婚活は続けることももちろん難しいですが、最初の一歩を踏み出すことにも勇気がいりますね。
そんな方に紹介したいのが、ワンプラスワンという結婚相談所です。
ご自宅まで伺い結婚の出前をしてくれるワンプラスワンについて、実際にインタビューを行い本記事にまとめました。
入会を検討される方は、是非参考にしてください。
ワンプラスワンとは?

ワンプラスワンは東京都足立区を拠点に一都三県にサービスを提供する結婚相談所です。
代表の澤井さんは元々読売新聞社の販売局で働いており、その頃から知人や会社の方から結婚の相談を寄せられることが多くありました。
なので当時から個人で仲人をしており、定年退職後「人に喜ばれる仕事がしたい」という意思の元ワンプラスワンを設立しました。
その先まで幸せでいて欲しいという想いをもって、心のこもったサービスを提供しています。
料金プラン
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初期費用 |
月会費 |
お見合料 |
成婚料 |
Aコース |
入会金 21,600円 194,400円 10,800円
登録料 32,400円 32,400円 16,200円
ネット使用料 3,240円
(初月月会費 7,560円)
=64,800円 |
7,560円 |
5,000円 |
270,000円 |
Bコース |
入会金 194,400円
登録料 32,400円
ネット使用料 3,240円
(初月月会費 6,480円)
=236,520円 |
6,480円 |
無料 |
54,000円 |
Under30コース |
入会金 10,800円
登録料 16,200円
ネット使用料 3,240円
(初月月会費 3,780円)
=34,020円 |
3,780円 |
5,000円 |
140,000円 |
初期費用を抑えたAコース、初期費用が高い代わりに成婚料や月会費が低額でお見合い料無料のBコース、結婚意欲のある若い方に、早期に婚活を始めて戴きたいとの願いから、30代以下の方に向けた低廉なUnder30コースの3つが用意されています。
支払いスタイルと年齢別に分かれているので、ユーザーにとって選びやすい料金体系だと言えますね。
合計費用としては他社と比較してもリーズナブルなので、その点も利用する立場からすると嬉しい部分です。
カウンセリング内容
カウンセリングではまず、結婚しないとどうなるかというお話をします。
少しシビアなお話ですが、現状を楽観視している方が自身の状況を省みる大切な機会となります。
そういった実情を話した後は、成婚した方のエピソードや実体験を織り交ぜつつ、結婚することの良さを話します。
カウンセリングには親御さんも誘い、親子共に納得して戴いた上で入会を勧めます。
インタビュー開始

