婚活は初デートが肝心!注意すべき10項目を徹底解説!

  • 2019年8月6日
  • 2019年8月6日
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婚活の初デート・・・ワクワクする気持ちに反して、「どこに行こう?」とか「何を話そう」とか色々悩むこともは多いと思います。

実は初デートは思っている以上に重要で、あなたの印象はほぼ決まってしまうと言っても過言ではありません。

今回はそんな婚活の初デートを成功させるための注意点を渋谷で結婚相談所(BRIDAL HILLS)を運営している代表アドバイザーが解説していきたいと思います。

 

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婚活初デート!注意すべき10項目!

婚活初デート!注意するのはこの10項目!

婚活初デートの誘い方はスマートに

 

結婚相談所や婚活パーティーなどでは、1度会っているということが前提になるため比較的初デートは誘いやすいと思います。逆に難しいのが婚活サイトやマッチングアプリを通した初デートのお誘いです。

会う前は必ずメッセージのやり取りを行いますが、わからないのが初デートに誘うタイミングではないでしょうか。

そんな方はある程度お互いのことをメッセージでやりとりし、話が盛り上がって来たタイミングで誘ってみるのが良いでしょう。

誘い方はシンプルに「よかったら今度ランチでもしませんか?」くらいのライトな誘い方がオススメです。

シンプルに誘えば重くもなく、「いい人そうだしご飯に行ってもいいかな。」となり易いと思います。

 

初デートはランチに誘う

 

結婚相談所や婚活パーティー、婚活サイト、マッチングアプリに限らず、初デートは軽めのランチがオススメです。

結婚相談所の場合はお見合いの次が初デートになります。また、婚活パーティーはマッチングした後の次のデートです。どちらも一度会っていますが、いきなり張り切って長時間デートするという事は避けた方が良いでしょう。

理由は知り合って間もない人との長時間デートは気を使うことが多く、「楽しさ」より「疲れ」を感じてしまい、印象としてはマイナスになる可能性が高くなります。

そのため軽めのランチでお互いをもっと知り合う、会話重視のデートがベストです。

 

婚活初デートの待ち合わせはお互いの中間地点!わかりやすい場所!

 

待ち合わせ場所はお互いの中間地点になる場所、もしくは男性は女性側のアクセスが良い場所などを選びましょう。

また、具体的にわかる場所を指定し、暑さ寒さや雨の場合を考え屋内や屋根がある場所を選びましょう。

避けた方がいい待ち合わせとしてはお店での待ち合わせです。これから初めて会う、もしくは2回目で会う人に現地に来させるのはNGです。男性側はきちんと待ち合わせて、一緒にランチや予約しているお店に行きましょう。

 

個性の強すぎる服装は避けろ

 

婚活では個性的なお洒落な服装は男女ともに避けた方が良いでしょう。流行ファッションなども特に取り入れる必要はありません。ポイントはシンプルな服装と清潔感です。

男性はVネックやネルシャツ、白パン、ハーフパンツ、ワンポイントでチェックが入っているパンツなど好みを選ぶファッションは避けましょう。おすすめはシンプルなジャケットスタイルでオールシーズン使えます。また、夏場など暑い時期は白などのシャツにチノパンなどを合わせてシンプルにまとめてみましょう。

女性もシンプルに清楚目なファッションを心がけましょう。避けた方が良いのはパンツスタイルで、可能ならスカートを履きましょう。また、綺麗目ワンピースなどは男性からの受けは良いため、ワンピースを着ていくといのも良いでしょう。

 

婚活初デートでの会話は事前に準備

 

当然のことですが、当日会話するネタは仕込んで行きましょう。

結婚相談所や婚活パーティーであれば相手のプロフィールは分かっていると思います。お見合いやパーティー当日に聞けなかったことや更に広げれそうな話題を考えておきましょう。

婚活サイトやマッチングアプリの場合も相手のプロフィールが事前に分かっていると思うので、プロフィールに書いてある内容を広げていく会話をイメージして行きましょう。

また、男性の場合は女性の服装を「今日の服装可愛いですね」という感じに褒めてあげるのも良いでしょう。女性としては色々と考えてチョイスした服装なので、褒められると素直に嬉しいと思ってもらえます。

 

婚活初デートで手を繋ぐな!

 

男性に多い悩みがデートで「手を繋ぎたい」です。しかし、私の相談所では必ず男性会員に言っているのが、交際するまで「手を繋ぐな」です。

これは何故かというと「手を繋ぐ」という行為は付き合える可能性を狭める行為で、「手を繋ぐ」ということ自体が男性の自己満足でしかないからなのです。

女性は側の意見で「手を繋いでもいい」という意見もありますが、それは女性が既に好意を抱いているという状況だから出てくる意見で、初デートで手を繋ぐという事は避けた方が良いでしょう。

男性は相手のことを好きになりやすいと思いますが、女性は男性より感情が向いていくのは遅めなのです。その為、好意が向く前に「手を繋ぐ」ということによってアウトになるケースというのもある事を理解しましょう。

 

割り勘はNG

 

割り勘するかどうか問題。これは男女の中で総論になる問題だと思います。

男性は色々と思うところもあるでしょうが基本的には奢ってあげるのがマナーです。この先も目の前の女性といい関係を続けていきたいと思うのであれば、初デートでのランチ代は奢ってあげるのがスマートでしょう。

女性も奢ってもらって当然と思ってないにしても、割り勘となると男性側の感覚を疑う場合があります。お金をシビアに考えないと気が済まないという人以外は、来ていただいたことに感謝して出してあげるのがベストです。

 

女性はお会計時に財布を出すこと

 

女性側はお会計時にはお財布を出して、払う意思表示をしましょう。払う払わないという事は置いておいて、これも男性へのマナーの一つです。

男性側も奢る前提でお会計をすることが多いですが、払う意思表示をする事で男性側は「いい子だな」とあなたへの好感度は上がります。

また、次回以降のデートのポイントですが、デートの最後にちょっとしたお菓子をあげるなど、感謝の気持ちを表すのも大切です。これをされて嬉しいと思わない男性はおらず、あなたに対しての好感度はうなぎ登りになる事でしょう。

 

次回のデートの約束を

 

「また会いたい!」と思ったら初デートの終わりには次のデートの話題を必ず振りましょう。

改めてメールやLINEで調整するよりも温度感も高く、デートの約束は取りやすくなります。また、相手に対して「あなたに興味があります」という意思表示にもなる為、相手もあなたをより意識しやすくなりスムーズに関係が進みやすくなります。

 

お礼メールを直ぐに送ること

 

初デートが終わって帰る最中にお礼メールを送りましょう。お礼メールを送るタイミングは温度感が高いうちに送るのが良いタイミングとなります。

デートの約束を当日取るのと同様に、早めにメールやLINEを送ることで相手に誠意や好意が伝わり、あなたの事を意識して貰えやすくなります。

逆に直ぐにメールやLINEをせずに2〜3日たってしまうと相手も温度感が下がり、「この人は私のことをどう思っているんだろう」とマイナスの印象を与えてしまいます。温度感が高いうちに何事も行動していきましょう。

 

まとめ

婚活初デート!注意するのはこの10項目!まとめ

 

いかがでしたか?今回は婚活の初デートで男性も女性も注意すべき点についてご紹介してきました。

色々と注意すべき事はありますが、まずは目の前の相手に真摯に向き合って、初デートをすることが大切になります。相手にその真摯さや頑張りが伝われば多少失敗したとしても初デートとしては合格だと私は思います。

この記事を参考に是非初デートを成功させてください。