今話題のTinderでマッチングできないと悩んでいる方へ。
安心してください、実はマッチングしにくいのは仕方ないことなんです。
本記事でその理由や改善策を徹底的に解説します。
【結論】そもそもTinderはマッチングしづらい!!
結論から述べると、そもそもTinderというアプリ自体が他のマッチングアプリに比べて圧倒的にマッチングしづらい仕様になっています。
Googleでは検索候補として「Tinder マッチしない バグ」なんて言葉が出てきますが、マッチングしにくいのはバグでもなんでもありません。
従来のマッチングアプリでは、モーションを起こすと相手に伝わることが基本です。
一度モーションをかければ、お相手にマッチングするorしないという選択をさせる段階までいけるので、大げさですが1/2の確率でマッチングすることが出来ます。(実際は目的の違いやその人の人気によってもっと複雑です。)
ですが、Tinderでは相手にアプローチしたことが伝わりません。
つまり偶然お互いにアプローチしたという状況になってやっとマッチング成功で、メッセージのやり取りを始めることが出来ます。
そのため過去にアプローチした方と期間を経てマッチングすることもあれば、逆に全くアプローチに気づいてもらえないまま終わることもあります。
運の要素が強いので、他のアプリと比較してマッチングの成功率が悪いのは仕方が無いことですよね。
なので、Tinderでマッチングしないことに悩む方は、別のマッチングアプリに登録することを心からおすすめします。
「それでもTinderを使って出会いを探したい!」というこだわりが強い方に向けて、以下からTinderでマッチングしない原因と改善策を紹介します。
【原因1】Like(ライク)していない
Likeとはペアーズで言ういいね!のことです。
Tinderでマッチングするためにはお互いのLikeが重なる、いわゆる両想いになる必要があります。
なのでそもそもLikeをしていないという方は、マッチングするわけないですよね。
多少はしているという方も含め、以下の方法で改善しましょう。
改善策
従来のアプリであればアプローチされることによって自分に好意が向いている事が分かりますが、Tinderの場合はそれが分かりません。
なのでTinderでは誰がいつ自分にLikeしてもいいように、出来るだけ多くの人にLikeをしておく必要があります。
ハッキリ言うと、写真も確認せずにひたすら右スワイプし続けるのが最善策です。
途中から自分はマッチングがしたいのか右スワイプがしたいのか分からなくなると思いますが、根気よく続けてみましょう。
Tinderで成功するために必要なのは時間と精神力です。
【原因2】写真を設定していない
ユーザー全員が原因1の改善策である右スワイプラッシュを行えばみんなマッチングしてみんな仲良しですが、実際問題そうはいきません。
選ぶ側の人間が重要視するのはプロフィール写真です。
プロフィール写真を設定することは大前提として、以下でポイントを解説します。
改善策
最大限盛れてる写真を設定するなんて当たり前です。
Tinderでは右スワイプで一瞬で次のユーザーに切り替わるので、その一瞬の画像に出来るだけ情報量を詰め込む必要があります。
例えばスポーツをしている姿や犬と遊んでいる光景など、その人の趣味が伺える写真にすることが大切です。
なので一枚目の写真は「この人趣味が合うかも!話してみたい!」と一瞬で判断できるようなものにしましょう。
一枚目がダメでは、二枚目の画像やプロフィールにいくら凝っても意味がありません。
【原因3】Super Likeを活用していない
TinderではSuper Likeという、相手にLikeされたことが伝わる強化版Likeもあります。
24時間に1回使えるので、24時間以上経っても使っていないともったいないです。
通常のLikeより性能が良いので確実に使っていきたいですね。
改善策
改善策としては、無駄にしないよう毎日使う時間を決めて使い切ることしかありません。
例えばお昼の12時30分までに送る相手を見つけておくなど、スケジュールを決めて使うと良いでしょう。
ただTinderの中でこそ高性能に感じますが、他のマッチングアプリではモーションをかけた相手に自分の存在が伝わるのなんて当たり前です。
結局そこから選ばれるかどうかなので、Super Likeに過度な期待を寄せすぎないようにしましょう。
【原因4】対象範囲や年齢を絞りすぎている
「自分の家から5キロ圏内で23歳の女の子と知り合いたい!」
そのように範囲も年齢も絞りすぎると、表示される人が少なくなります。
さらにその中には登録だけして放置しているユーザーや実在しないユーザーなども紛れています。
表示対象は狭めすぎないようにしましょう。
改善策
これに関しては、ハッキリ言って妥協するしかありません。
距離を倍にしたり年齢をプラスマイナス5歳までに広げるなど条件を緩和しましょう。
ただでさえアプリでお手軽に出会いを求めているのに、贅沢を言ってはいけません。
【原因5】プロフィールが適当
めんどくさがったり恥ずかしがったりしてプロフィール文を適当に設定してはいませんか?
