となれば、やり取りはスムーズになりますし、会員さんにとってもメリットですよね。

業界の改善点

——今の結婚相談所という業界の改善点などがあれば教えてください

佐藤さん:開業した9年前より良くなってきていますが、結婚相談所ってネガティブなイメージが先行していると思います。

それは、結婚相談所の実態が分らない、理解されていないためかもしれません。

どんどん情報発信していかないといけないなと思います。

他の婚活サービスについて

——マッチングアプリや街コンなどのサービスについてどう思われますか?

佐藤さん:何でもチャレンジしてみてもいいと思います。

出逢いがあるわけだから、しかも手を出しやすいのだから、やってみたらいいと思います。実際に結婚している人もいるわけです。

出逢いの切っ掛けさえあれば、そのきっかけを活かすことのできる人もいれば、なかなか出逢いを結婚まで育てられない人もいます。

そんなときは、結婚相談所で、アドバイザー(仲人)と一緒に楽しく婚活してみるのも一つの方法だと思います。

最後に一言

——最後に、結婚相談の専門家として結婚を考える若者に一言お願いします

佐藤さん:婚活はアドバイザー(仲人)と一緒に楽しくすすめましょう!

まとめ

以上がアシストワン船橋の代表である佐藤様のインタビューです。

佐藤さんのお話を聞いていて「女性の見た目についてのアドバイスは不得手」とおっしゃっていたのが非常に印象的でした。

自分が得意なことを話す人はいても、苦手なことを正直に他人に伝えられる人ってそうはいませんよね。

恐らく会員様に対しても、正直に真摯に向き合っておられるのだなと感じました。

これから初めて婚活をするという人はもちろん、婚活を経験してきた人でこれまで上手くいかなかった人は、アシストワン船橋に相談してみましょう!

アシストワン船橋公式サイト