可愛いというだけで許されることや、有利に働くことって多いですよね。
「可愛いは正義」という言葉がありますが、正にその通りだと男ながらに痛感しています。
1人でも多くの人に可愛いと思ってもらうことが、女性の人生を有利に進めるコツと言っても過言ではありません。
本記事ではゴリゴリの男目線で、女性を可愛いと感じる瞬間を紹介します。
各々の野望のため可愛さを欲する女性の皆様、是非参考にして下さい。
可愛いの種類
男性が女性に対して感じる「可愛い」という感情には種類があります。
まずひとつめが、人それぞれ違う好みに沿った時に感じる「可愛い」です。
好みとは、フリフリの服が好きだったり黒髪ロングの清楚系が好きだったりなど、第一印象で感じるものです。街中で見かけた人を可愛いと感じるのがこれですね。
対して第一印象や外見といった表面的な要素でなく、仕草や行動といった部分を見て本能的にグッとくる可愛さもあります。
ニコッと笑いかけられた時などに感じる、ドキッとして内面に響くようなものがこれに当たります。
そして瞬間的に強く好かれるのは好みの方ですが、長く続いて夢中になるのは本能的に感じる方の可愛いです。
相手の好みには合わせられても本能的に可愛いと思わせられなければ、後々「思っていたのと違った」なんて言われてしまいます。

という皆さんの気持ちも分かりますが、男は単純な生き物なので譲歩して頂けると幸いです。
男性を真に虜にしたいのであれば、本能に訴えかけるのが重要です。
定番はニコニコとした笑顔
多くのメディアの好きになる瞬間ランキング第一位に選ばれるのが、「笑顔を見た時」です。
実際に、以前当サイトが取材したコミュニケーションアドバイザーの方も、笑顔は最強であると言っています。
くしゃっと笑った顔は、老若男女問わず可愛いと感じるものです。
可愛いと思われたいならまず、ニコニコと笑顔を見せるところから始めましょう。
不意に目が合った時・上目遣い
不意に目が合った時、男性は女性を可愛いと感じます。理由は、多くの男性が女性の視線に慣れていないからです。
男性の方が女性をジロジロ見てしまいがちです。実際そのせいで、男性の視線に敏感な女性も多いですよね。
逆に男性のほとんどは女性に見られることに慣れていないので、目が合うとドキッとしてしまうんです。
目を見つめるというのも、可愛いと思わせるのに効果的です。
また、笑顔に並んで定番と言えるのが上目遣いです。
基本的に男性は自尊心が強い生き物です。上目遣いはそういった自尊心をくすぐる効果があるので、されただけでグッとくるコストゼロの必殺技です。
話している最中に上目遣いをしてみたり、視線を感じたらわざと合わせてニコッと笑ってみましょう。
思いやりを感じる
心配してもらったりなど、思いやりを感じた時に可愛いと感じることもあります。
自分のためにこんなに尽くしてくれている・・・と、ある種の充足感を得るんですね。
自分を大切に考えてもらっていることに対して、男性は気づかぬうちに依存していきます。
疲れている時の「大丈夫?」といった何気ない一言でも喜んでしまうのが男です。
すぐに相手を魅了してしまう釣り師と呼ばれるアイドルの動画を見てみると、ここまで紹介した「笑顔」「上目遣い」「思いやり」を全て網羅していますよ。
なにかに照れている
恥ずかしがったり照れている姿は可愛いものです。
料理に失敗した時や道に迷った時、それを一生懸命言い訳している姿は微笑ましいですよね。
実はこれにも男性の自尊心が関係しています。相手のそういった姿を見ることで優位性を感じて満足を得ているんです。
恥じらいが無い人とある人とでは可愛げが全く異なるので、少し気を遣ってみましょう。
庇護欲を感じる
ドジな部分を見たり弱弱しい一面を見たりすると、それを可愛いと感じます。何かをこぼしてオロオロしている姿やお化け屋敷を怖がる姿などですね。
まるで幼い子を見ているような、庇護欲を掻き立てられるんです。
誠に勝手ながら「この人は自分が付いていなきゃダメなんだ」と感じ、もはやお姫様を守る騎士のような気分に浸っています。
守ってあげたくなるようなか弱さも、男性を夢中にさせるポイントです。
喜怒哀楽がハッキリしている
喜怒哀楽が分かりやすい人は無邪気で可愛く見えます。逆に喜びや怒りを隠しす人は面倒に感じます。
そもそも男性と女性では、物事の感じ方や考え方が全く違います。
ただでさえ感情の起伏を理解しづらい関係であるのに、さらにそれを隠すようでは面白く思われないのは当然です。
喜びも悲しみも、理解してもらって初めて可愛げというものが見えてきます。
依存されている
犬がしっぽを振りながら駆け寄ってくる姿って可愛いですよね。
それは犬自体が可愛い存在であることも一因ですが、「こんなに自分に懐いている」という依存性を感じているからでもあります。
男は頼られていることに喜びます。なので甘えたがりやかまってちゃんといった自分を好いて依存してくれる存在は大好物です。
もちろん、度が過ぎると依存は寄生になってしまうので、よくよく注意して適度に甘えてみましょう。
ギャップを感じる
基本的に男性は単純で頑固な生き物です。
弱弱しい人はそのまま「か弱い人」と、ハキハキした人は「気の強い人」と固定して考えます。
なのでそういった人達の意外な姿をみて、ギャップにグッとくることが多くあります。
気の強い人が弱っている姿はもちろん、か弱い人が強気に頑張っている姿も魅力的に映ります。
そもそも今でこそ男女平等の社会になってきましたが、未だ多くの男性の根底には「男の方が強い」という意識があります。
か弱い人が頑張っている姿は「こんなに気丈に振る舞って可愛い」、気の強い人が弱っていると「無理してたんだな可愛い」と、どんなギャップを見せても上から目線で可愛いと感じてしまうんです。
少し考え物かもしれませんが結果的に、男性はギャップを見せるとチョロいということだと覚えて下さい。
スキンシップ
腕を組んだりすり寄ってきたりなどのスキンシップをされると可愛いと感じますね。
スキンシップにはストレス解消効果もありますし、腕を組むのは頼られている証になります。
スキンシップはちょっとした隙を見せることにもなるので、好きな人へのアプローチとしても最適です。
男性がしない事をする
手紙を書いたり編み込みのヘアアレンジをするなんて、多くの男性がしないことです。
そういった男性に馴染みない事をされると、女性に対して可愛いと感じます。
近年では「女性らしく男性らしく」という意識が薄れてきたものの、まだ完全に無くなっているわけではありません。
そういった女性しかしないような行動に、男性はグッときます。
まとめ
以上で、彼女を可愛いと感じるポイントの解説を終わります。
可愛いと思われることに損はありません。
「可愛いより綺麗と言われたい!」という方も、何も言われないよりは間違いなく気分が良いですよね。
多くの男性から可愛いと思われる女性になるために、本記事が役立つと幸いです。
最後に、皆さんの彼氏へのアプローチや気になる男性との恋愛が上手くいくことを願います。