今回ワンプラスワン代表である澤井利雄さんにインタビューに応じて頂きました。
澤井さんは朗らかな男性で、インタビューの際も駅までお迎え頂いたりと手厚く応じて頂きました。
ニコニコとした柔らかい雰囲気で、最後まで丁寧にお話をしてもらうことが出来ました。
では、インタビュー開始です。
どんな方が入会するんですか?
会員の方はどういったきっかけで入会したのでしょう?
親御さんからのご相談が多いですね。そんな方にはまず資料を送って、親子ともに納得してからお会いするようにしています。
結婚相談所はどこを見て選ぶべきでしょう?
結婚相談所を選ぶ際に着目すべきポイントはありますか?
大切なのはまず会ってみることですね。よくある失敗としては、窓口と担当が違うという事です。担当の方との相性が重要です。
担当が違うだけでなく、相談所によっては何もサポートしてくれないところもあります。相談所選びは慎重に行うべきですね。
他の結婚相談所に比べた強み
他の結婚相談所に比べたワンプラスワンさんの強みを教えてください。
足立区の公式広報誌である「あだち広報」で長年広告掲載されておりますが、それは苦情などが一切来たことがなく信頼して頂いているからです。評判が悪いと掲載することは出来ませんので。
お問い合わせなど入会の前段階から親御さんと連携を取っている事、力を入れている写真撮影が無料なことが強みですね。
料金プランも分かりやすく選びやすいなと感じました。
婚活が上手くいく人とは?
なんでも相談する人ですね。密なコミュニケーションをとりレスポンスも早い人は上手くいきやすいです。
また、諦めずに続ける人や自分の商品価値を理解している人も上手くいきやすいです。
では逆に上手くいかない人とは?
反対に、ダメになってからだけ連絡をよこす方ですね。そうなる前に相談しなきゃいけません。
後は自ら動いて検索し申込をしないで只管待っている人、返事がない方も難しいです。
印象的だった婚活エピソード
今までで印象的だった会員様の婚活エピソードを教えてください。
茨城出身で足立区綾瀬に居た女性ですが、同じく茨城の男性と出会いました。ですが男性のお母さんに挨拶に行ったところ、同居なしのはずなのにお母さんが同居を希望したんです。男性もそれに対して自分の気持を表現しなかったので、結局やめることになりました。
その方は続いて川崎市に住む男性と縁があり、またご実家に挨拶に行きます。するとまたお母さんから男性について知らなかったお話を聞き、生活に関わることだったので今回もやめることとなりました。
本来なら、挨拶まで進んだのに破談になるなんてことが二回もあると、気持ちはめげてしまいます。ですが女性はあきらめず、その後に茨城県在住の公務員の方と成婚することが出来ました。
あと、多摩で講演をした時の聴衆のお嬢さん。面倒を見てくれと頼まれたのでお見合いなどを組んでいましたが、いくらお見合いさせても断っていました。
ですがある日再婚の男性と会ってみると、この人といるとホッとすると言って今までになく気に入られました。
そうして会ってから一ヶ月も経たずに成婚となります。相性次第で期間など関係なくすぐ結婚出来ること、巡り合わせは大切であることを再確認できました。
結婚相談所業界に改善点などはありますか?
今の結婚相談所業界で改善すべき点などはありますか?
皆さんの認知度がまだまだ低いことですね。結婚相談所を使っても使ったと言わない方も多いので、イメージもあまり浸透していきませんね。
あとは、会員さんの面倒をあまり見ない相談所も中にはある事です。会員さんのプロフィールをちゃんと書かなかったり、お相手の事を考えない明らかに釣り合わない申し込みをさせる相談所もあります。
結婚に対する価値観の変化について
近年の結婚に対する価値観の変化について思うところはありますか?
昔と比べて、男性の給料が下がってきましたね。昔は年収500万がラインでしたが、今は350万~400万といった方が多いです。その下がったことと女性も年収が上がったことで、自分を基準にした女性がパートナーを選びもしないという事も増えました。
あとはセックスレスの男性が増えた事です。1ヶ月間同居しても手を出せなかったり、逆に「結婚したらこんな事(セックス)しなきゃいけないのですか?」と尋ねる男性も増えています。
結婚相談所の果たす役割とは?
アプリや街コンなど婚活の形は多様化していますが、そんな中での結婚相談所の役割について教えてください。
HPにも記事として掲載していますが、安いからと思って安易に飛びつくと詐欺被害や、セックスを強要される被害に会った方もいます。身元調査をしてご紹介する結婚相談所が安全性は一番あるでしょうね。
ただ、ネットでの集客性はやはり及びませんね。今パソコン教室に通って勉強中です。
良いサービスのために、未だ勉強をしているのですね。
最後に、結婚の専門家として一言!
結婚は一度でいいからして御覧と勧めたいと思います。しないことには結婚の良さは分かりません。
人間生まれて来たら人を愛すべきです。伴侶を愛し、子を愛し、孫を愛すべきです。それによって自分も成長して行きます。
まとめ

以上でワンプラスワンについての紹介を終わります。
利用した方々の満足度が非常に高く、ネガティブな評判が一切寄せられないことがその裏付けです。
現在は足立区の区議会議員の方ともお話をして、区民のための婚活パーティーも企画中だそうです。
足立区の活性化にも熱心に取り組むワンプラスワンは、実績ある優良な結婚相談所です。
入会を検討している方、もしくは足立区内で結婚相談所を営む方は、是非公式サイトからお問い合わせください。
ワンプラスワン公式サイトへ