写真で好印象を与えたら、次に見るのはプロフィールです。
写真で凄くいい感じなのに、プロフィールが白紙だったらなんだか怪しいですよね。
逆に写真でダメでも何となくプロフィールを見たら趣味が同じでマッチング成功・・・なんてこともあるので、中々侮れない部分です。
改善策
プロフィールにはしっかり好きなことや嫌いなことを書き、どんな人と出会いたいかや普段の過ごし方などを簡潔かつ詳しく書きましょう。
写真でいいなと思われていてもプロフィールがすっからかんではLikeしない方もいるでしょうし、詳しく書けば後々やり取りの時に話題を広げることにも役立ちます。
Tinderではプロフィールを読んでもらえている時点でマッチングの期待大なので、チャンスを逃す事の無いよう出来るだけ多くのアピールをするようにしましょう。
【原因6】そもそも位置情報サービスがOFF
Tinderは自分の位置情報を基に、設定した圏内のユーザーを表示します。
なので位置情報サービスをONにしていない、もしくはTinderで位置情報サービス利用を許可していないという方は、そもそも機能を使えていないはずです。
お相手にも自分が表示されなくなるので、Tinderを利用しているなら位置情報サービスは常にONにすると考えましょう。
改善策
マッチしやすくなる2つの方法
では、以下にTinderでマッチングしやすくなる方法を紹介します。
出来ることをすべてやる
まず大前提として、ここまでで紹介したマッチングしない原因に対する改善策をすべて実行してください。
全てをやってようやく「Tinderを使っている」と言えます。
ですが、それでもまだマッチングしづらいというのも事実です。
Tinderのマッチング率を確実に上げたいならば、次の方法しかありません。
ガンガン課金する
Tinderはガンガン課金をすることで、マッチング率を大手マッチングアプリに並ぶくらいに高めることが出来ます。
何故なら課金を行うと、本来12時間に120回しかできないLikeが無制限になったり、24時間に1回であるSuper Likeが5回に増加したりとかなりの性能差が出ます。
また、30分間自分のプロフィールが表示されやすくなるブースト機能が1か月に1回使えたり、アクティブユーザーを優先的に表示するようになったりと、無料版と比べ物にならない使いやすさを得ることが出来ます。
ただこのブースト機能やアクティブユーザー優先表示は、検索機能があるマッチングアプリならばそもそも不必要な機能です。
この機能が付いたところで、Tinderは一番優れたマッチングアプリだ!とはならないので、覚えておきましょう。
それでもTinderを利用するならば、課金をして使える機能をフル活用して出会いを探すことを、筆者はおすすめします。
まとめ
Tinderは無料でアプローチできる回数が多いので、マッチングがしやすいと思われがちです。
ただ本記事で紹介したように、マッチングのしやすさであれば国内最大級の大手マッチングアプリであるペアーズの方が優れています。
また、「気軽な出会いを求めているからTinderを使っている」という方にも朗報です。
マッチングアプリの中にはデートセッティングに特化したものもあり、そちらにも優秀なアプリは多くあります。
気になった方は是非こちらの記事もご覧ください。
本記事が皆さんの参考になると幸いです。